寒さに負けず、卒業式練習がスタート!
今朝は「寒の戻り」で冷え込みの厳しい週の初めとなりました。冷たい空気の満ちた体育館でしたが、3時間目に行われた卒業式の全体練習では、寒さを吹き飛ばすような子どもたちの真剣な姿が見られました。
この時間では全児童が参加し、本番の式順に沿って一つひとつの動きを確認しました。練習の主役である6年生は、女子児童がたったの一人なのですが、その凛とした立ち振る舞いはまさに下級生の模範です。一人で舞台に立ち、心を込めて歌い、言葉を紡ぐ姿は、最高学年としての自覚と気品に満ちていました。3月24日の本番に向け、この調子で自信を持って取り組んでほしいと思います。
一方で、在校生はこれからが正念場です。たった一人で頑張る卒業生を最高の形で送り出すため、「別れの言葉」の発声や、美しく揃った姿勢、礼のタイミングなど、さらに練習を重ねていく必要があります。
卒業式は、学校全体で作り上げる大切な行事です。全校児童が一丸となって、心温まる最高の式にしていきましょう。頑張れ、持松の子どもたち!





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