教頭先生 Feed

2026年2月16日 (月)

霧島大好き! 教頭先生

今日は使送便の日でした。

ちょうど昼頃、市教委等から文書が届きます。

すると文書が入っている鞄が、今日はパンパンに膨らんでいました。

「今日はまたたくさん届いたなあ。何の文書がそんなに入っていたのだろう?」と思っていたところ、鞄の中からポロシャツが8枚も出てきました。

今年度、霧島市のポロシャツのデザインが新しくなり、教職員にも購入の案内がありました。1回目の購入締切は5月頃終わっていたのですが、人気があったらしく、2回目の案内がありましたので、本校職員にも募ってたところ、欲しい職員が希望し、購入したところでした。

私は1回目の案内で、すでに2枚購入していましたが、霧島市として合併する前の7市町村章がバックプリントされているのが気に入って、今回ネイビーを1枚追加購入したところでした。

教頭先生は8枚のポロシャツを配り始めました。私にネイビーのポロシャツを1枚渡し、6年担任の先生の机に1枚置き、学校司書の先生の机に1枚置き、その後、残りの5枚をすべて自分の机の横にまとめてどさっと置きました。

「え?教頭先生、5枚も頼んだのですか?」と尋ねると、「はい。1回目の案内の時に3枚購入していますので、これで8枚です。」と驚くような答えが教頭先生から返ってきました。

「何でそんなに購入するのですか?」と尋ねた私に、教頭先生が一言。

「霧島が大好きだからですよ。」二の句が継げないとはこの時に使う言葉でした。

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2026年1月30日 (金)

2つの顔で迎えた「新1年生体験入学」

 暦の上では春が近づいていますが、まだ少し風の冷たい今日、ここ霧島市立持松小学校では、来年度の新1年生を迎える体験入学と入学説明会が行われました。

 毎年、この時期になると学校全体がそわそわと、そしてワクワクとした空気に包まれます。「どんな子が来るのかな。」「仲良くなれるかな。」子どもたちのそんな期待の声が聞こえてくるこの行事ですが、今年の私は、いつもとは少し違う緊張感と高揚感を抱いていました。実は、今回やってくる新1年生は、私(教頭)の娘なのです。教頭として迎えるのか、父親として見守るのか。「2つの顔」を行き来しながら待ちました。

 午後2時前に、保護者(妻)と娘が来校し、まずは校長室へ通されました。感染症対策のためマスク姿の妻の横で、娘はマスクを外し、少し緊張しながらも素顔でちょこんと座っています。しかし、校長先生、私(教頭)、妻、そして娘の4人で少し話をしたり、主事の先生が出してくださった温かいお茶を一口飲んでいるうちに、娘のやや強張っていた肩の力が少し抜け、少しずつ笑顔も見られるようになってきました。普段は職員として打ち合わせや話し合い等をするこの部屋に自分の家族がいる光景は、なんだか新鮮でこそばゆいものでした。

 その後、妻はそのまま校長室に残り、学校生活や準備物についての「入学説明会」。娘は、在校生たちが待つ教室へと向かい「体験入学」へ参加しました。「行ってらっしゃい、楽しんでおいで。」と背中を見送りました。説明会が終わり教室を覗くと、そこにはさっきまでの緊張が嘘のように楽しむ娘の姿がありました。黒板には、子供たちが描いた色とりどりの「ようこそ もちまつしょうがっこうへ」の文字と可愛らしい絵が迎えてくれていました。

 レクリエーションの時間、先生方も入って「フルーツバスケット」を行っていました。新1年生の娘を中心に円になり、大盛り上がり!「フルーツバスケット!」の掛け声とともに、キャーキャーと歓声を上げながら空いている席を目指して走っています。必死になって椅子を取り合っている中で、娘の表情から完全に硬さが消えていました。教室中に響き渡る笑い声。先生も子どもも一緒になって本気で遊ぶ。この一体感こそが、持松小の最大の魅力だと改めて感じた瞬間でした。

 会の最後には、素敵なサプライズが待っていました。在校生から娘へ、手作りの可愛らしい「花冠(頭飾り)」のプレゼント。そして驚いたのが、体験入学が始まってすぐに撮影したばかりの集合写真が、もう印刷され、可愛らしいピンクの台紙に貼られて手渡されたことです。「にゅうがくおめでとう」と書かれたそのポスターには、折り紙の飾り付けまで施されていました。さっき撮ったばかりの写真が、もうこんな素敵なプレゼントに。先生方と子どもたちの連携プレー、そして「喜ばせたい」という一直線な思いに、教頭という立場を忘れて、一人の親として心の底からうれしくなりました。花冠をかぶり、ポスターを誇らしげに掲げる娘の表情は、今日一番の輝きを見せていました。

 全ての日程を終え、帰り際に妻が安堵したように校長先生に感想を伝えていました。「いつもはもっと人見知りしてモジモジしているのに持松の皆さんの温かい雰囲気のおかげで、すぐにリラックスして楽しい時間を過ごせていました。本当に良かったです。」

 その言葉を聞いて、多くの先生方や在校生たちも大変喜んでくださいました。私も確信しました。この学校なら大丈夫。勉強ももちろん大切ですが、それ以上に「人に温かく接してもらえる安心感」「自分を受け入れてもらえる喜び」を、持松小学校は肌で感じさせてくれます。

 4月、桜が咲く頃。真新しいランドセルを背負って、この校門をくぐる娘の姿を見るのが、今から楽しみでなりません。持松小学校は新入生の入学を心から待っています。優しいお兄さん、お姉さん、そして先生たちと一緒に、楽しい学校生活を始めましょう。春は、もうすぐそこまで来ています。

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2026年1月21日 (水)

昼休みはみんなでおにごっこ&サッカー

朝から寒い日で,昼間になっても気温がそこまで上がらない中,昼休みに校庭に出てくる子どもが1人,そしてまた1人…見ている間に全員そろいました。

サッカーゴールが出されていましたので,ここ最近の定番になっているサッカーが始まるのかなと思っていましたら,ゴールはそっちのけで鬼ごっこが始まりました。

3・4年担任も入ってくれていたので,子どもたちがとても楽しそうでした。

そうこうしている内に,みんながグラウンドの真ん中に集まりました。そこにAEAの先生も加わって,3・4年担任と手の平で裏表を出し合っていました。どうやらチーム分けををしているよう…。同じ裏表が10回くらい繰り返されて,ようやくチームが決まり,サッカーが始まりました。

見ていると,ジュニア時代にサッカーチームに入っていたというAEAの先生やスポーツ大好き3・4年担任は,どちらもドリブルや足技を見せていましたが,狭い校庭で,子どもたちもすぐにボールに集まるので,完全突破は難しいようでした。

子どもたちは,いつにも増して楽しそうでした。職員室でデスクワークをしていた教頭先生に,「教頭先生も日頃の運動不足の解消に,子どもたちと一緒にサッカーをしてみたら。」と話しかけてみましたが,「こんな寒い日にサッカーをしたら体に悪いですよ。」との返事でした。

その後,5分くらい席を外して帰ってきたら,「サッカーしましたよ。」との言葉とともに,顔を赤くした教頭先生に会いました。どうやら私が見ていない隙に,子どもたちの中に入ってサッカーをされたようです。(私から言われてサッカーをするのが嫌だったのでは?)

その後,AEAの先生に教頭先生がどうだったか話を聞くと,「ゴール前にいて,軍手をしていたのでゴールキーパーみたいでした。遠くまでボールをけっていましたよ。」とのこと。教頭先生曰く「これでも元サッカー部ですよ。」とやや自慢げな感じです。

同じチームだった3年生の女の子からは「教頭先生が最初から入ってくれていたら3点は取れていたのにな。」,4年生の女の子からも「教頭先生はサッカー部だったと言ってたけど,初めて一緒にやってくれた。」と評価も上々でした。

肝心の試合結果は1対1の引き分けだったとのこと。次からは,「教頭先生,一緒にサッカーしましょう。」と呼びかけてみると喜んで入ってくださり,5分と言わずにやってくださることでしょう。

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2025年12月18日 (木)

心温まるメッセージ

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昨日の話です。

玄関を入って目の前の壁に,等身大の鏡があります。

湿気が多いと,すぐに曇ります。

朝,誰かが曇った鏡にニコニコマークを書いていました。

すると…午後3時頃,鏡の前を通ったときには,ニコニコマークの上に「○○さん(6年生の名前),はやくげんきになってね!!ファイト!!」と,メッセージが書かれてありました。

昨日は,いつも元気に登校し,休むことのない6年生が熱発のために欠席したのでした。

その6年生に向けたメッセージです。素敵だなと思いました。

誰がそんなことをしたのだろうと思って,子どもたちに聞いてみたのですが分かりません。

教頭先生に「鏡に素敵なメッセージがあるのだけれど,知っていますか?」と尋ねてみたら,何と書いたのは教頭先生でした。

「朝,鏡を見たらニコニコマークが書いてあったので,それを見たら6年生の女の子のことが思い出されました。1日でも早く元気になってほしいなと思って書きました。」とのことでした。

さすがです。このたった1つのエピソードからでも,教頭先生が担任の時には,こうやって一人ひとりの子どもを大切にした学級経営をしてきたのだろうなということを伺い知ることができます。

今日の朝には平熱に下がったと,保護者から連絡をいただきました。本校の職員や子どもたちの気持ちが届いたのかもしれませんね。

2025年12月17日 (水)

募金をお願いされての一幕

2校時の休み時間,3年生の男の子が募金箱を持ち,「募金に来ました。」と言って職員室に来ましたので,「え?募金をくれるのですか。ありがとう。」と言ってから「募金をお願いに来ました。と言うのだよ。」と伝えましたら,言い直しをしてくれました。

もう12月も半ばですので,そんな季節なのだなと思いました。すぐに学校主事さんが財布からお金を入れていました。

教頭先生が「小銭がないのですが,いくらだせばいいですか。」と男の子に言いましたので,「よかったね。大きなお金を出してくれそうですよ。」と男の子に伝えると,教頭先生が本当に大きなお金を財布から出されました。「よかったねえ~。さすがお金持ちの教頭先生。」と言うと,引っ込めて「あまりにも大きすぎるからその100分の1のお金を出しますね。」と言って,募金箱に100円を入れました。

私も財布を持ってきて中を確認すると,小銭が162円入っていましたので「全部入れますね。」と言って募金箱に入れました。(教頭先生が100円入れたのでこれぐらいかなとの思い)

すると,ちょうど本校を訪問されていて,職員室にたまたまいらっしゃっていたかけはしサポーターの先生が,「コーヒーを1回我慢すればいいからね。」とおっしゃられて,大きな硬貨を1枚入れてくださいました。ありがとうございました。

心が小さかったことを自覚した瞬間でした。それから,3年生は,たくさん(?)のお金が入った貯金箱を大事そうに抱えて職員室を後にしました。

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2025年12月15日 (月)

南日本新聞 黒ジョカに掲載されました

日曜日の朝,何気なく新聞を開くと,「肝心なときに」という題で,私と教頭先生のやり取りが黒ジョカに掲載されていました。

12/8(月)付で本校ブログにアップした「アオサギが校庭に」を南日本新聞霧島支社の記者の方が読んでくださり,先日の霧島高校の出前授業で来校されたときに「黒ジョカに掲載してもよいですか。」と言ってくださいましたので,本校のPRになると思い,了承していたのでした。

黒ジョカは,似顔絵のさし絵も付きます。写真を撮っていかれましたのでどんな感じになるのか楽しみでしたが,さすが新聞社のイラストです。自分で言うのも何ですが似ていました。(特に教頭先生はそっくり!)

今朝,会った途端,「新聞デビューしましたね。」と先生方が言ってくださいました。

私のミスを教頭先生がカバーする内容でしたので,教頭先生に「できる教頭先生と思われたかもね。先生にとって最高の内容だったね。」と伝えると,嬉しそうに笑っていました。

どうやら知り合いの校長先生から連絡があったらしく,「先生が教頭先生だと校長先生も安心だね。」と言われたそうです。しかもイラストが,失敗して溜息を付いている私の横で,教頭先生が「フフ…。」と笑い,そうくると予想していましたよと,サッとタブレットを取り出して見せるというものだったので,何だか少し悔しいような…。

しかし,新聞の影響は大きく,ありがたいことに,私も昨日は以前の上司や同僚など多くの方から「見ましたよ。」とメールをいただきました。

役職定年の年のよい記念になりました。

最後に,本校まで取材に来てくださり,記事にしてくださった南日本新聞霧島支所の記者様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2025年12月 3日 (水)

糸はふるえる?音の秘密をさぐる実験をしたよ

12月2日(火)の3年生の理科では、「音はどのように伝わるのか」をテーマに学習を進めました。黒板には「音のつたわり」の3つの柱が示され、2人は「糸ってほんとうにふるえるのかな。」「紙コップだと大きく聞こえるかも。」と話しながら、これからの活動に期待をのぞかせていました。

教科書の「問題をつかもう」では、鉄棒をたたくと離れていても聞こえる理由について考えました。「音がつたわるとき、物はふるえているのだろうか。」という問いに向かい、男の子は「糸がふるえると思う。」、女の子は「紙コップで大きく聞こえると思う。」とノートに見通しを書きました。視点の違いが、その後の学びを深めるきっかけになっていました。

調べる活動では、糸を紙コップに結ぶ作業から2人の協力が始まりました。女の子が「ここに書いてある通りにしたらできるよ。」とノートを見せ、男の子が糸を押さえたり道具を渡したりしながら、自然なやり取りの中で準備が進みました。

実験では、女の子がトライアングルを打つと、男の子が驚いた表情で「聞こえた!」と声を上げました。糸をつまむと音がすぐに止まり、「本当に止まった。」「糸が止まると音も止まるんだね。」と確認し合いながら、予想と結果をつなげていました。別の場面では、2人が教室の中で距離を変えながら紙コップを持ち、糸の張り具合や聞こえ方を確かめていました。「ちょっとゆるんでるよ。」「今のはよく聞こえた。」と声を掛け合い、音の伝わり方が条件で変わることに気付いていました。

授業の最後には、教科書の「広げよう!理科の発想」をもとに糸電話を使った活動を行いました。女の子が「もしもし。」と話すと、離れた男の子が「あ、聞こえる!」と笑顔を見せ、距離や張りを変えながら何度も試していました。実験で確かめた「音はふるえて伝わる」という性質が、糸電話の体験と自然につながっていました。ノートに書いた振り返りでは、「糸をつまむと音が止まるのが分かった。」「家でも作ってみたい。」という記述があり、生活へ学びが広がる時間になりました。2人の関わりと気付く姿に、理科の学習の楽しさがそのまま表れていたように思い嬉しくなることでした。

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2025年10月 2日 (木)

教頭先生による朝の一輪車指導

今朝の一輪車練習は,教頭先生が子どもたちを見てくださいました。

「声が小さいね。德永商店まで届くように。」具体的です。子どもたちの声がみるみる大きくなっていきました。

運動会前なので,ダンスの練習もしました。

「演技が終わった後が大切ですよ。きびきびと動きます。」子どもたちがつい緩みがちな場面を見逃さない的確な指導でした。

また,それを素直に聞ける子どもたちだからすばらしい。

「いつでも担任ができますね。」終わってから教頭先生に伝えると,少し照れた笑いを返してくださいました。

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2025年6月13日 (金)

大胆な仕掛けのある教頭先生の読み聞かせ

今朝は,教頭先生の読み聞かせでした。

昨日,話をしたときに「ぼくは,こういう時,いつも読んでいる本があるんですよね。」とおっしゃっていたので,どんな本かな?と思っていましたところ,【ずーっとずっとだいすきだよ】という絵本でした。エルフィーという犬と一緒に過ごしたぼく。最後にその犬が旅立つのですが,いつも「大好きだよ。」とエルフィーに伝えていたので,ぼくの気持ちはきっとエルフィーに伝わっていたに違いないと思うお話です。(ざっくりしていてすみません)

教頭先生は「エルフィーはこんなにちらかしちゃダメだよね。」「怒りたくなるよね。みんなならどう?」と読み聞かせをしながらも,ちょくちょく子どもたちに感想を聞かれたり同意を求めたりしました。子どもたちが答えることはありませんでしたが,その度にそれぞれが考えていたようでしたので,読み聞かせにもこんな手法があるのだなと思うことでした。

最後に,「大好きな人には大好きと言葉にしなければ伝わらないんだよ。家の人に好きだよと伝えていますか。伝えていなければぜひ伝えてください。」「ここにいる先生方にも好きな先生がいるでしょう?今,席を立って伝えてごらん。」と言われました。

突然のことに一瞬とまどう子どもたち。すると,真っ先に2年生の男の子が私の元にきて「大好きです。」と伝えてくれました。人から,ましてや子どもから好きなんて言われたことがここうん十年ありませんでしたので,こちらもやや動揺しましたが,「ありがとう。嬉しいです。先生も大好きだよ。」と伝えました。その後,3年生の男の子,6年生の女の子,4年生の男の子が来てくれました。(動揺があったので,その場面の写真はありません。)

 何と大胆な仕掛けがある読み聞かせなのでしょう。教頭先生は,担任をしているときに授業参観で,同じように読みきかせをされ,最後にはやっぱり同じように子どもたちに「大好きと言ってきてごらん。」と言ってきたそうです。

家族だから言わなくても分かる…とは言うものの,言葉にして伝えてもらうととても嬉しいものだということが実感できて,親子の絆が深まる取組だと思うことでした。

今日,帰ったら,それぞれのご家庭で子どもたちの「大好き。」が聞けるかもしれませんね。

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2025年5月 1日 (木)

南日本新聞掲載 2

4月29日の朝,友達から「南日本新聞に持松小の投稿が掲載されていたよ。」と,連絡をもらいました。

見ると,教頭先生が「ひろば」欄に,本校のすばらしさについて投稿してくださっていました。

ありがたいことです。

【地域の温かさが子どもを育む】という標題も素敵です。

子どもよし・職員よし・保護者よし・地域よしの素敵な本校のアピールになりました。

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プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。