楽しいお別れ遠足
11時頃には雨が降るという予報が出ていましたので、少し早めに学校を出発して目的地の大茶樹公園に向かいました。
私は救護車として、道中の途中途中で止まりながら子供たちの様子を注視しました。最初は「車に乗りたいなあ。」「ヒッチハイクしよう。」と言っていた子供たちですが、足取りは軽いでした。
学校から3KM弱の道のりでしたので、30分もかからず大茶樹公園に到着しました。
最初におやつを食べましたが、歩き疲れたのかすぐには動かず…2年生の男の子だけが広い芝生の上を駆け回っていましたので、先生方から「あれが元気な子供の姿だよ。」と言われた子供たち。3・4年担任の先生も入ってくださり、鬼ごっこが始まりました。一時走り回った後、休憩が入りました。
次に何をして遊ぼうか思案していましたので、「いつもここの縦横を使ってだるまさんが転んだをやっているよ。やってみたら?」と提案しましたが、逆に3年生の女の子と6年生の女の子に「鬼ごっこをしますので、校長先生も入ってください。」とお願いされてしまいました。
そこで、6年生と私が鬼になり、氷おにをしました。6年生との鬼なので、すぐに捕まえられると思っていましたが、これがなかなかで、20分以上かかってやっと5人全員を捕まえたところで集合の合図がでて、大茶樹公園を後にしました。
帰りは、先頭を歩く6年担任としりとりをしていました。1年生が心配でしたが、しっかりと前の方で最後まで歩き終わることができました。
学校に帰り着いたら、6年生がどうしてもやりたかったというグランドゴルフをしました。職員も入り、4人ずつの3組つくりました。コースは、子供たちがゆっくりしているうちに職員で手分けしてつくりました。
珍プレーや好プレーが続出して、楽しいひとときをすごしました。最後に結果発表があり、1位が6年生の女の子(有終の美を飾りました。やりたいといっただけあります。)、2位がゴルフが趣味の養護の先生。3位が私でした。5位の3年生の女の子が、同じ組で回ったのですが、初めてなのにとても上手でしたので、競い合った成果なのかもしれません。朝の時点では、11時の降雨予報は95%でしたが、校庭で行うしかなかったグランドゴルフができたのは、6年生の女の子の照る照る坊主と日頃の行いのお陰だなと思うことでした。
グランドゴルフが終わったら、待望のお弁当でした。多目的室に担任の先生方と全児童が集まって輪を作って食べました。親の方の手作りのお弁当に、みんな満足そうでした。「朝早くからみんなのために作ってくださったんだね。」と話しかけることでした。














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