持松の風景 Feed

2025年12月15日 (月)

持松の朝の一瞬の美しさ

今朝も冷え込みました。車に乗り込むと,外気温の表示が2℃でした。

インフルエンザが流行していますが,本校の子どもたちは今日も朝から全員揃いました。

さすがです。登校するとすぐに着替えてかけ足と一輪車の練習を行っていました。

枯葉も,道路際はほとんど落ちましたが,今度は校舎の横の斜面になっているところの木々の葉が落ちてきます。

木の種類やほんの少しの場所の違いで,落ちるタイミングがずれるのでやっかいです。

今朝もブロワーで葉を集めましたが,終わって校舎に戻ろうとした時に校門を振り返ると,うっすらと靄がかかったところに太陽の光が降り注ぎ,幻想的な雰囲気でした。

また,学校から少し山に入ったところでは,木々の間から光が差し込み,これもまた素敵だなと思ったところでした。

自然が,その一瞬だけ見せてくれる美しさを感じることができて,朝から嬉しい気持ちになりました。

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2025年12月 9日 (火)

昼休み,先生とサッカーをしたよ

昼休み,校庭から子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。

めずらしく全員でサッカーをしているようでした。

それにしても,いつもより楽しそうです。

ちゃんと三角コーンでゴールもつくり,バランスよく2チームに分かれていました。

と,見ると,3・4年担任の先生が加わっていました。

どうりでみんな楽しそうなんだなと思いました。

見ていると,先生からボールを奪った2年生が,見事にゴールを決めました。

「さすがはゴールゲッター○○くん。」先生に言われたその子どもは,とても嬉しそうな表情を見せていました。

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2025年12月 8日 (月)

アオサギが校庭に

1校時,職員室で教頭先生と打合せをしていた際,何気なく外を眺めると,サギが校庭の真ん中にいました。いつもこの辺りで見かけていて,これまで度々プールには来ていましたが,校庭を歩いているのは初めて見ました。

とっさに写真を撮ろうとポケットのスマートフォンを探しましたが,肝心なときにはないものです。(ヘビの時もそうでした。)

私が校長室から取って戻り,構えた時には,すでにプールの門のところに飛んでいきました。

私は,これまでシロサギだとばかり思っていましたが,念のためにインターネットで,「黄色いくちばしで目の周辺が黒いサギ」と調べてみると,アオサギでした。すぐ調べられるよい時代です。

「肝心なときになくて写せないんだよね。」と教頭先生に伝えると,教頭先生はタブレットでしっかりと写していましたので,画像をいただくことでした。

学級の子どもたちは,みんなそれぞれの教室にいましたが,騒ぐこともありませんでしたので,きっと授業に集中していたのだと思います。どうやら落ち着きがなかったのは私だけのようでした。

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2025年11月25日 (火)

地域行事に参加しました

土曜日は,午前8時から持松2区の花いっぱい運動がありました。

小学校からほど近い道路横の花壇の花植えの活動でした。

2区の自治会長さんが事前に耕してくださっていましたので,畝をつくり,マルチを張って,苗を植える作業でした。

この日の朝は寒さが一段と厳しかったため,初霜が降りていましたが,作業を分担して進めましたので,1時間くらいで終わりました。終わったころには日が差し始めて暖かくなり,上着もいらないほどでした。

昨年までは子どもたちも数名参加していましたが,今回は寒さのせいか1人も参加がなかったので残念でした。

日曜日は,午前8時30分から持松地域全体のグラウンドゴルフ大会でした。

集合が8時30分で,競技開始が9時からになっていましたので,ほぼ8時30分に行ってみると,参加するほとんどの皆さんが集まっていました。

この日も朝は寒かったのですが,日が昇るとぽかぽか陽気になり,50名以上の地域の皆さんと気持ちよく競技したり話をしたりすることができました。

地域に住む子どもたちの他に中・高校生も来ていました。

年に2回あるグラウンドゴルフ大会に,私も今回で6回出場していますが,これまで1回も取ったことがないホールインワンをようやく取ることができました。また13位(微妙な順位ですが…)でこれまで1回もされたことがない表彰もされて,よい記念になりました。

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2025年11月19日 (水)

AEA,ALTの先生と遊んだよ

最近,私も職員も,昼休みになかなか子どもたちと遊ぶことができません。

申し訳ないなと思っているところ,今日は英会話活動で来校しているAEAとALT,お二人の先生が,子どもたちと遊んでくださっている姿がありました。

子どもたちに以前教えた遊びでした。

「ストップって言われてからもだいぶ進んでるよ。」「至近距離からそんなに強くぶつけたらだめでしょ。」など声をかけました。

遊びの中で,子どもはルールも学びます。そこに大人が入ると,より一層正しいルールで楽しく遊べるようになりますので,大人が入ってあげることはとても大切です。

いつもより楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を見て,近頃なかなか遊べていないことを反省するとともに,遊んでくださったお二人の先生に感謝することでした。

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2025年11月 8日 (土)

卒業生との朝の交流

今日は土曜授業の日でした。中学校も同じく土曜授業の日でした。

学校の前に停留所があり,昨年度の卒業生3名は,そこから乗車して中学校に向かいます。

平常時は,午前7時15分頃に出発するバスですが,土曜日は運行ダイヤが変更されますので,いつもより20分くらい遅く来ます。

小学生はいつも通りに早く来ますので,今朝はゆっくりと中学生とふれ合うことができました。

1人の卒業生は,生徒会の文化部副部長に選ばれたことを,わざわざ賞状を持ってきて教えてくれました。その部の部長さんが部員の中から選び,先生が承認して決まるということでした。

「これまでのしっかりとした活動が認められての選出だね。」と,該当の生徒には伝えることでした。

昨日,中学校の校長先生も来校された際,話をする中で選ばれたことを教えてくださっていました。

あともう少しでバスが来るという時間に全児童が揃いましたので,みんな集まって写真を撮ることもできました。

小学生のみんなも,久し振りに卒業生と話をすることができて嬉しかったことと思います。小学生にとって憧れの先輩になれるように,これからも頑張ってくださいね。

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2025年10月31日 (金)

大きな蛾を発見

昨夕,帰り際に校舎横のダストボックスの前で,大きな枯葉が動いてみるのを見て,「ん?」と思ったら大きい蛾でした。

両羽の端から端まで測ってみると18cmありました。

調べてみると,中国が原産地の「サクサン」という蛾のようで,繭から絹糸を取るために古くから飼育されているとのことでした。今では,日本各地に生息しているようです。漢字では「柞蚕」と書きます。「柞」はコナラやクヌギの木などの総称ですので,その葉を餌とする蚕(かいこ)という意味になるそうです。「サクサン」という名前だけ知っても「ふーん。」という感じですが,調べてみて,意味が分かるとなるほどなあと思い,少しだけ賢くなった気がします。

昨日までは生きていて地面を歩いていましたが,この寒さのせいか,今日見たら裏返っていました。寒くなって落ち葉が増える時期になりましたが,この時期になると,持松小ではトゲナナフシがよく見つかるようになります。

子どもたちに紹介し続けていたら,子どもたちもすっかりトゲナナフシが好きになっています。

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2025年9月 3日 (水)

献立メニューで世界一周

本校の給食は,牧園学校給食センターでつくられていて,いつもおいしいです。

献立表を見ると,9月の給食ではところどころに外国を意識したメニューが組まれています。

昨日はフランスの味(トマトオムレツ,ブロッコリーのソテー,バターパン,かぼちゃのポタージュ)でしたが,明日はアメリカの味(サクサクチキン,キャベツソテー,バーガーパン,タルタルハーフ,ABCスープ)のようです。

これは,5日(金)タイの味,8日(月)韓国の味,11日(木)インドの味…と続き,月の後半もイギリス,中国,大阪,イタリアと続いていきます。

毎月の献立をつくるだけでも大変だと思いますが,子どもたちに楽しく食べてもらったり給食でも学ぶことができるように工夫されていることに頭が下がります。

今日は,昨日とは打ってかわって,きりしまごはん,とんじゃが,さけじゃこふりかけと,純日本風の給食でした。

子どもたちに聞くと,みんな異口同音に「おいしいです。」と答えてくれました。

これからも安心安全でおいしい給食をよろしくお願いします。

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2025年7月10日 (木)

セミの羽化

始業前,玄関先で職員が数人で話をしていましたので,どうしたのか聞いてみると,子どもが羽化したばかりのセミを持ってきているとのこと。

見に行くと,確かに殻から出たばかりのまだ白いセミでした。朝礼台の近くに置いていたのですが,雨が降りそうでしたので,教頭先生と一緒に,雨が羽をぬらさないように玄関のプランターのところに置き換えました。

やや弱っているように見えました。そのままの状態でないとうまく羽化できないのになぜ持ってきたのだろうと,子どもたちに少し憤慨していましたが,後で話を聞くと,玄関横のプランター台の後ろで羽化しようとしたみたいですが,うまくいかずにそこから落ちてしまい,地面でじたばたしていたところを持ってきていたようです。

子どもたちは,心配して休み時間には繰り返し見に来ていました。夕方には,アブラゼミだと分かるくらい茶色い色が付いてきましたが,羽はしぼんだままでした。

明日の朝,いなくなっていればよいのですが,地面に一度落ちているので,成虫になるのは難しいのかもしれません。それでもどうにか…と願わずにはいられません。

明日の朝,いなくなっていればいいのですが…。

Img_1959ここから下に落ちたようです。

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私が帰るときは,アブラゼミと分かるくらいには色が付きましたが,羽がピンとしてくれていませんでした。

2025年7月 7日 (月)

クロアゲハの天国

以前,藤の花のことをブログを書きましたが,そのすぐそばにクロアゲハの天国があります。

今,ソクズ(葉の形からイワミツバではなさそうです)の花が満開で,その花をめあてにクロアゲハが多いときで8頭(チョウの個体数の数え方は,一般的には匹なのですが,正式には頭なのだそうです。このブログを書くにあたり,調べました。勉強になります。)やってきて,蜜を堪能しています。

クロアゲハはチョウの中では大きい部類なので,見ていて壮観です。(写真では少し様子が伝わりにくいかも知れません。)クロアゲハにとっては誰にも食事を邪魔されない天国だなあと思いながら,眺めることでした。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。