6年生を送る会
3月6日(金)午前中から午後の最初は一日遠足で、大茶樹公園に行って遊んだり、学校に帰ってきてからはグラウンドゴルフをしたりしましたが、その後から雷が鳴り、雨が降り出しました。
外でできることはほとんど終わっていてよかったです。
最後に6年生を送る会を体育館で行いました。来客があり、残念ながら最初の方は見ることができませんでした。私が体育館に行ったときは、在校生が2グループに分かれて出し物をしていました。
最初のグループは、動物ジェスチャークイズ(3年前に1・2年担任が教えてくださってからの持松小の定番です。)をしていました。3年生の男の子が、首を前後に振り、にわとりのまねをしていましたが、わざとなのか本当に分からなかったのか、なかなか正解にたどり着かなかったので、私が答えを言いました。1年生は、腕を顔の前で大きく振って分かりやすかったので、すぐに正解(ゾウ)が出ました。
次のグループは、学校クイズ(これも定番)とマジックでした。2年生の男の子が、司会のような役割で、特に学校クイズで場を盛り上げて(本人もテンションMAX!)いました。またクイズ正解者のために手作りのプレゼントも準備していました。マジックは3年生の女の子と4年生の男の子が披露しました。うまくいかない場面もありましたが、一生懸命取り組んだことがよく分かり、みんなから大きな拍手をもらっていました。
最後に6年生の出し物でした。6年生も学校クイズでしたが、固定施設の数や職員全員の氏名、はては先月号の学校だよりの内容など、高難度の問題が続出しました。そんな中で光ったのが4年生の女の子。次から次へとすらすらと答えていました。(私よりもよく覚えていました。すごい!)
そして6年生から1人1人にプレゼントがありました。それぞれの好きなキャラクターが山ほどかかれたB5ほどのメッセージカードでした。キャラクターも1人1人に違うものを書いているので、相当時間がかかったことでしょう。ちゃんと誰は何が好きだということを分かっているからこそのプレゼントに、在校生みんなが喜んでいて、さすが持松小のみんなが慕うリーダーだなと感じることでした。
出し物が長すぎて(それぞれの思いがあればこそです。)レクリェーションの時間がありませんでしたが、子供たちは十分満足していた様子がありました。
一日遠足から引き続いての6年生を送る会でしたが、また一つ子供たちにとってよい思い出ができたことだと思うことでした。









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