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2026年2月20日 (金)

1時間目の様子

1時間目に、各教室の学習の様子を参観しました。

1・2年生教室に行くと、今日は1年生が休みでしたので、2年生の男の子に担任の先生がつきっきりで算数の学習をしていました。

「はこの形」という単元で、基本的な直方体の箱を紙に写し取り、その構成要素(面が6つあることや面の形が長方形(正方形)であること等)を学ぶことで、今後の「立体」の学習に繋がるとても大切なところです。担任の先生と一緒に、実際に箱を紙に写し取って切り、その形を並べて確認しているところでした。実際にやって確かめることでしっかりと定着していくことだと思います。

3・4年生はどちらも国語でした。3年生は「モチモチの木」を読んで初発の感想を考える学習でした。もう長いこと国語の教材になっているお話ですので、あらすじは知っている方が多いのではないかと思います。2人とも疑問に思ったことや考えたことをノートに書いているところでした。

4年生も、「スワンレイクのほとりで」を読んで、物語の設定を確認する最初の方の学習でした。めあてに『「歌」はアメリカでどんな経験をしたのだろうか』と書かれていました。私が担任として教えていた頃はなかった教材でしたので、「歌」が人物名であることを知らず、4年生の女の子に「歌って名前なの?」と尋ねることでした。2人とも課題をとらえながら考えて、こちらもノートに書いているところでした。

6年生は、算数の復習プリントをしていました。分数の計算でした。約分が苦手であることが分かっていましたので、大丈夫かなと思って計算の様子を見ていたところ、2つの約分の内の1つは分かったのですが、惜しくももう1つに気付くことができていませんでした。分母と分子がどちらも偶数になったら、必ず約分ができることを教えることでした。

今日も、どの学年も落ち着いて学習していた持松っ子でした。明日から3連休です。しっかりと取り組んでお休みを迎えたいですね。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。