2学期の始業式
9月1日 全児童、全職員揃って2学期を迎えることができました。1・2年生の代替の先生も来られました。
児童代表の言葉では、4年生児童が夏休みに毎日ラジオ体操をしたり、家族の手伝いをしたりしたことを発表しました。
その後、校長先生が、2学期の目標やいじめ問題について話をしました。
最後に、南日本硬筆展の表彰式をしました。
2学期もみんなが毎日笑顔で過ごせますように・・・



9月1日 全児童、全職員揃って2学期を迎えることができました。1・2年生の代替の先生も来られました。
児童代表の言葉では、4年生児童が夏休みに毎日ラジオ体操をしたり、家族の手伝いをしたりしたことを発表しました。
その後、校長先生が、2学期の目標やいじめ問題について話をしました。
最後に、南日本硬筆展の表彰式をしました。
2学期もみんなが毎日笑顔で過ごせますように・・・



8月の家庭教育学級では、親子で流しそうめんをしました。
前日に、公民館長さんの御協力を得て、竹を2つに割り、節を削る等の準備をしました。
当日は、中学生がおにぎりやソーメンゆでを手伝ってくれました。
みんなで食べるソーメンはとてもおいしかったですね。子供たちにとってよい思い出ができました。
計画・準備をしてくださった公民館長さんや保護者のみなさまありがとうございました。



夏休みに親子で防災教室を行いました。
今年は、熊本地震や千葉豪雨等災害が多発しています。
何もないときこそ、非常時にどうするか家族で話合って決めておくことが大事です。みんな「わが家の防災カードを完成」させることができたかな。
防災リュックの中身を見せていただいたり、背負わせていただいたりしました。
熊本地震の支援に行かれた方のお話も聞くことができました。お忙しい中、ご講話いただきました市役所の危機管理課の皆様、ありがとうございました。






出校日に
保護者による読み聞かせがありました。
「ぼくのおかあさん」と「てぶくろ」です。
保護者の方のやさしい声がとても心地よく、温かい時間を過ごすことができました。
さいごに、子供たち全員が自分から挙手して感想を述べました。
思いを伝えることのできる子供たちも素敵ですね。
読み聞かせありがとうございました。





夏季休業中に先生方が、校区内の安全点検を行いました。
持松川が近くにあり、自然環境に恵まれていますが、自然との関わりを誤ってしまうと危険な場所となります。




4年生が育てているスイカが、たいへん大きく育ちました。重さを量ってみると、なんと 6.2㎏。1年生がやっと持ち上げられるほどの立派なスイカです。 とても甘いスイカで、草取りを終えた子どもたちののどを心地よく潤してくれました。
恒例の「種飛ばし大会」では、先生方がメジャーを使って1mごとに印をつけ、準備を整えました。いよいよ、みんなで種飛ばし大会の始まりです。
今回は先生方も参加し、夏休み特別バージョンとなりました。
優勝は……司書の先生です。なんと 5m超え!みんなびっくりです。
出校日も、みんなで楽しく活動することができました。









8月21日の出校日は、久しぶりに
全児童・全職員がそろいました。
全校朝会では、終業式に話をしたことを振り返りながら、
熊本地震や千葉豪雨に触れ、学校での避難訓練での学びを生かすことや全員元気に学校に来られたことは奇跡かもしれないという話をしました。
のこり10日余りの夏休みも命を大切にして、9月1日に全員笑顔で会えることを楽しみにしているとも話しました。
その後、きりしま美術大賞ジュニア部門の受賞式も行いました。





子供たち・先生方が自分で作った寄せ植えが
大きくなっています。


8月3日は出校日でした。
全校朝会では、校長先生が
読み聞かせをしたあと
みんなで平和について考えました。
県図画作品展市審査会で特選を授賞した
3人の表彰式をしました。
その後、学級園の手入れをしました。
スイカが大きくなっていたので、
みんなでいただきました。
残念ながら写真はありませんが
恒例の種飛ばしもしました。
久しぶりに学校に活気が戻りました。
全員、元気に登校し楽しい会話が響きます。
次にみんなに会えるのは、21日です。








7月25日から8月2日まで
霧島市の国分シビックセンター
市民ギャラリーで入賞作品が展示されています。
本校児童の作品も展示されています。
ぜひご覧ください。




霧島市立持松小学校
持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。 また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。
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