1・2年生のくだもの屋さん
5校時が始まる前に1年生の女の子が、くだもの屋さんオープンのお知らせの紙を持って校長室にやってきました。
そして「2時15分からくだもの屋さんを開きますので、ぜひ来てください。」と伝えてくれました。後ろには2年生の男の子と担任の先生が付いてくださっていました。
「それは楽しみです。ぜひ行きますね。」返事をしました。
オープン予定の2時15分に1・2年教室に行ってみると、すでに先客(保健の先生と学校司書の先生でした)が買い物に来ていました。
お金は入口で折り紙で作られた財布ごと置いてありました。それをもらってさあ買い物です。
ぶどう、みかん、パイナップル、りんご、バナナ、キウイ、さくらんぼ、すいか、メロン、それぞれの絵が紙にかかれていました。1種類の果物に付き5枚ありました。
値札が書かれていませんでしたので、「いくらですか。」と尋ねると、2年生の男の子が「どれでも10円です。」と答えてくれました。「安い!」財布には180円入っていましたので、同じ物を買い占めようとしました。(意地悪です。)1年生は困ってしまいました。1・2年の先生が「同じ物を買うと、次に買う人が買えないので、2枚までとした方がいいですよ。」と助け船を出されました。(ごめんなさいね。)
近くに来ていた教頭先生から、「相手は1・2年生なのに、そんなことしたら駄目ですよ。」と怒られてしまいました。
結局、みかん、さくらんぼ、バナナ、もも、メロン、ぶどうを1個ずつ買いました。
絵をかくのも大変でしたね。その後も、教頭先生や保健の先生、学校主事さんと次々にいらっしゃって、くだもの屋さんは大盛況。1年生の女の子も、2年生の男の子も大忙しでした。
楽しいお店屋さんごっこができましたね。






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