真冬でも体育で身体と心がぽっかぽか
今朝,家を出てくる時は-4℃と,この冬一番?の寒さでした。
子どもたちも,登校時は寒そうにしていましたが,すぐに体育服に着替えて,体育館で体力づくりをしていました。教室は暖房にストーブをつけている学級もあり,暖かい中で学習できますが,体育はそういうわけにもいきません。
3校時は体育でしたので様子を見に行きましたら,体育館の日が当たる場所で手押し相撲をしていました。7人なので,一人たりませんでしたが,3・4年担任が子どもたちの中に入ってくれていました。その後,ジェンカの曲を流し,ジャンケン列車に進みました。6年担任が全体指導をしていて,とても楽しそうでした。ジェンカの曲が意外と長いので,子どもたちも終わった後は息を切らしていました。
次に4人グループをつくり,フラフープの輪っかを使って,手を離さずに輪っかをくぐり抜ける競争をしていました。寒さで堅くなった体を柔らかくするにはよい方法だなと思いました。
私が体育館に行く前はおしくらまんじゅうをしていたそうです。寒い冬に暖かい場所でゆっくりするのもよいですが,体を動かして,体の中から温まるのは身体にとってとてもよさそうでした。
真冬でも,みんなと学べば身体も心もぽっかぽかですね。







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