持松の風景 Feed

2026年3月24日 (火)

いつもと違う卒業式の朝

卒業式の日の朝です。

いつも誰よりも早く登校していた6年生の女の子は、今日は保護者と登校するので、いつもの時刻には集まりません。

3年生の男の子、4年生の女の子、3年生の女の子、1年生の女の子の順に登校しました。

「もう校舎に上がれば?」と言いましたが、2年生と4年生の兄弟を待ちました。

2人が登校してきました。6人一緒に登校していきました。

いつもと違う卒業式の朝の風景でした。

Img_3418

Img_3417

2026年3月16日 (月)

つくしとふきのとう

卒業式に向けて、今日は終日草払いをしました。

プールの草を払っていると、体育館から卒業式の練習している声が聞こえてきました。

プールの草払いが終わり、次にプール横の道路に面した斜面を…と思って「さあ。」と構えた時、枯れたすすきの葉の間からちょこんとつくしが出ていました。

3本、4本…近くには枯れかけているつくしもありましたので、もう早い段階で地面から顔を出していたのでしょう。その横にふきのとうも見付けました。こちらもだいぶ開いていました。

春の訪れを感じさせてくれたごほうびに、そこだけは刈らずにそのままにしておきました。

Img_3390

Img_3391

2026年3月13日 (金)

昼休みの鬼ごっこ

持松の子供たちは、本当に鬼ごっこが好きです。

一時期サッカーに夢中になっていましたが、気付けば鬼ごっこに戻っています。

昨日から今日にかけては、学校司書の先生が一緒に遊んでくださいました。

朝礼台のところにずっといらっしゃったので、どうしたのか聞いてみると「今日は牢屋の門番です。」とおっしゃいましたので、鬼ごっこは鬼ごっこでもけいどろだったのでしょう。

昨日は普通に子供たちの中に入って遊ばれたそうですが、いつまでも追いかけられる子供たちの体力に、へとへと疲れてしまったそうです。

それでもご自分の時間を使って、子供たちの輪の中に入ってくださることがありがたいです。

Img_3385

白木蓮の花も終わり、次はいよいよ…

梅の花が咲き誇っていた2月中旬。その梅が散ったと思ったら次はプール横の白木蓮の花が、一時期、真っ白いきれいな花を咲かせていました。(以前のブログで、桜の開花について書いていますが、梅の花の勘違いでした。申し訳ありません。)草花に造詣の深い1・2年担任の先生は、それに一早く気付き、1・2年週報に写真付きでお知らせしていました。

そのきれいな花も写真の通り、しおれてきてしまいました。早く写真に撮っておけばよかったです。

その白木蓮が散ると、いよいよ校庭をきれいなピンクに色付ける桜の花の出番がやってきます。

花は本当に季節をよく知っています。桜の枝をよく見るとつぼみをたくさん付けていました。

その頃には新年度。一抹の寂しさを感じる今日この頃です。

Img_3383

Img_3384

2026年2月16日 (月)

桜の開花

先日、梅の開花の話をブログに載せたばかりでしたが、持松ではもう桜の花が咲き始めています。

今朝、いつものように6年生の女の子、3年生の男の子の2人と4年生の女の子の登校を待っていたところ、6年生の女の子が、遠くに花が咲いている木を指さして「校長先生、あれ桜の花ですか?」と尋ねてきました。

2月もまだ中旬ですし、まだ早いとは思いましたが、やはりどう見ても桜の花だよなあと思ったところ、学校入口近くの木も同じように花を咲かせていましたので、ちょっとした崖を登り、6年生の女の子からは「落ちないでくださいよ。」と心配されながらも近寄って、よくよく見ると桜の花でした。

ここ2日くらい急に寒さが和らいできましたので、その影響もあるのかもしれません。

いよいよ桜の季節到来です。と同時に「もうすぐ卒業、進級だなあ。」との思いも胸に去来することでした。

Img_3204

Img_3205

Img_3206

Img_3207

Img_3208

Img_3209

2026年2月12日 (木)

春を感じさせる穏やかな一日

昨日は祝日でした。用事がありましたが、子どもたちが「持松子ども会」としてふるさと霧島カルタ選手権に出場していましたので、少しだけ顔を出しました。みんな頑張っていてすばらしいでした。詳細や結果は、開始から最後までずっと会場にいらっしゃった教頭先生にお願いしましたので、この後、ブログにあげてくださると思います。

さて、昨日の話です。用事を済ませて夕方、住宅に帰ってきたとき、冬場はいつもは車を車庫に入れるのですが、「明日の朝は寒くなさそうだな。」と思い、「凍り付くことはないだろう。」と、面倒がって車を車庫に入れずに家の前に止めました。

起床した時も、ここ最近の寒さからすると、幾分寒さが柔らいているように感じましたので、「大丈夫、大丈夫。」とたかをくくっていたところ、どうでしょう。

予想に反して、屋根一面にびっしりと霜が付いていました。もちろんフロントガラスも凍り付いていて、すぐに出発できず、今朝は、いつも学校に向かう時間から10分ほど遅れてしまいました。

確認した外気温は、-1℃を指していました。これまでの寒さからすると、それほどでもないと感じたにも関わらず、氷点下になっていたことに驚きました。油断してはいけないなと反省しつつも、1月頃は、-1℃でも相当寒いと感じていたのに、人の体は慣れるものだなとも思ったことでした。

さて、学校の周りの木々や植物も、私と同じように少しずつ暖かくなっていることを感じているようです。極寒の時、けなげに咲いていた冬を代表する椿の木も、付けていた花をだいぶ落としていました。その代わり、もう10日ほど前から学校裏の梅の木のつぼみが、少しずつ開花を始めています。今は2分咲きくらいでしょうか。

風もなく、澄み切った青空が広がる1日です。昼休みの気温は11.9℃。気温的にはまだ寒さを感じさせる低さのようですが、体感的にはとてもほどよい感じです。校庭には、カルタ大会が終わったことで、久しぶりに思い切り体を動かして遊ぶ7人の子どもたちの姿がありました。

春はもうすぐそこに来ているのでしょうね。

Img_3174

Img_3175

Img_3176

Img_3177

Img_3178

Img_3179

2026年2月 9日 (月)

今朝は今季一番の寒さ

今朝は今季一番の寒さでした。

車に乗ったときに外気温を確認すると-6℃でした。私よりも一足早くお孫さんを送ってこられた方と話をすると「私の車では-7℃と表示されていました。」とおっしゃっていました。

今日は雲一つないくらいの快晴ですので、これから気温は上がっていくと思いますが、昨日は雪が降って、一面真っ白でした。子供たちも家で雪だるまをつくって楽しんだそうです。

昨日はちょうど黎明館で開催されている鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展が最終日でしたので、朝から行こうと思っていたのですが、凍結が心配で午後から出発しました。それでも鹿児島市でも雪が舞っていました。学校登校日が雪でなくてよかったなあと思うことでした。

さて、話を元に戻します。早く登校した3年生の男の子、6年生の女の子の2人が学校玄関横の池に行ってみると、これまでより厚く氷が張ってました。3年生の男の子が、足先でツンツンしましたが、割れませんでした。そこで、体重を少し氷の方にのせた途端、ピシッと音がして、足を置いたところを中心にして蜘蛛の巣状に割れました。男の子は驚いたように「おー。危なかったー。」と言って足を引っ込めました。

何でも5、6年前には、乗っても割れないくらい厚い氷が張ったことがあったそうです。今日以上に寒い日があったのだと思うことでした。

明日から明後日にかけて、また天気は崩れるようですが、明日は最低気温が1℃、最高気温が11℃で、寒さは今日がピークの予報です。

Img_3163_2

Img_3162_2

2026年2月 2日 (月)

7人そろって霧島カルタの練習

水曜日から休んでいた3年生の女の子が、久しぶりに登校しました。

明日から登校だとばかり思っていましたので、登校の出迎えができませんでした。

また、その後もなかなか会えず、昼休みに3・4年教室で、2月11日(水)に行われる霧島カルタ選手権の練習をしている時にようやく話ができました。

「学校に来ることができたんだね。よかったね。」と話しかけると、少しはにかみながら「はい。」と返事をしてくれました。それから久しぶりのグータッチをすることでした。

7人そろったなあと思って改めて見ていましたら、1年生の女の子がいませんでした。1・2年教室をのぞくと、歯磨きを終えた1年生が、急いでコップを片付けるところでした。

1・2年生の担任の先生が「今日"も”食べ終わったんですよ。」と私に話しかけました。頑張っているのですね。

その後、7人そろってのカルタの練習が始まりました。みんなが揃うとやっぱり活気が違います。

Img_3097

Img_3098


Img_3099

Img_3100_3

2026年1月22日 (木)

3人でも楽しいよ ~今日の昼休み~

昼休みになりました…が,前回のブログでお伝えしたとおり,3・4年生は図工の作品づくりが終わりませんでしたので,4人とも教室に残って続きをすることになりました。

そうなると,1・2年と6年3人は,3・4年の4人がいなくて,今日の昼休みは退屈だろうなと思っていました。

すると,校庭で2年生の男の子と6年生の女の子がじゃれ合って(?)いました。2人ともニコニコしていて,意外と楽しそうです。そうしていると,1年生も入ってきました。1年生は,最近鉄棒がお気に入りで,昼休みにやっている姿をよく見かけます。

するとそこにさっきまでじゃれ合っていた2年生の男の子と6年生の女の子も来て,一緒に鉄棒をし出しました。そして3人で鬼ごっこをしていました。

昼休みもそろそろ終わる頃,2年生が校庭から帰ってきました。「3人でも楽しそうだったね。」と聞くと,「はい。楽しかったです。」と答えました。

6年生にも「最初にじゃれ合っていたのは何だったの?」と聞くと,「おすもうをとっていたんです。」とのことでした。

2年生の男の子にとっては,6年生とゆっくり遊べたから楽しい時間だったのかもしれませんね。

さて,その間も教室で黙々と作品作りに精を出した3・4年生でした。明日の昼休みまで使ったら終わりそう。完成まであと少しです。頑張れ~!

Img_3028

Img_3030

Img_3031

Img_3032

Img_3029

2026年1月15日 (木)

サッカーゴール 初お目見え

昼休みはいつも子どもたちにとって楽しい時間ですが,子どもたちは今日の昼休みをいつにも増して楽しみにしていました。

それは…サッカーゴールが初お目見えしたからです。

これまでも,子どもたちは校庭でサッカーをしていたのですが,これまでサッカーゴールがなく,三角コーンを使ったり,地面に線を引いて「大体この辺までがゴールね。」と言ったりして,得点したかしなかったかがあやふやな中,遊んでいました。

そこで,早いうちに今年度の備品としてサッカーゴールを購入していて,実は2学期半ばには届いていたのですが,神村学園男子サッカーが全国大会で優勝し,本校でもサッカー熱が再燃したこの機会に披露したのでした。

来客があり,サッカーゴールがお目見えした最初の様子を見ることができなかったのですが,来客がお帰りになった残り15分ほどのタイミングで見に行ったところ,7人全員がとても楽しそうに遊んでいました。

そばで見ていた3・4年担任に「どうですか。」と確認したところ,「とてもよいです。ゴールがはっきりしているので,子どもたちがこれまで以上に楽しくできています。」と答えました。4年生の男の子にも聞いてみると,「ゴールがあるからとても楽しいです。」と答えてくれました。

簡易のサッカーゴールなので,枠が小さいためにゴールが入りにくく,また軽いので片付けにも手間取らないところもよかったようです。

今日の試合は,6年生の女の子,4年生の女の子,1年生の女の子の3人のチームが,4年生の男の子,3年生の男の子と女の子,2年生の男の子チームに2対1で勝利しました。

次は,私も入れてもらってやってみたいと思うことでした。

Img_2982

Img_2983

Img_2984

フォトアルバム

プロフィール

フォトアルバム

霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。