家庭教育学級 Feed

2026年2月14日 (土)

ようこそ先輩の授業がありました

3校時は「ようこそ先輩」の授業でした。

「ようこそ先輩」とは、その名の通り持松小学校を卒業された方(先輩)にお越しいただき、在校生に当時の本校の様子や生き方について講話をしていただくキャリア教育・郷土教育の一つです。

今年度は、持松に在住されていらっしゃる元中学校の先生に依頼させていただきました。

講話を聞く前に、教頭先生が口パクで何を言っているのか当てさせて、子供たちの緊張を取ってからスタートしました。

導入は、50年前の本校の話でした。当時は給食がなくお弁当持参だったこと、そのお弁当も汁物が入っていたときはよくこぼれていたこと。各学年25名から40名近くの児童数だったこと。4年生の時に、木造校舎から今の校舎で学ぶようになったこと、校舎が新しくなってから給食も提供されるようになったこと、給食も学校で調理していて、いつも2人の方が給食をつくられていたこと、その2人が休んだときは養護教諭の先生が代わりにつくられることもあったことなど、今の本校と比べると驚くようなことばかりでした。

次に、中学校の先生になった経緯について話されました。中学2年の時の数学の先生(担任でもあったそうです)の授業がとても分かりやすく、こんな先生に…と思われたことがきっかけだったとのことでした。また、高校での家庭訪問で、担任の先生が母親に「あなたの息子さんは先生に向いている。」と言われたことも進路を教員にされることに大きな影響を与えたそうです。

さらに、中学校の先生になってからのことについても教えていただきました。何も経験がない部活の顧問になられたこと。その中でも子供たちと親交を深め、離任式には卒業した子供たちも来てくれて、号泣したことなどを話してくださいました。

数学の教員をしていたので…ということで、最後に小学生でもよく考えれば分かるクイズを2問出してくださり、子供たちは真剣に取り組んでいました。1問目は特に良問でした。

この日のために、そして子供たちのためにどんな話をすればよいかをいろいろと考えてくださったことが分かる講話でした。

私が話の中で印象的だったのは、家庭の事情でお弁当を持ってこられなかった子どもに、みんなで少しずつ分けてあげたというくだりでした。昔から持松っ子は心優しい子供たちだったのだな。昔から変わらないんだなと思いました。

また、小学1年生から中学3年生までの担任の先生の名前と顔は今でも忘れないということでした。わたしたち教員は、受け持っている子供たちにとって大切な存在だということを忘れずに日々子供に接していかなければならないと、思いを強くすることでした。

貴重な時間を割いてご講話いただきました中小路治美様、また、ご来校いただき、子供たちと一緒に講話に耳を傾けてくださった保護者の皆様、本日はありがとうございました。

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2025年11月26日 (水)

今日は給食試食会,持久走大会,PTA

今日はタイトルにあります通り,午後から3つの行事がありました。

まずは,給食試食会でした。4校時終了後,子どもたちが給食準備をしているところから,保護者に見ていただきました。準備が終わると,1・2年教室,3・4年教室の2教室に分かれ,保護者にも入ってもらって,子どもと一緒に給食を取っていただきました。

給食のメニューは,けいはんとりんごタルト,牛乳でした。子どもたちには大好評のメニューで,しかも保護者と一緒に食べる給食でしたので,どの子どもも満足そうでした。

試食会後は,子どもたちは昼休み,保護者は,栄養教諭の先生による食育の家庭教育学級に出席していただきました。本日のメニューの紹介から始まり,牧園給食センターの概要やメニューづくりで苦心されていること,食で大切にしなければならないことなど教えていただきました。

それが終わると,今度は持久走大会でした。体験入学に来ている2名の児童も参加してくれましたので,本校の子どもたちにもよい刺激になり,これまでにないデッドヒートが繰り広げられたようです。(6年女子VS4年男子は1秒もないくらいの差,4年女子VS3年男子VS体験入学の3年女子は,5秒以内に3人,2年男子VS体験入学の1年男子)私は折り返し地点にいましたので,ゴールの瞬間を見ることはできませんでしたが,互いの勝つという気持ちのぶつかり合いがあって,素晴らしい激戦だったそうです。1年生も,走っている途中にまつ毛が目に入ったことで,とても走りにくかったと思いますが,最後まで走り切ったとのことで,立派でした。また,何より9人全員が完走できたことがすばらしかったです。

保護者が応援に来てくださったことが,子どもたちにとっては一番の力の源だなと改めて感じ,講評でもそのことを伝えることでした。

昨日はやや雨模様でしたが,今日はきれいに晴れて,よい持久走大会になりました。

PTAでは,2学期を振り返ってということで,今学期の取組について説明させていただきました。学校評価の保護者評価が幾分下がっていました(特に家庭での児童の生活習慣)ので,今後啓発に努めて参ります。PTAの中でもお伝えいたしましたが,気になる点や学校・学級に改善してほしいこと等ありましたら,お気軽にお話しください。

ご多用の折,長時間の参観,出席等ありがとうございました。

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2020年8月21日 (金)

親子教室(手話教室)

今年は、みんなで手話を学習しました。手話サークルの方々に、普段よく使う言葉を会話の中で、あるいは歌を歌いながら楽しく教えていただきました。子供たちは早速手話で会話をしていました。happy01

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2018年11月 7日 (水)

地域が育む「かごしまの教育」県民週間

 県民週間では,保護者,地域の方々をはじめ,校区外からも60名を越える方々に来校していただきました。11月4日の教育講演会や学習発表会,自由参観では鹿児島国際大学生の皆さんにも来校していただき,子供たちも喜んでいました。

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2018年8月 3日 (金)

家庭教育学級親子教室

 8月2日付の南日本新聞19面地域総合覧に,家庭教育学級親子教室の様子が掲載されました。

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2017年8月 2日 (水)

新聞記事掲載(塩づくり教室)

 7月31日(月)の南日本新聞13面地域総合欄に,家庭教育学級親子塩づくり教室の様子が掲載されました。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。