持松の風景 Feed

2026年2月16日 (月)

桜の開花

先日、梅の開花の話をブログに載せたばかりでしたが、持松ではもう桜の花が咲き始めています。

今朝、いつものように6年生の女の子、3年生の男の子の2人と4年生の女の子の登校を待っていたところ、6年生の女の子が、遠くに花が咲いている木を指さして「校長先生、あれ桜の花ですか?」と尋ねてきました。

2月もまだ中旬ですし、まだ早いとは思いましたが、やはりどう見ても桜の花だよなあと思ったところ、学校入口近くの木も同じように花を咲かせていましたので、ちょっとした崖を登り、6年生の女の子からは「落ちないでくださいよ。」と心配されながらも近寄って、よくよく見ると桜の花でした。

ここ2日くらい急に寒さが和らいできましたので、その影響もあるのかもしれません。

いよいよ桜の季節到来です。と同時に「もうすぐ卒業、進級だなあ。」との思いも胸に去来することでした。

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2026年2月12日 (木)

春を感じさせる穏やかな一日

昨日は祝日でした。用事がありましたが、子どもたちが「持松子ども会」としてふるさと霧島カルタ選手権に出場していましたので、少しだけ顔を出しました。みんな頑張っていてすばらしいでした。詳細や結果は、開始から最後までずっと会場にいらっしゃった教頭先生にお願いしましたので、この後、ブログにあげてくださると思います。

さて、昨日の話です。用事を済ませて夕方、住宅に帰ってきたとき、冬場はいつもは車を車庫に入れるのですが、「明日の朝は寒くなさそうだな。」と思い、「凍り付くことはないだろう。」と、面倒がって車を車庫に入れずに家の前に止めました。

起床した時も、ここ最近の寒さからすると、幾分寒さが柔らいているように感じましたので、「大丈夫、大丈夫。」とたかをくくっていたところ、どうでしょう。

予想に反して、屋根一面にびっしりと霜が付いていました。もちろんフロントガラスも凍り付いていて、すぐに出発できず、今朝は、いつも学校に向かう時間から10分ほど遅れてしまいました。

確認した外気温は、-1℃を指していました。これまでの寒さからすると、それほどでもないと感じたにも関わらず、氷点下になっていたことに驚きました。油断してはいけないなと反省しつつも、1月頃は、-1℃でも相当寒いと感じていたのに、人の体は慣れるものだなとも思ったことでした。

さて、学校の周りの木々や植物も、私と同じように少しずつ暖かくなっていることを感じているようです。極寒の時、けなげに咲いていた冬を代表する椿の木も、付けていた花をだいぶ落としていました。その代わり、もう10日ほど前から学校裏の梅の木のつぼみが、少しずつ開花を始めています。今は2分咲きくらいでしょうか。

風もなく、澄み切った青空が広がる1日です。昼休みの気温は11.9℃。気温的にはまだ寒さを感じさせる低さのようですが、体感的にはとてもほどよい感じです。校庭には、カルタ大会が終わったことで、久しぶりに思い切り体を動かして遊ぶ7人の子どもたちの姿がありました。

春はもうすぐそこに来ているのでしょうね。

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2026年2月 9日 (月)

今朝は今季一番の寒さ

今朝は今季一番の寒さでした。

車に乗ったときに外気温を確認すると-6℃でした。私よりも一足早くお孫さんを送ってこられた方と話をすると「私の車では-7℃と表示されていました。」とおっしゃっていました。

今日は雲一つないくらいの快晴ですので、これから気温は上がっていくと思いますが、昨日は雪が降って、一面真っ白でした。子供たちも家で雪だるまをつくって楽しんだそうです。

昨日はちょうど黎明館で開催されている鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展が最終日でしたので、朝から行こうと思っていたのですが、凍結が心配で午後から出発しました。それでも鹿児島市でも雪が舞っていました。学校登校日が雪でなくてよかったなあと思うことでした。

さて、話を元に戻します。早く登校した3年生の男の子、6年生の女の子の2人が学校玄関横の池に行ってみると、これまでより厚く氷が張ってました。3年生の男の子が、足先でツンツンしましたが、割れませんでした。そこで、体重を少し氷の方にのせた途端、ピシッと音がして、足を置いたところを中心にして蜘蛛の巣状に割れました。男の子は驚いたように「おー。危なかったー。」と言って足を引っ込めました。

何でも5、6年前には、乗っても割れないくらい厚い氷が張ったことがあったそうです。今日以上に寒い日があったのだと思うことでした。

明日から明後日にかけて、また天気は崩れるようですが、明日は最低気温が1℃、最高気温が11℃で、寒さは今日がピークの予報です。

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2026年2月 2日 (月)

7人そろって霧島カルタの練習

水曜日から休んでいた3年生の女の子が、久しぶりに登校しました。

明日から登校だとばかり思っていましたので、登校の出迎えができませんでした。

また、その後もなかなか会えず、昼休みに3・4年教室で、2月11日(水)に行われる霧島カルタ選手権の練習をしている時にようやく話ができました。

「学校に来ることができたんだね。よかったね。」と話しかけると、少しはにかみながら「はい。」と返事をしてくれました。それから久しぶりのグータッチをすることでした。

7人そろったなあと思って改めて見ていましたら、1年生の女の子がいませんでした。1・2年教室をのぞくと、歯磨きを終えた1年生が、急いでコップを片付けるところでした。

1・2年生の担任の先生が「今日"も”食べ終わったんですよ。」と私に話しかけました。頑張っているのですね。

その後、7人そろってのカルタの練習が始まりました。みんなが揃うとやっぱり活気が違います。

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2026年1月22日 (木)

3人でも楽しいよ ~今日の昼休み~

昼休みになりました…が,前回のブログでお伝えしたとおり,3・4年生は図工の作品づくりが終わりませんでしたので,4人とも教室に残って続きをすることになりました。

そうなると,1・2年と6年3人は,3・4年の4人がいなくて,今日の昼休みは退屈だろうなと思っていました。

すると,校庭で2年生の男の子と6年生の女の子がじゃれ合って(?)いました。2人ともニコニコしていて,意外と楽しそうです。そうしていると,1年生も入ってきました。1年生は,最近鉄棒がお気に入りで,昼休みにやっている姿をよく見かけます。

するとそこにさっきまでじゃれ合っていた2年生の男の子と6年生の女の子も来て,一緒に鉄棒をし出しました。そして3人で鬼ごっこをしていました。

昼休みもそろそろ終わる頃,2年生が校庭から帰ってきました。「3人でも楽しそうだったね。」と聞くと,「はい。楽しかったです。」と答えました。

6年生にも「最初にじゃれ合っていたのは何だったの?」と聞くと,「おすもうをとっていたんです。」とのことでした。

2年生の男の子にとっては,6年生とゆっくり遊べたから楽しい時間だったのかもしれませんね。

さて,その間も教室で黙々と作品作りに精を出した3・4年生でした。明日の昼休みまで使ったら終わりそう。完成まであと少しです。頑張れ~!

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2026年1月15日 (木)

サッカーゴール 初お目見え

昼休みはいつも子どもたちにとって楽しい時間ですが,子どもたちは今日の昼休みをいつにも増して楽しみにしていました。

それは…サッカーゴールが初お目見えしたからです。

これまでも,子どもたちは校庭でサッカーをしていたのですが,これまでサッカーゴールがなく,三角コーンを使ったり,地面に線を引いて「大体この辺までがゴールね。」と言ったりして,得点したかしなかったかがあやふやな中,遊んでいました。

そこで,早いうちに今年度の備品としてサッカーゴールを購入していて,実は2学期半ばには届いていたのですが,神村学園男子サッカーが全国大会で優勝し,本校でもサッカー熱が再燃したこの機会に披露したのでした。

来客があり,サッカーゴールがお目見えした最初の様子を見ることができなかったのですが,来客がお帰りになった残り15分ほどのタイミングで見に行ったところ,7人全員がとても楽しそうに遊んでいました。

そばで見ていた3・4年担任に「どうですか。」と確認したところ,「とてもよいです。ゴールがはっきりしているので,子どもたちがこれまで以上に楽しくできています。」と答えました。4年生の男の子にも聞いてみると,「ゴールがあるからとても楽しいです。」と答えてくれました。

簡易のサッカーゴールなので,枠が小さいためにゴールが入りにくく,また軽いので片付けにも手間取らないところもよかったようです。

今日の試合は,6年生の女の子,4年生の女の子,1年生の女の子の3人のチームが,4年生の男の子,3年生の男の子と女の子,2年生の男の子チームに2対1で勝利しました。

次は,私も入れてもらってやってみたいと思うことでした。

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2026年1月14日 (水)

つくってためして(凧づくり) 1・2年生

4校時,検食の時間でしたが,外を見ると1・2年生が手に凧を持っていました。

生活科「つくってためして」の単元で,凧づくりをしたようです。

「さあ,うまくいくのかな。」と思い,見ていましたところ,まず2年生の男の子が挑戦しました。

校庭の端から端まで走り出しました。少しだけ浮き,その後くるくる回転しました。

風があまりないようです。それでも2年生の男の子は,めげずに何回も挑戦しました。

さっきより浮いている時間が長くなりました。

1年生の女の子は慎重でした。何回も確認してすぐには挑戦しませんでした。

担任の先生の「早く挑戦しないと。」という声に,ようやく校庭の端まで歩き始めましたが,たこの足を踏んでしまい,1本取れてしまいました。

その後,検食に入ったので見ることができませんでしたが,検食が終わった頃には,2人とも最初の時より上がるようになっていました。

2年生の男の子に,「最初はうまくいかなかったのに,上がるようになったということは,こつが分かったんだね。こつは何?」と聞くと,「ひもを長くする。」とのことでした。

校庭が使い放題だから満足いくまで挑戦できますね。

いつの間にか担任の先生の他に養護の先生と学校主事さんの3人が玄関先にいらっしゃり,ギャラリーも増えていました。1月を感じさせてもらった時間でした。

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2026年1月13日 (火)

寒さに負けず、みんなで遊ぶ昼休み

夜半に降った雨が早朝まで続きました。子供たちが登校する朝は止んでいましたが、小雨がちらちらしていました。

今日の昼休みは、外で遊べないだろうなあと思っていましたが、それから雨はぱったりと止み、昼休み、子どもたちは元気に校庭に出てきました。

最初に出てきたのは2年生と3年生の男の子。見ていると、2人でずっとじゃれあっていました。それから3年生と4年生の女の子が出てきました。そして6年生の女の子、4年生の男の子の順でした。

みんなで鬼ごっこをして遊ぶことを決めていたらしく、自分たちで氷鬼を始めました。最初のルールでは、はさみうちなしでしたが、足の速い子には到底かないません。特に氷鬼は、捕まえても味方にタッチされると生き返りますので延々と繰り返されます。

「はさみうちありでした方がうまくいくよ。」と助言してみました。すると、ちょうどいい感じで進んでいました。6年生の女の子が「校長先生も入りませんか。」と言ってきました。最初は、「ヤングティーチャーじゃないから。」と、固辞していたのですが、せっかく誘ってくれたんだから…と思い直して参加しました。3年生の男の子と鬼になりましたが、年末年始の不摂生で、体が重い…。少し走っただけで息が切れました。

そうしていると、給食が終わった1年生の女の子も入ってきて7人全員揃いました。「先生も入れて。」と言って、今日は3・4年担任も入ってくれましたので、助かりました。私とタッチ交代です。さすがに速い!鬼になって次々と捕まえていきました。

しかし、ヤングティーチャーであるはずの3・4年担任も、見ると少し息切れしている?次は逃げる役になっていましたが、「きつい!」と言いながら、すぐに子どもたちに捕まってしまいました。

3年生の男の子が鬼役が好きなようで、よく鬼になっていましたが、足が速くなっていてびっくりしました。成長を感じることができました。

久しぶりに子供たちと遊んで、楽しい昼休みになりました。

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2026年1月 8日 (木)

門松・しめ縄の撤去作業

始業式・表彰式後,掃除の時間になっていましたので,児童・職員総出で門松としめ縄の撤去作業を行いました。

つい3日ほど前につくったような気持ちでしたが,つくってからもう20日も経っていることに不思議な気持ちになりました。

最初は門松の撤去作業から行いました。子どもたちと一緒に飾りを取り,竹を抜き(これは職員唯一の若手職員の3・4年担任が活躍しました),二手に分かれて(門松が2つありますので)砂をショベルやスコップで一輪車に乗せました。

私がいた方の撤去作業の途中,うまおいのような虫が3本の竹の間に入っていたことから,2年生の男の子と3年生の男の子は大興奮。竹を抜きにかかったときに,砂の中に落ちてしまいました。スコップで掘り進めていくと,見つかりはしましたが,誰かがスコップで砂を掘る際に,虫の体に刺してしまっていたようでした。そこから男の子2人は作業どころではなくなってしまったことから,しっかり者の3年生の女の子に「私しか砂をスコップで取っていないよ。」と言われていました。虫に気を引かれる男の子の気持ちも分かりますが,やるべきことをしっかりやってほしいという女の子の気持ちの方がこの場では正しいなと思い,「本当にそうだよ。2人とも作業をして。」と伝え,一緒になってスコップで砂を取りました。

玄関前のしめ縄撤去では,教頭先生と学校司書の先生が脚立に上って取ってくださいました。私は取ったしめ縄を処分するために養護の先生,学校主事さんと3人で学校裏にいきました。

しめ縄をかけていた竹を放り投げて帰ろうと後ろを振り返ると,養護の先生と学校主事さんが,2人でしめ縄を持って,大事そうに奥の方にそっと置き,手を合わせていました。「何かお願いしたのですか。」と聞くと,「ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。」と願ったとのこと。そんな気持ちが大切なのですね。反省です。勉強させてもらうことでした。

校舎に戻る途中,スコップを片付けに来た3年生の女の子と会いました。「一番頑張っていたね。」と伝えると,にっこりしてくれました。

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2025年12月22日 (月)

ほのぼのとした昼休み

暖かかった昨日とは異なり,今日は気温が低く,外に出ると寒く感じましたが,風もなく,雲が見当たらないくらい青空が広がった一日でした。

今週半ばには2学期が終了することもあり,子どもも職員もどこかゆったりとした気持ちになっているように感じました。

先週末,欠席していた6年生も,今日から元気に登校できましたが,代わりに4年生の女の子が欠席でした。それでも,日曜日には元気を取り戻しているとの話を聞きました。よかったです。

昼休み,子どもたちの様子を気にかけていると,3年生の女の子が一人で鉄馬(鉄の棒でできた竹馬)に乗っていて,それを6年生の女の子と2年生の男の子が2人で見ていました。3年生の女の子は,すっかり鉄馬が気に入ったようです。

12/27(水)「学校主事さんに感謝」という記事で紹介しているのですが,本来捨てるはずだった鉄馬を,いくつか残したのがよかったようです。その時は,その女の子は補助がないと乗れませんでしたが,見ていたら51歩も進めていました。「新記録ですか。」と聞くと嬉しそうに「はい。」と言いました。子どもはすごいということを耳にすることもありますが,3年生の女の子にこつこつと取り組むことができるよさが備わっているからこそだと思うことでした。

そうこうしていると,3・4年担任が外に出てきました。「先生は竹馬がうまいんですよ。」と女の子が少し自慢げに私に伝えてきました。3・4年担任は,高い竹馬を持ってきて乗り出しました。足を開いて見せたりバックして見せたりしました。さすがでした。小学生の頃にやっていたとのことでした。昔取った杵柄とはよく言ったものです。

そうこうしていると,今度は3年の男の子と4年の男の子がやってきて,サッカーを始めました。1年生も遅ればせながらやってきました。それに6年の女の子,そして3・4年担任も加わりました。

子どもたちが遊んでいるのを見かけて,1・2年担任と養護の先生が玄関に出てきて見守ってくださいました。そして,「私も若い頃は乗れていたのよ。」「昔は裸足で竹馬に乗っていたのよね。」「鉄馬は乗りにくいのよね。竹馬の方がうんぬん…。」と昔話に花を咲かせていました。

ゆったりとした時の流れを感じた昼休みでした。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。