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2026年2月 2日 (月)

フッ化物洗口前の出来事

週に一度、月曜日の掃除後に、理科室でフッ化物洗口を行っています。

掃除の後に行いますので、子供たちが集まるのに若干の差が出ます。

そのため、昨年度までは早く来た子供が、他の子供が座る椅子を出してあげていました。また、出してもらった子供は、椅子を出してくれた子供にお礼を言うようにもしていました。(自分のために人がしてくれたことには、どんな小さなことでも感謝の気持ちを持ち、それを伝えることが大人になっても大切なことだと思うからです。)

それが近頃はフッ化物の準備をした後、時間を無駄にしないためなのか、教頭先生が椅子を出してくださることが常になってきていました。またそのことに対して、子供たちからも「誰が椅子を出してくれたのですか?」と聞き、「教頭先生ですよ。」と伝えるとしっかり「教頭先生、ありがとうございます。」とお礼が言えていました。

しかし、今日は掃除を終えた3名の児童が最初に理科室に入ってきましたが、誰も椅子を並べてあることに触れずに座りました。

(あれあれ。めずらしくお礼が言えなかったな。)と、私は見ていて思いました。

すると、何と言うことでしょう。次に遅れて入ってきた1年生の女の子が、みんなに向かって「誰が椅子を並べてくれましたか。」と呼びかけました。私が「教頭先生ですよ。」と伝えると、大きな声で「教頭先生、ありがとうございます。」と、真っ先にお礼を言ってくれました。

それにつられて、最初に来ていた3名の児童が、「教頭先生、ありがとうございます。」とお礼を言いました。

1年生素敵です!うんとほめて、1・2年担任の先生にも伝えることでした。

写真は片付けの様子です。片付けはみんなで協力して進んでできました。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。