体育館地下倉庫の整理
今日は2ヶ月に1回の不燃ごみ、粗大ごみの日でした。
体育館の地下倉庫に椅子や机、何年前につくっていたのか分からない子供の手作りの絵燈籠(六月灯という旧薩摩藩領の神社で、今も行われている夏祭りの際に飾られます。)などが、ずっと入れっぱなしになっていることに学校主事さんと学校司書さんが気付かれて、今回、職員で椅子30数脚、机10数台出すことができました。
カビがついていたり天板が破損していたりしている物がほとんどで、背版に「S49.4.3 町ヒ」(今から何と50年以上前!)と書かれている椅子もありましたので、長く倉庫で眠ったままだったのかもしれません。
物を捨てるのは、いつ必要になるか分からないという思いになったり面倒だったりで、なかなかです。私も苦手ですが、「人から必要とされなくなったら、必要な存在として生まれ変われる機会をあげる」という視点をもって、思い切って処分することも大切なのかもしれませんね。



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