粘土で思いを伝えよう 3・4年
昨日よりは少し肌寒かったですが,晴天にも恵まれて過ごしやすい1日でした。
今日は,1~4校時に3・4年の図工の授業を行いました。1学期,図画指導をしましたが,その時以来になります。
県図画作品コンクールを主催する鹿児島県美育協会が,3学期は彫塑作品のコンクールを実施しており,その審査会が2月初めに行われますので,それに合わせた作品づくりになります。
1・2年と6年は2学期末に行い,既に作品が完成していますので,3・4年が最後の取組になります。
小学生なので,全学年,粘土で作品をつくります。事前にアイデアスケッチをかいてもらっていましたので,そのスケッチに合わせて芯材を準備し,その芯材を曲げたり切ったりしていきながら,自分の思いに合う形にしていき,粘土を付ける段階まで出来上がったら,その芯材を土台に固定します。
それから芯材に粘土を付けて形をつくり,ある程度の形が出来上がったら,思いに合うように細部の工夫をしていきます。
3年生の男の子は昨年,経験していますので(鹿児島県美育協会賞という特別賞も受賞しています)やり方も分かり,順調に仕上げていきましたが,他の子どもたちは初めての挑戦ということもあって,思ったように進まず,細部の工夫までは終わりませんでした。
それでも,4時間通して黙々と自分の作品に向き合うことで,4人それぞれの思いが伝わってくる作品になりつつありました。また来週,時間をつくってもらえるようですので,このままの調子で最後まで取り組み,思い出に残る作品,そして自分の気持ちが見る人に伝わるような作品に仕上げてほしいと思います。







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