2026年3月12日 (木)

チャレンジかごしま 3種目6つでベストテン入り!

全体PTAや週報等で既にお知らせしていますが、鹿児島県教育委員会が県内の児童生徒の体力向上を目的に推進しています「チャレンジかごしま」に、今年度も全児童で挑戦しました。

その結果が先日届き、本校では3種目、学年別で6つのベストテン入りでした。今年度は挑戦する種目を増やして、仲良し体育等で取り組んだことがよかったようです。結果は以下の通りです。

<一輪車でGO!>

・ 2年の部(1・2年で挑戦)  2位    ・ 4年の部(3・4年で挑戦)  3位

・ 6年の部(4・6年で挑戦)  2位

<のばしてコロコロ>

・ 4年の部(3・4年で挑戦)   10位

<2人でさっさっ>

・ 2年の部(1・2年で挑戦)   3位    ・ 4年の部(3・4年で挑戦)   7位

これまでのように1位はありませんでしたが、今年初めて挑戦する子供たちが多かった中で、ここ3年間で一番多いランキング入りでした。(R5:3 → R6:5 → R7:6)

昨日は、記念として賞状に貼付する写真を撮りました。みんなで力を合わせて頑張った成果ですね。

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卒業式の練習

寒の戻りなのでしょうか。朝方はまだまだ寒い持松です。今朝の気温は3度でした。

今日は3校時に卒業式練習がありました。

入場から卒業証書授与、記念品の受け渡し、呼びかけの言葉、退場などを一通り行いました。

卒業生、在校生ともにしっかりとした態度が身に付いていました。特に1年生の女の子の姿勢はすばらしかったです。「卒業したお姉ちゃんたちと同じくらい上手だね。」と伝えました。

呼びかけの言葉では、すでに言葉を覚えていてスムーズでした。

特に、卒業生は自分の夢などを長く話すところがあるのですが、ほぼ覚えていて、原稿等何も見ずに話せていました。

それでも本人は「今日は所作のことを考えていたらけっこう忘れてしまってボロボロでした…。」

と言っていましたが、全くそんな感じはありませんでした。

持松小の子供たちは、いつもながら歌もとても上手で、きれいな合唱になっていました。

練習の最後に、式での呼びかけの仕方(呼びかけの最後は上げて、もう少し大きくはっきりと)について伝えました。また、歌もきれいなのですが、これももう少し声量があるとよいことも話すことでした。注文はつけましたが、指導してくださる先生方のお陰で基本が出来上がっていましたので、後はよりよくというところです。

1年間本校のリーダーとして1人で頑張ってくれた6年生の最後の日が、すばらしいものになるように、職員と子供たち全員で、卒業式までの後数日、力を合わせて進めていきます。

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2026年3月11日 (水)

牧園中学校の卒業式

午前中、本校の卒業生の進学先である牧園中学校の卒業式に出席しました。

当該学年には本校の卒業生はいませんでした(当時、欠学年で、卒業式がなかった時です。)が、昨年度の4月に6年生で本校に転入してきました現在中学1年生の女の子のお姉さんがこの日の卒業生の1人でした。よく本校にも遊びに来たり学校行事を手伝ったりしてくれていますので、注目しました。

出席番号順で入場し、その卒業生は一番後ろでの入場でした。卒業証書授与も最後ですので、来賓や先生方、保護者への礼もあり、きっちり行っていました。

在校生代表送辞や卒業生代表答辞では、代表の生徒が感極まって途中、涙して話せなくなる場面もありました。これまでのことを思い出して感情がこみ上げてきたのだなと思い、ぐっとくることでした。

昨年度の本校の卒業生の女の子4人の中の1人は、生徒会役員になっていましたので、式の中でマイク等を出したり片付けたりするなどしていました。一昨年度の本校卒業生の男の子2人の姿も在校生の中に見いだすことができました。その内の1人は、私と目が合うとそっと一礼してくれて嬉しかったです。

退場前に、卒業生と在校生、そして卒業生の合唱がありました。中学生らしい美しいハーモニー^が体育館に響き、同時に涙をこらえながら歌う卒業生の姿が、卒業式という別れと喜びが集約した場を盛り上げていました。

それぞれの道に向かって旅立つ牧園中学校の卒業生に、これからの未来に幸多いことを願いながら会場を後にすることでした。

(※写真につきましては、牧園中学校の校長先生に許可をいただいて掲載しています。)

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2026年3月10日 (火)

今日の給食はココアあげパン

今日の給食の献立の1つにココアあげパンが出されました。

パンの表面にココアがたっぷり付いていました。

以前私が担任をしていた時には、子供たちが口の周りいっぱいにココアをつけて食べていて、「昔のアニメで出てくる泥棒さんみたいだねー。」と言って笑い合った思い出があります。

「これはシャッターチャンスだ。」

喜び勇んで給食を食べている子供たちのところに行きました。

しかし…。持松小の子供たちはみんな上品なのでしょうか。口の周りにココアを付けて食べている子供は誰1人いませんでした。がっかり。3・4年担任の先生でさえ口を大きく開けてパンにかぶりつき、私から写真を撮られるのを警戒して食べていました。

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今年度最後の仲良し音楽

今朝は仲良し音楽がありました。

最初から歌わずに、「もしもしカメよ」の歌に合わせて自分の肩たたきをしました。最後だけ手をパンと叩くところがミソのようです。歌う前に近況がほぐれるとともにリズム感が育ちます。

次にみんなで3月の歌「Tomorrow」を歌いました。子供たちはこれまであまり歌ってはいない曲ですが、昼の放送で流れていますので、歌えていました。6年担任の先生が、歌詞の意味や工夫して歌うところなどを丁寧に教えてくださっていて、きれいな声で歌えていました。

最後に、音楽室の後ろに置かれていた長机の前に並び直し、今年度先生から教えていただいたカップスに取り組みました。比較的簡単な「ドラえもんの歌」から難しい「天国と地獄」の2曲を練習しました。

子供たちの前にYouTubeの映像が流れていましたので、それを見ながら曲のリズムに合わせて一生懸命カップを動かしていました。

1年生の女の子も、ほぼ間違えることなく上手にカップを動かしていました。その成長に驚くことでした。今年度最後の仲良し音楽も、楽しい時間になりました。

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2026年3月 9日 (月)

共済広報かごしまの表紙絵に

鹿児島県の多くの学校職員が福利厚生のために加入している団体として公立学校共済組合があります。その共済組合が、会員である学校職員にいろいろな事業や情報を伝えるために、10月と3月の年に2回広報誌を出しています。

その表紙絵に本校4年生の男の子の作品が選ばれて、令和8年3月発行版に掲載されました。今年度の鹿児島県図画作品展で、市長会会長賞を受賞した作品です。

表紙絵となるのは、今年度の鹿児島県児童生徒作文集「文集かごしま」の表紙絵となりました同じ鹿児島県図画作品展で、県知事賞を受賞した6年生の女の子の絵に次いで2作品目となります。

今日は届けられた共済かごしまの冊子3冊と図書カード、公立学校共済組合鹿児島支部の事務局長様からの手紙を4年生の男の子に渡しました。

「頑張ったことが報われたね。」と4年生の男の子に伝えると、「はい。」と言ってにっこりしました。

先日の全校朝会の最後に子供たちに話した"頑張りは誰かが見ている”"誰かの心を打つ”という言葉の通りのことで、私も嬉しい気持ちになることでした。よかったですね。この成果を糧に、これからも1つ1つ根気強く取り組んで伸びていってほしいと思います。

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寒さに負けず、卒業式練習がスタート!

今朝は「寒の戻り」で冷え込みの厳しい週の初めとなりました。冷たい空気の満ちた体育館でしたが、3時間目に行われた卒業式の全体練習では、寒さを吹き飛ばすような子どもたちの真剣な姿が見られました。

この時間では全児童が参加し、本番の式順に沿って一つひとつの動きを確認しました。練習の主役である6年生は、女子児童がたったの一人なのですが、その凛とした立ち振る舞いはまさに下級生の模範です。一人で舞台に立ち、心を込めて歌い、言葉を紡ぐ姿は、最高学年としての自覚と気品に満ちていました。3月24日の本番に向け、この調子で自信を持って取り組んでほしいと思います。

一方で、在校生はこれからが正念場です。たった一人で頑張る卒業生を最高の形で送り出すため、「別れの言葉」の発声や、美しく揃った姿勢、礼のタイミングなど、さらに練習を重ねていく必要があります。

卒業式は、学校全体で作り上げる大切な行事です。全校児童が一丸となって、心温まる最高の式にしていきましょう。頑張れ、持松の子どもたち!

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6年生を送る会

3月6日(金)午前中から午後の最初は一日遠足で、大茶樹公園に行って遊んだり、学校に帰ってきてからはグラウンドゴルフをしたりしましたが、その後から雷が鳴り、雨が降り出しました。

外でできることはほとんど終わっていてよかったです。

最後に6年生を送る会を体育館で行いました。来客があり、残念ながら最初の方は見ることができませんでした。私が体育館に行ったときは、在校生が2グループに分かれて出し物をしていました。

最初のグループは、動物ジェスチャークイズ(3年前に1・2年担任が教えてくださってからの持松小の定番です。)をしていました。3年生の男の子が、首を前後に振り、にわとりのまねをしていましたが、わざとなのか本当に分からなかったのか、なかなか正解にたどり着かなかったので、私が答えを言いました。1年生は、腕を顔の前で大きく振って分かりやすかったので、すぐに正解(ゾウ)が出ました。

次のグループは、学校クイズ(これも定番)とマジックでした。2年生の男の子が、司会のような役割で、特に学校クイズで場を盛り上げて(本人もテンションMAX!)いました。またクイズ正解者のために手作りのプレゼントも準備していました。マジックは3年生の女の子と4年生の男の子が披露しました。うまくいかない場面もありましたが、一生懸命取り組んだことがよく分かり、みんなから大きな拍手をもらっていました。

最後に6年生の出し物でした。6年生も学校クイズでしたが、固定施設の数や職員全員の氏名、はては先月号の学校だよりの内容など、高難度の問題が続出しました。そんな中で光ったのが4年生の女の子。次から次へとすらすらと答えていました。(私よりもよく覚えていました。すごい!)

そして6年生から1人1人にプレゼントがありました。それぞれの好きなキャラクターが山ほどかかれたB5ほどのメッセージカードでした。キャラクターも1人1人に違うものを書いているので、相当時間がかかったことでしょう。ちゃんと誰は何が好きだということを分かっているからこそのプレゼントに、在校生みんなが喜んでいて、さすが持松小のみんなが慕うリーダーだなと感じることでした。

出し物が長すぎて(それぞれの思いがあればこそです。)レクリェーションの時間がありませんでしたが、子供たちは十分満足していた様子がありました。

一日遠足から引き続いての6年生を送る会でしたが、また一つ子供たちにとってよい思い出ができたことだと思うことでした。

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2026年3月 6日 (金)

楽しいお別れ遠足  

11時頃には雨が降るという予報が出ていましたので、少し早めに学校を出発して目的地の大茶樹公園に向かいました。

私は救護車として、道中の途中途中で止まりながら子供たちの様子を注視しました。最初は「車に乗りたいなあ。」「ヒッチハイクしよう。」と言っていた子供たちですが、足取りは軽いでした。

学校から3KM弱の道のりでしたので、30分もかからず大茶樹公園に到着しました。

最初におやつを食べましたが、歩き疲れたのかすぐには動かず…2年生の男の子だけが広い芝生の上を駆け回っていましたので、先生方から「あれが元気な子供の姿だよ。」と言われた子供たち。3・4年担任の先生も入ってくださり、鬼ごっこが始まりました。一時走り回った後、休憩が入りました。

次に何をして遊ぼうか思案していましたので、「いつもここの縦横を使ってだるまさんが転んだをやっているよ。やってみたら?」と提案しましたが、逆に3年生の女の子と6年生の女の子に「鬼ごっこをしますので、校長先生も入ってください。」とお願いされてしまいました。

そこで、6年生と私が鬼になり、氷おにをしました。6年生との鬼なので、すぐに捕まえられると思っていましたが、これがなかなかで、20分以上かかってやっと5人全員を捕まえたところで集合の合図がでて、大茶樹公園を後にしました。

帰りは、先頭を歩く6年担任としりとりをしていました。1年生が心配でしたが、しっかりと前の方で最後まで歩き終わることができました。

学校に帰り着いたら、6年生がどうしてもやりたかったというグランドゴルフをしました。職員も入り、4人ずつの3組つくりました。コースは、子供たちがゆっくりしているうちに職員で手分けしてつくりました。

珍プレーや好プレーが続出して、楽しいひとときをすごしました。最後に結果発表があり、1位が6年生の女の子(有終の美を飾りました。やりたいといっただけあります。)、2位がゴルフが趣味の養護の先生。3位が私でした。5位の3年生の女の子が、同じ組で回ったのですが、初めてなのにとても上手でしたので、競い合った成果なのかもしれません。朝の時点では、11時の降雨予報は95%でしたが、校庭で行うしかなかったグランドゴルフができたのは、6年生の女の子の照る照る坊主と日頃の行いのお陰だなと思うことでした。

グランドゴルフが終わったら、待望のお弁当でした。多目的室に担任の先生方と全児童が集まって輪を作って食べました。親の方の手作りのお弁当に、みんな満足そうでした。「朝早くからみんなのために作ってくださったんだね。」と話しかけることでした。

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お別れ遠足の日の朝

今日はお別れ遠足でした。

子供たちはいつも通りに早くから登校できました。浮き浮きしている様子が見て取れます。

早々に5人揃ったので、「もう校舎に行ったら?」と伝えると、3年生の男の子が「○○さんと○○さんを待ちます。」と答えました。

今朝は体力づくりがありませんでしたので、まだ登校していない2人の児童を待つとのこと。

3年生の男の子と女の子の追いかけっこが始まりました。これからのお別れ遠足が待ちきれない様子です。

しばらくすると、2人が登校し、今日は7人全員で学校までの坂道を上がっていきました。

上がる様子まで見届けると、校庭に入るときにはいつものように一礼。6年生の女の子と4年生の女の子は、どちらが先に入るかで譲り合っていました。

楽しい一日を予感させる朝でした。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。