○○園の回し者ではないですよ ~2月のすくすくタイム~
今朝は養護の先生が行う保健指導の時間「すくすくタイム」でした。
教頭先生と打ち合わせをしていて、すくすくタイムに向かうのが遅くなってしまいました。
すると、すくすくタイムをしている理科室から賑やかな声がしました。
「やけに賑やかだな。」と思いながら入っていくと、養護の先生がニコニコされながら鉛筆を握りしめて「先生は決して○○園の回し者ではありませんよ。」と言いながら子供たちに鉛筆を2本ずつ配っていらっしゃいました。
それから、その言葉を繰り返しながら○○園のイラストのクリアファイル、小冊子、最後にとっておきのお茶漬けのパックを次々に配られました。(お茶漬けまでもらえると分かった子供たちからは自然に拍手が起きていました。)子供たちも、すくすくタイムでの思わぬプレゼントに、ニコニコ笑顔になっていました。
「これはどうしたのですか。」と養護の先生に尋ねると、以前○○園から『朝ご飯の大切さを伝える資料を贈呈します』という応募用紙が届いていたので、それに応募されたとのことでした。
私が来る前に、その資料を使ってパワーポイントで説明されたようです。
子供たちが、それぞれのご家庭に持ち返ったら、『○○園の回し者が学校に紛れ込んでいる!』と驚かれるといけませんので、ブログで説明させていただきました。
それにしても、プレゼント?を配っている養護の先生が一番嬉しそうだったなと思い返しました。ひょっとしたら本当に○○園の回し者なのかも…。楽しい時間でした。
すくすくタイムが終わって職員室に戻る際、養護の先生がポツリと一言。「すくすくタイムで子供たちからありがとうございました。と言われたのは初めてでした。」とおっしゃっていました。最後に○○園様、ありがとうございました。





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