学校緑化 Feed

2026年4月28日 (火)

緑化活動頑張っています!

春はあっっという間に草が生い茂ります。

少ない人数ですが、AEAや兼務の学校司書の先生方のご協力をいただきながら

緑化活動を行っています。

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2026年3月17日 (火)

学級園のパンジー、もっと元気に!みんなで花がら摘みをしました

今日の掃除の時間、みんなで学級園のパンジーの「花がら摘み」を行いました。作業にあたって、1、2年担任の先生がパンジーを元気に咲かせ続けるコツを詳しく教えてくれました。

しぼんだ花(花がら)をそのままにしておくと、植物は次の命をつなぐために一生懸命に「種」を作ろうとします。しかし、種を作るには膨大なエネルギーが必要なため、放っておくと栄養がすべて種に持っていかれ、新しいつぼみを作る力が弱まってしまうのです。そこで、種にいくはずの栄養をカットして、次の花へ「栄養のプレゼント」をするのがこの花がら摘みの役割ということでした。

先生からは「花びらだけをちぎるのではなく、茎の付け根からポキッと折り取るのが正解だよ」と教わりました。茎を残すとそこから腐って病気の原因になることがありますが、根元から取ることで株の風通しが良くなり、病気の予防にもつながるそうです。

「今までありがとう」という気持ちを込めて全員で丁寧に作業したことで、学級園はとてもスッキリと明るくなりました。

花がらを摘むことは、パンジーに「まだまだ新しい花を咲かせていいんだよ!」とメッセージを送る、いわば学級園の「健康診断」のような時間です。

1、2年担任の先生に教わったこのひと手間で、パンジーたちはこれからも春が終わるまで力強く咲き続けてくれるはずです。

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2026年2月17日 (火)

春はすぐそこまで

ここ2,3日は朝もそれほど寒さを感じなくなってきました。(まだ暖かくはないです。)

そうなってくると、気になるのが植物の生長です。冬の間は枯れていた芝の間や隅あたりには、そろそろと雑草も生えてきつつあります。

春から秋までは雑草との戦い。秋から冬は枯れ葉との戦い。その間の寒さが厳しい、しかし雑草や枯れ葉とあまり関わらなくてもよいほんの1,2ヶ月が終わりを迎えようとしています。

学校主事さんが丹精込めて育てられている学級園のパンジーも、色とりどりの花を付けてきました。後ろに植えたノースポールやツルコザクラはこれからのようです。

春はもうすぐそこまで来ています。

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2026年2月 6日 (金)

校舎に入ってすぐの生け花

季節の花が差し込まれた生け花が、玄関口から校舎に入って正面に飾られるようになりました。

3学期に入ってから幾日も経っていない頃からこれまでずっと続いています。

いつか紹介したいと思っていましたが、子供のトピックがあったり、紹介しようと思っていたときに限って花が下を向いていたりして、今になってしまいました。

花が下を向いているな…と思った時でも、気付いたらまた元気になっていますので、人知れず生け花を飾り、人知れずお世話をしている方がいらっしゃるのでしょう。

おそらく生け花も趣味の一つだとおっしゃっていた6年担任の先生なのでは…と私も密かに目星を付けています。

素敵な環境を子供たちに…という気持ちが、人知れずやってくださっている行動から伝わります。

ありがたいですね。

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無言でできた緑化活動

今朝は、昨日までの冷え込みがありませんでした。早朝は軽く小雨も降っていたようですが、子供たちが登校する頃は止んでいました。

とはいえ日は照らず、終日曇り空でしたので、肌寒さはありました。

朝の活動は緑化活動でしたので、各学級での朝の会が終わった後、児童・職員総出で玄関周りの草を取りました。

私も体育館入り口で草を取っていました。その間、鳥のさえずりと草の根がちぎれる音しか聞こえませんでした。

15分経ち、緑化活動が終わりました。草取りでさえしっかりと真剣に取り組み子供たちに「すごいねえ。誰も話をせずにしっかりとできましたね。ありがとう。」と伝えました。

すると、それを聞いていた1・2年担任の先生が、「本当ですね。いつもは誰かが話をするのに。今日はどうしたのでしょう。」と首をかしげられ、他の先生方も同意していました。

いつもこんな感じではなかったかな?と思っていた私は、まだまだ子供の見方が甘かったようです。それでも一生懸命頑張って、きれいな学校にしてくれた子供たち、そして先生方に感謝することでした。

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2026年1月29日 (木)

持松中学校(持松幼稚園)跡地の状況

今朝も昨日と同じくらいの寒さでした。

学校に入る前のロータリーの土も霜柱で覆われていました。

私が霜柱のサクサク感を楽しもうと、1、2歩踏み込んだら、3年生の男の子と6年生の女の子から、「今日は踏んじゃだめですよ。」と注意されました。

何でも1・2年生の生活科で観察?体験?をさせるようです。その後、登校してきた2年生と4年生の男の子も、踏まないように注意して車から降りていました。

さて、子供たちの朝の登校に少し時間差があったので、久しぶりに以前地域の方が整備してくださった持松中学校(持松幼稚園)跡地の様子を見に行きました。

真冬なので、そこまで草も生えていないだろうと思っていましたが、予想通り整備された時とほぼ同じ状況でしたので安心したところでした。

冬は寒くて、あまり好きではありません(特に霧島は寒が厳しいですので)が、草が生えないことに関しては草刈りから解放されますのでほっとします。

せっかくきれいにしていただいた跡地なので、校区活性化に向けての活用ができればいいなあと思うことです。よいアイデアがありましたら、学校または地域に教えていただけるとありがたいです。

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2026年1月28日 (水)

丹精込めて育てています

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今日も-3℃と寒い朝になりました。

それでも,学校園に目をやると,11月の緑化活動で,保護者や地域の方々と一緒に耕したところに植えた花々がちらほらと咲きだしています。植物は強いですね。

温室に行くと,今日も学校主事さんが時間をかけて花の世話をされていました。

「卒業式や修了式にはきれいな花々で会場を華やかにしてお祝いしたい。」という気持ちが,毎日,生育状況を見られては,いろいろと工夫してくださっていることにつながっています。

先日は,「花にとって少しでもよい環境で育てられるので,理科室の窓の側に置いてもいいですか。」と言ってこられました。

今は温室の他に,下の写真にありますように,今は使われていない飼育舎や肥料置き場などに置かれています。どこに置いたら,どうしたら,何を工夫すれば…と考えられて作業されていることがよく伝わってきます。

少しの間も座っている時間がないくらい,いつも動かれていてすばらしいなあ,ありがたいなあと感謝しています。

心を込めたことは,人であっても植物であっても必ず伝わります。

あと2ヶ月後の卒業式,修了式では,きっときれいなそしてたくさんの花々が,卒業生をはじめ多くの子どもたちや職員の門出を祝ってくれることでしょう。

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2026年1月 9日 (金)

霜の朝に広がった、あたたかな声

大変寒い朝でした。校庭や裏庭には霜が降り、地面は白くうっすらと凍っていました。吐く息が白くなる中でしたが、朝の時間を使って緑化活動を行いました。裏庭には前日までに落ちた落ち葉やドングリが残っており、子どもたちはほうきを手に、それぞれの場所で黙々と作業を進めていました。寒さで手がかじかむ様子も見られましたが、「ここに集めよう。」「もう少しで終わるよ。」と声を掛け合いながら、最後まで丁寧に取り組む姿が印象的でした。

この日は、子どもたちだけでなく、先生方も一緒になって作業を行いました。落ち葉を集めたり、作業の手を止めて声を掛けたりしながら、同じ場所で同じ時間を過ごすことで、自然と一体感が生まれていました。寒さの厳しい朝でしたが、大人も子どもも関係なく体を動かす姿に、学校らしい温かさを感じました。

活動の途中、今日が誕生日の女の子がいることに気付くと、子どもたちだけでなく先生方も加わり、みんなで「おめでとう!」と声を掛ける場面がありました。少し照れながらも、とても嬉しそうな表情を見せる姿に、周りの表情も自然と和らぎました。厳しい寒さの中でしたが、心が温かくなるひとときでした。寒さに負けず、これからも子どもたちと先生方が力を合わせ、日々の活動を大切に積み重ねていきたいと思います。

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2025年12月 1日 (月)

いちょうの落葉で感じる秋の深まり

秋も深まってきました。

校門から外に出ると,いちょうの街路樹が黄色に色付いてとてもきれいです。

学校前には4本のいちょう,そしてプール横には大木になっているいちょうが1本ありますが,葉の落ちる時はそれぞれ違います。

面白いのが,学校前の道路に面して並んでいる4本のいちょうの両端だけに葉が残っていて,真ん中の2本はすっかり葉が落ちているのです。同じ並びにあるのに,どういうわけなのか不思議です。プール横のいちょうの葉は,先週ようやく落ち切りました。

この時期の休みの日の翌日の月曜日は,学校入口が葉っぱまみれになっていて大変です。

朝,教頭先生と葉を集めましたが,職員朝会の時間になり,集めただけで終わりましたが,3校時に行ってみると,すでに学校主事さんがお1人で相当な量の葉を一輪車に乗せ,捨ててくださっていました。

見る分には美しいのだけれど…と思いながら,掃除時間に先生方や子どもたちと一緒に再度,作業することでした。

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2025年11月26日 (水)

4人でイチョウの葉の清掃

今日は持久走大会本番でしたので,子どもたちが踏んで転ばないように,また保護者の方が来られるので,少しでもきれいな環境でと思い,立哨の時間からブロワーをかけて歩道いっぱいに広がったイチョウの葉を集め始めました。

すると,教頭先生が集まった葉を取ろうとして来てくださいました。しかし,体験入学の児童も朝から来てくれていて,しかも一輪車の練習だろうな,怪我したらいけないなと思い,子どもたちの方に行ってもらいました。

それからしばらくしたら,学校主事さんが来てくださり,学校入口のところから広がった葉を一生懸命集めてくださいました。

その後,担任の先生方が登校されたことで,子どもたちを見てくださっていた教頭先生も,再び集めに来てくださいました。

さらに,学校の前に住んでいらっしゃる学校運営協議委員の方も「私も加勢するよ。」と言って手伝ってくださいました。

確か昨年度も持久走大会の日に手伝ってくださったよなあと思い出して,そのことを話しながら葉を集めました。

4人でも時間がかかりましたが,1人だったら…と考えると,どれだけ時間がかかっていたのだろうと思いましたし,私が想定していた以上に広い範囲をきれいにすることができました。

これで無事に持久走大会を行えるな。と,ほっとすることでした。きれいになった後を見るととても気持ちがよかったです。進んでお手伝いいただいた皆さんに感謝することでした。

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フォトアルバム

プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。