丹精込めて育てています

今日も-3℃と寒い朝になりました。
それでも,学校園に目をやると,11月の緑化活動で,保護者や地域の方々と一緒に耕したところに植えた花々がちらほらと咲きだしています。植物は強いですね。
温室に行くと,今日も学校主事さんが時間をかけて花の世話をされていました。
「卒業式や修了式にはきれいな花々で会場を華やかにしてお祝いしたい。」という気持ちが,毎日,生育状況を見られては,いろいろと工夫してくださっていることにつながっています。
先日は,「花にとって少しでもよい環境で育てられるので,理科室の窓の側に置いてもいいですか。」と言ってこられました。
今は温室の他に,下の写真にありますように,今は使われていない飼育舎や肥料置き場などに置かれています。どこに置いたら,どうしたら,何を工夫すれば…と考えられて作業されていることがよく伝わってきます。
少しの間も座っている時間がないくらい,いつも動かれていてすばらしいなあ,ありがたいなあと感謝しています。
心を込めたことは,人であっても植物であっても必ず伝わります。
あと2ヶ月後の卒業式,修了式では,きっときれいなそしてたくさんの花々が,卒業生をはじめ多くの子どもたちや職員の門出を祝ってくれることでしょう。




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