2026年3月18日 (水)

卒業式予行練習

卒業式までいよいよ後数日(登校日だけを見ると明日と月曜日の後2日!)となりました。

月日の経つのは早いものです。今日は2、3校時に卒業式の予行練習を行いました。

当日ピアノを演奏してくださるピアニストの入来慶子さんも来てくださり、はじめの言葉からおわりの言葉まで一通りとおりました。

今年度の卒業生は1人なので、これまでの卒業生よりも覚えなければならないこと、言わなければならないことがたくさんあります。それでもほぼすべてを覚えていて、しっかりとやり切っていました。呼びかけの言葉の最後に披露する独唱もとてもきれいです。

在校生も最初から最後まで大きく姿勢を崩すこともなく、終始"持松小の子供たち”らしい態度でした。これまでの練習の成果から、大きな改善点はありませんでしたが、在校生の呼びかけや歌については、一言一言口をしっかりと開けて呼びかけたり歌ったりできるとさらによくなりそうでしたので、予行が終わってからの残り時間で、呼びかけを練習したり入来先生に歌の指導をしていただたりしました。

みんなが大好きな卒業生に、最高の卒業式がプレゼントできるように、あと数日ですが、みんなで力を合わせて取り組んでいきましょう。

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漢字力テスト実施

1校時は、全学年・児童一斉に自作の漢字力テストを図書室で行いました。

結果をすぐに返したり私がはっぱをかけたりしたりしているので、どの学級も朝の時間から"自主”漢字学習に取り組んでいたようです。

今日は4年生の女の子が体調不良でお休みで、実施できませんでしたが、それ以外の6人はテストを受けることができました。

結果は、全児童80点以上(80点台3人、90点台3人)で、100点はいませんでしたが、2学期よりもよい結果につながった子供が多かったです。テストは本日返却しています。間違いにつきましては、担任の先生の元でやり直しをしていますが、ご家庭でも確認していただき、今後の学習(春休みの復習等)に生かしてください。

明日は算数力テストを実施する予定です。

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2026年3月17日 (火)

学級園のパンジー、もっと元気に!みんなで花がら摘みをしました

今日の掃除の時間、みんなで学級園のパンジーの「花がら摘み」を行いました。作業にあたって、1、2年担任の先生がパンジーを元気に咲かせ続けるコツを詳しく教えてくれました。

しぼんだ花(花がら)をそのままにしておくと、植物は次の命をつなぐために一生懸命に「種」を作ろうとします。しかし、種を作るには膨大なエネルギーが必要なため、放っておくと栄養がすべて種に持っていかれ、新しいつぼみを作る力が弱まってしまうのです。そこで、種にいくはずの栄養をカットして、次の花へ「栄養のプレゼント」をするのがこの花がら摘みの役割ということでした。

先生からは「花びらだけをちぎるのではなく、茎の付け根からポキッと折り取るのが正解だよ」と教わりました。茎を残すとそこから腐って病気の原因になることがありますが、根元から取ることで株の風通しが良くなり、病気の予防にもつながるそうです。

「今までありがとう」という気持ちを込めて全員で丁寧に作業したことで、学級園はとてもスッキリと明るくなりました。

花がらを摘むことは、パンジーに「まだまだ新しい花を咲かせていいんだよ!」とメッセージを送る、いわば学級園の「健康診断」のような時間です。

1、2年担任の先生に教わったこのひと手間で、パンジーたちはこれからも春が終わるまで力強く咲き続けてくれるはずです。

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2026年3月16日 (月)

つくしとふきのとう

卒業式に向けて、今日は終日草払いをしました。

プールの草を払っていると、体育館から卒業式の練習している声が聞こえてきました。

プールの草払いが終わり、次にプール横の道路に面した斜面を…と思って「さあ。」と構えた時、枯れたすすきの葉の間からちょこんとつくしが出ていました。

3本、4本…近くには枯れかけているつくしもありましたので、もう早い段階で地面から顔を出していたのでしょう。その横にふきのとうも見付けました。こちらもだいぶ開いていました。

春の訪れを感じさせてくれたごほうびに、そこだけは刈らずにそのままにしておきました。

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2026年3月14日 (土)

朝の読み聞かせは「いのちのおはなし」

朝の時間は今年度最後の読み聞かせでした。

今回は私の担当だったのですが、昨日出張が入りましたので、昨日と今日の朝の時間を入れ替えさせていただいて、今日行いました。

何を読もうか迷いましたが、95歳を過ぎても現役の医師を続けられた日野原重明さんの「いのちのおはなし」という絵本にしました。

日野原さんは、母校である小学校に「いのち」についての授業を行っています。その授業の様子を再現した絵本です。「いのち」はどこにあるのかという永遠のテーマに対して、命は自分たちの持っている時間であること。だからこそ大切に使わなければならないことなどを分かりやすく伝えてくださっています。

本校の図書室にも置かれていましたが、子供たちに聞いてみると誰も読んでいませんでした。

時には日野原さんが行ったように、黒板に線を引いて説明したり、聴診器はありませんでしたので、自分の脈をとらせたりして進めました。

いつも私が読み聞かせを担当すると、時間オーバーになってしまいますので、気を付けたつもりです(昨年度はわらぐつの中の神様を読んだところ10分ほど超えてしまいました)が、やはり5分ほど超過してしまいました。

最後の感想では、2人が発表してくれました。

3年生の女の子は、「命が大切なことは分かっていたけれど、なぜ大切なのか、そのわけをくわしく知ることができました。」2年生の男の子は、「脈は、自分たちは90回くらいなのに年を取ると60回くらいになるということが分かりました。」とのことでした。感じ方はそれぞれですが、本の内容がやや哲学的で、高学年向きなのでそれでよいと思います。

ただ、3年生の女の子が言ってくれた"わけ”が知りたくなって、読み聞かせが終わってから、「どんなわけが分かったの?」と改めて聞いてみました。するととまどいながらも「命は生きている時間だということです。」と答えてくれました。3年生でも話の本質が理解できていることに感心することでした。

この読み聞かせを通して、たとえこの場では理解できなかったとしても、子供たちがいつかまたこの本と出会ったときに自分の命(時間)を大切にするとともに、自分以外のことのために自分の時間を使おうとすることのすばらしさ(あとがきに書いていらっしゃいます。)に気付いてくれたら今は亡くなられている日野原さんもきっと喜ばれることだと思います。

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2026年3月13日 (金)

間違っていますよ

楯を買ってきて、玄関に飾っている体力アップチャレンジかごしまの賞状を新しく入れ替えました。

今年度の賞状から、記録のみで順位が記載されていなかったことから、ネームランドで作ってそれぞれの賞状に貼りました。

すると、さっそく見に来た子供たち。3年生の女の子が「これ順位が間違っていますよ。6年生は1位だったはずです。」と言ってきました。

(いやいや。ちゃんとランキング表を見てつくりましたよ。)と思っていると、3・4年担任の先生が、「多分これは後期のランキングですよ。年間ランキングがありますから、そちらの順位だと思います。」と教えてくださいました。

全くその通りでした。しっかりしています。すぐに訂正して飾り直すことでした。玄関前に飾っていますので、学校に来られたらご覧ください。(記念写真付きです。)

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昼休みの鬼ごっこ

持松の子供たちは、本当に鬼ごっこが好きです。

一時期サッカーに夢中になっていましたが、気付けば鬼ごっこに戻っています。

昨日から今日にかけては、学校司書の先生が一緒に遊んでくださいました。

朝礼台のところにずっといらっしゃったので、どうしたのか聞いてみると「今日は牢屋の門番です。」とおっしゃいましたので、鬼ごっこは鬼ごっこでもけいどろだったのでしょう。

昨日は普通に子供たちの中に入って遊ばれたそうですが、いつまでも追いかけられる子供たちの体力に、へとへと疲れてしまったそうです。

それでもご自分の時間を使って、子供たちの輪の中に入ってくださることがありがたいです。

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白木蓮の花も終わり、次はいよいよ…

梅の花が咲き誇っていた2月中旬。その梅が散ったと思ったら次はプール横の白木蓮の花が、一時期、真っ白いきれいな花を咲かせていました。(以前のブログで、桜の開花について書いていますが、梅の花の勘違いでした。申し訳ありません。)草花に造詣の深い1・2年担任の先生は、それに一早く気付き、1・2年週報に写真付きでお知らせしていました。

そのきれいな花も写真の通り、しおれてきてしまいました。早く写真に撮っておけばよかったです。

その白木蓮が散ると、いよいよ校庭をきれいなピンクに色付ける桜の花の出番がやってきます。

花は本当に季節をよく知っています。桜の枝をよく見るとつぼみをたくさん付けていました。

その頃には新年度。一抹の寂しさを感じる今日この頃です。

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2026年3月12日 (木)

チャレンジかごしま 3種目6つでベストテン入り!

全体PTAや週報等で既にお知らせしていますが、鹿児島県教育委員会が県内の児童生徒の体力向上を目的に推進しています「チャレンジかごしま」に、今年度も全児童で挑戦しました。

その結果が先日届き、本校では3種目、学年別で6つのベストテン入りでした。今年度は挑戦する種目を増やして、仲良し体育等で取り組んだことがよかったようです。結果は以下の通りです。

<一輪車でGO!>

・ 2年の部(1・2年で挑戦)  2位    ・ 4年の部(3・4年で挑戦)  3位

・ 6年の部(4・6年で挑戦)  2位

<のばしてコロコロ>

・ 4年の部(3・4年で挑戦)   10位

<2人でさっさっ>

・ 2年の部(1・2年で挑戦)   3位    ・ 4年の部(3・4年で挑戦)   7位

これまでのように1位はありませんでしたが、今年初めて挑戦する子供たちが多かった中で、ここ3年間で一番多いランキング入りでした。(R5:3 → R6:5 → R7:6)

昨日は、記念として賞状に貼付する写真を撮りました。みんなで力を合わせて頑張った成果ですね。

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卒業式の練習

寒の戻りなのでしょうか。朝方はまだまだ寒い持松です。今朝の気温は3度でした。

今日は3校時に卒業式練習がありました。

入場から卒業証書授与、記念品の受け渡し、呼びかけの言葉、退場などを一通り行いました。

卒業生、在校生ともにしっかりとした態度が身に付いていました。特に1年生の女の子の姿勢はすばらしかったです。「卒業したお姉ちゃんたちと同じくらい上手だね。」と伝えました。

呼びかけの言葉では、すでに言葉を覚えていてスムーズでした。

特に、卒業生は自分の夢などを長く話すところがあるのですが、ほぼ覚えていて、原稿等何も見ずに話せていました。

それでも本人は「今日は所作のことを考えていたらけっこう忘れてしまってボロボロでした…。」

と言っていましたが、全くそんな感じはありませんでした。

持松小の子供たちは、いつもながら歌もとても上手で、きれいな合唱になっていました。

練習の最後に、式での呼びかけの仕方(呼びかけの最後は上げて、もう少し大きくはっきりと)について伝えました。また、歌もきれいなのですが、これももう少し声量があるとよいことも話すことでした。注文はつけましたが、指導してくださる先生方のお陰で基本が出来上がっていましたので、後はよりよくというところです。

1年間本校のリーダーとして1人で頑張ってくれた6年生の最後の日が、すばらしいものになるように、職員と子供たち全員で、卒業式までの後数日、力を合わせて進めていきます。

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プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。