お花ミュージアム 花壇の花で生けました!
花壇の花の植え替えの時期になりました。
撤去する前に、それぞれ自分で花を摘み
瓶に生けました。みんなとっても上手!
玄関に全員分の花を飾りました。
花を見ているととても心が和み
明るい気持ちになりますね。











花壇の花の植え替えの時期になりました。
撤去する前に、それぞれ自分で花を摘み
瓶に生けました。みんなとっても上手!
玄関に全員分の花を飾りました。
花を見ているととても心が和み
明るい気持ちになりますね。











春はあっっという間に草が生い茂ります。
少ない人数ですが、AEAや兼務の学校司書の先生方のご協力をいただきながら
緑化活動を行っています。





4月9日に市教育委員会、市長部局他ご来賓のご臨席のもと
入学式が行われました。
ぴかぴかの新1年生は、最後までしっかりと話を聞くことができて
とても立派な態度でした。
PTA会長さんから帽子をいただきました。
在校生による歓迎の出し物では
「好きです ふるさと 霧島市」持松小バージョンを
踊りながら歌いました。
今年から特認生として通っている2人も、みんなと一緒に
参加しました。(春休みに練習していたようです。すごいですね!)
児童代表の言葉は、新1年生の姉の5年生児童が、
保護者あいさつは、新1年生の母親が
そして、担任は、新1年生の父親(教頭先生)です。
家族全員で大活躍の入学式でした。









4月8日に始業式がありました。
新しく2名の特認生を含めて2年生から5年生の6名が参加しました。
4年生の児童代表が、1学期の目標をはきはきと発表しました。
校長先生から、持松小学校のキャッチフレーズ
「努力貯金で3つの花を咲かせよう!」について話がありました。
また、9日に入学する1年生を含めて、今年度の児童は7名であることから、
一人一人を花に例え、SevenFlowersがそれぞれ個性を発揮し、色や形の違う花を
たくさん咲かせてほしいという話もありました。
7名の子供たち、7名の先生方(兼務を含む)ラッキーセブン大作戦が始まります!



4月8日の新任式では、兼務の先生を含め3名の先生が新しく持松小学校に来られました。4年生の児童が歓迎の言葉を堂々と発表しました。



雨の一日になりました。涙雨でしょうか。離任式では、本校を離れる多くの先生方が子どもたちとの別れを惜しんで涙されていました。
今日は雨に濡れていますが、校庭の桜が満開になって出迎えてくれた3年前の4月、本校の校長として赴任させていただきました。自分なりに一生懸命取り組んできたつもりですが、まだまだ不十分だったかもしれません。今はただ、子どもたちとの楽しい3年間があっという間に過ぎてしまったという気持ちです。
児童数の少ない本校ですが、卒業した子どもたちも含めて1人1人が本当にすばらしい子どもたち、そして学校でした。
そんな中、何とかこのすばらしい学校の日常を、保護者をはじめとして多くの方に伝えられないかと考えて今年度取り組んできたことの1つがこのブログでした。
毎日更新するのは大変な面もありましたが、保護者や卒業した中学生、地域の方から「学校のことがよく分かります。」「読んでいますよ。」という声を励みに、また自分が出張等で書けないときには教頭先生に手助けしていただきながら、長期休業中の出校日以外の子どもたちの登校日は、毎日ブログを上げ続けることができました。内容につきましては、独りよがりだったかもしれません。今更ながら、この場を借りて謝らせていただきます。申し訳ありませんでした。
それでも、来年度、特認制度を活用して本校に入学する子どもの保護者の方が「毎日楽しみにしています。」と言ってくださり、それが児童数増に少しでも寄与したのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
本校は来年度、児童数こそ今年度と同じ7名ですが、学級数が3から2となり、今年度と比べて職員も2名少なくなります。教頭先生も担任をすることになります。その分、来年度の校長先生の負担は私より大きくなります。
ですから私がこれまでやってきたようにはできないことも増えると思われます。今年度、毎日書いてきたブログもその1つです。
その点、どうかお許しいただきますようお願いいたします。
私の「持松小を毎日のブログで盛り上げよう大作戦」は、これをもちまして終了です。
これまで貴重な時間を使い、読んでくださった皆様ありがとうございました。
これからの持松小学校の発展、そして子どもたちの活躍を心から祈っています。


子どもたちにとって、令和7年度の持松小最後の一日でした。
修了式では、7人全員が壇上に上がり、式の作法に則って修了証書を受け取りました。
児童代表の言葉は特認制度で本校に1年間通学していた4年生の男の子でした。
持松小で頑張った2つのことについて話してくれました。最初はできなかった一輪車が、今はアイドリングや一人乗りができるようになり、運動会で大車輪を成功させるまでに成長したことが一つ目の頑張ったことでした。
もう一つは委員会活動のことでした。本籍校では高学年しかできない委員会活動を経験し、旗の上げ下ろしや本の貸出などこれまでやったことがないことも、今では1人でできるようになったことが2つ目の頑張ったことでした。
式の最後には、特認制度終了の2年生と4年生の2人の兄弟が、在校生に向けて一言ずつあいさつしました。
今日、修了式に出席した持松小の6人には、4月からそれぞれの役割が待っています。1年生の女の子は、新1年生が入学しますので、上級生として教えてあげられるようになること、2年生と4年生の男の子は、本籍校に帰りますので、1年間取り組んだことを活かして大規模校でも頑張るということ。3年生の女の子と男の子には、上学年として4年生の女の子を支えながら、新たな3人の友達に、持松小のことを教えていくこと。4年生の女の子には、5年生ではありますが、持松小の最上級生、そしてリーダーとしてみんなを引っ張っていくことです。
それぞれの役割をしっかりと果たしながら、学校は違えども一人一人がこの1年間の経験を活かしてよりよく成長していってくれることを願っています。



4月から特認校制度を活用して、本校に転入してくれる1年生の男の子と3年生の女の子の姉弟が、昨日の卒業式にも来てくれました。(2人の通っている学校は大規模校ですので、卒業式は5・6年のみの出席になり、4年生以下の児童はお休みになっていたからです。)
その際、2人がそれぞれ私に折り紙で作ってくれたプレゼントを持ってきてくれました。
3年生の女の子はブレスレット、1年生の男の子は星でした。(手裏剣と間違えてごめんなさい。)
昨年の11月末、体験入学に来てくれた折も、クリスマスが近かったことから、手作りのツリーをプレゼントしてくれました。そのプレゼントは、それから今日まで校長室の来客テーブルに飾っていました。
今年度特認制度で転入してくれていた2年生と4年生の男の子が本籍校に帰ってしまいますので、2人が転入してくれることで、来年度も今年度と同じ7人の在籍になります。持松小の子どもたちにとってはとても大きいことです。
4月からは持松小学校の一員ですね。私は残念ながらいませんが、持松でしかできない貴重な体験をたくさん経験して、大きく大きく成長してくださいね。


卒業式が終わった後の教室黒板に書いてありました。
文字は担任の先生が、絵は卒業生がかいたそうです。想いが伝わりますね。
リーダーとして、またたった1人の最上級生として、これまで持松小を支えてくれていた6年生の卒業式でした。
式が始まる前には、中学生や担任が、卒業を祝ってつくってくれた動画が流れました。
多くの方がお祝いに来てくださっている中で式が始まりました。
卒業証書授与、学校長式辞、教育委員会告示、お祝いの言葉と続いていきましたが、卒業生も在校生も、とてもすばらしい態度でした。
お別れの言葉では、卒業生と在校生の呼びかけがありました。6年生は、1人なので多くの呼びかけや台詞がありましたが、終始何も見ずに受け答えしたり話したりする姿がありました。
呼びかけの中では、歌も何曲か入りましたが、ピアニストの入来慶子さんがピアノを弾いてくださったことで、より一層持松っ子の美しいハーモニーが際立って、保護者やPTA会長など、卒業生への思いが深い方々が涙され、こちらも胸が熱くなることでした。
来賓では、霧島市教育委員会や市長部局の方以外にも、進学先の牧園中学校の校長先生や市議会議員様、公民館長様、区長様、学校運営協議会委員、民生委員の皆様がご出席くださいました。
また来賓以外にも、在校生の保護者、ALTのメリッサ先生、来年度特認制度で本校に入学してくれる1年と3年の児童と保護者、今は他校(中学校)で勤務されている旧職員など、本当に多くの方が1人の卒業生のために足をお運びくださり、とても感動的な卒業式になりました。
ご多用の折、多くの皆様方にご出席いただきましたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。卒業式が終わり、
明日は修了式、離任式になり、今年度、児童出席日には毎日続けてきました本ブログも明日が最終号になります。









霧島市立持松小学校
持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。 また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。
最近のコメント