昼休みはみんなでおにごっこ&サッカー
朝から寒い日で,昼間になっても気温がそこまで上がらない中,昼休みに校庭に出てくる子どもが1人,そしてまた1人…見ている間に全員そろいました。
サッカーゴールが出されていましたので,ここ最近の定番になっているサッカーが始まるのかなと思っていましたら,ゴールはそっちのけで鬼ごっこが始まりました。
3・4年担任も入ってくれていたので,子どもたちがとても楽しそうでした。
そうこうしている内に,みんながグラウンドの真ん中に集まりました。そこにAEAの先生も加わって,3・4年担任と手の平で裏表を出し合っていました。どうやらチーム分けををしているよう…。同じ裏表が10回くらい繰り返されて,ようやくチームが決まり,サッカーが始まりました。
見ていると,ジュニア時代にサッカーチームに入っていたというAEAの先生やスポーツ大好き3・4年担任は,どちらもドリブルや足技を見せていましたが,狭い校庭で,子どもたちもすぐにボールに集まるので,完全突破は難しいようでした。
子どもたちは,いつにも増して楽しそうでした。職員室でデスクワークをしていた教頭先生に,「教頭先生も日頃の運動不足の解消に,子どもたちと一緒にサッカーをしてみたら。」と話しかけてみましたが,「こんな寒い日にサッカーをしたら体に悪いですよ。」との返事でした。
その後,5分くらい席を外して帰ってきたら,「サッカーしましたよ。」との言葉とともに,顔を赤くした教頭先生に会いました。どうやら私が見ていない隙に,子どもたちの中に入ってサッカーをされたようです。(私から言われてサッカーをするのが嫌だったのでは?)
その後,AEAの先生に教頭先生がどうだったか話を聞くと,「ゴール前にいて,軍手をしていたのでゴールキーパーみたいでした。遠くまでボールをけっていましたよ。」とのこと。教頭先生曰く「これでも元サッカー部ですよ。」とやや自慢げな感じです。
同じチームだった3年生の女の子からは「教頭先生が最初から入ってくれていたら3点は取れていたのにな。」,4年生の女の子からも「教頭先生はサッカー部だったと言ってたけど,初めて一緒にやってくれた。」と評価も上々でした。
肝心の試合結果は1対1の引き分けだったとのこと。次からは,「教頭先生,一緒にサッカーしましょう。」と呼びかけてみると喜んで入ってくださり,5分と言わずにやってくださることでしょう。



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