« 薬物乱用防止教室 | メイン | ○○園の回し者ではないですよ ~2月のすくすくタイム~ »

2026年2月26日 (木)

MochiNaga外国語オンライン交流

MochiNagaとは、持松小と永水小のことです。

AEAの先生の発案(永水小でも教えてくださっていることから)で、今日の4校時に6年生が永水小の5・6年生とオンライン学習をしたのでした。

永水小は、5・6年生が9名もいますので、最初に画面に映し出された子供たちを見ると、本校の児童数を見慣れていることから、多いなあと感じました。

それぞれ英語で名前や好きな物などを紹介し合った後、カフートでウォーミングアップをしました。私は初めてカフートを知りました。カフートとは学習ゲームの1つで、英語で問題が出されると4択の色分けされた英単語が表示され、その中から答えを選択します。すぐに結果が集計され、表示されるので、競い合いながら学習できる仕組みでした。

タブレットに問題の表示がされなかったので、6年生の女の子が最初とまどっていましたが、担任の先生がそれに気付かれ、問題を出している側の永水小に伝えてくださったので、後半途中から永水小の先生が問題画面もモニターに映してくださいました。ただ、画面をモニターに映していることから、肝心の答えの選択肢が、今度は光を反射して見えづらいという面がありました。ただ、これはやってみないと分からない課題なので、リモート学習を進める上でのいい学びになりました。

その後、「MyDream発表」ということで、双方の学校の子供が、将来の夢について英語で発表しました。永水小のMyDreamでは、いちご農家になりたいという子供が数名いました。親の方が従事されていて、子供もそれを誇りに思っていることが伝わることでした。またサッカー選手やバレーボール選手など、スポーツ選手になりたいと思っている子供も多く、多人数の児童の刺激をもらうこともできました。

本校の6年生の夢は…卒業式で話しますので、ここでは秘密にしておきたいと思います。

最後に、本校の6年生のこれまでの外国語活動の学習の中で作成した「Let's go to india」というプレゼンテーションを永水小の5・6年生に見てもらいました。インドの背景画像とともに本校6年生が、インドが好きな理由や行ってみたい訳を説明するものでした。人物と背景の合成画面が、天気予報の時に背景画面の前で話をする気象予報士のようでした。

今の子供たちはこんなものもつくれるのだと驚くことでした。質問コーナーでは、永水小学校の子供から「修学旅行は1人で行ったのですか。」と質問がありました。なるほど。そういうところが気になるのですね。それに対して本校の6年生は「牧園地区の4校の小学校の子供たち23人で行きました。」と答えていました。

いつもは中津川小とリモート学習をしていますが、このような交流や学習も刺激になるなあと思ったところでした。永水小5・6年生と担任の先生、そして段取ってくださったAEAの先生、ありがとうございました。

Img_3260

Img_3261

Img_3262

Img_3265

Img_3266

Img_3268

フォトアルバム

プロフィール

フォトアルバム

霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。