令和7年度 修了式
子どもたちにとって、令和7年度の持松小最後の一日でした。
修了式では、7人全員が壇上に上がり、式の作法に則って修了証書を受け取りました。
児童代表の言葉は特認制度で本校に1年間通学していた4年生の男の子でした。
持松小で頑張った2つのことについて話してくれました。最初はできなかった一輪車が、今はアイドリングや一人乗りができるようになり、運動会で大車輪を成功させるまでに成長したことが一つ目の頑張ったことでした。
もう一つは委員会活動のことでした。本籍校では高学年しかできない委員会活動を経験し、旗の上げ下ろしや本の貸出などこれまでやったことがないことも、今では1人でできるようになったことが2つ目の頑張ったことでした。
式の最後には、特認制度終了の2年生と4年生の2人の兄弟が、在校生に向けて一言ずつあいさつしました。
今日、修了式に出席した持松小の6人には、4月からそれぞれの役割が待っています。1年生の女の子は、新1年生が入学しますので、上級生として教えてあげられるようになること、2年生と4年生の男の子は、本籍校に帰りますので、1年間取り組んだことを活かして大規模校でも頑張るということ。3年生の女の子と男の子には、上学年として4年生の女の子を支えながら、新たな3人の友達に、持松小のことを教えていくこと。4年生の女の子には、5年生ではありますが、持松小の最上級生、そしてリーダーとしてみんなを引っ張っていくことです。
それぞれの役割をしっかりと果たしながら、学校は違えども一人一人がこの1年間の経験を活かしてよりよく成長していってくれることを願っています。




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