市役所に掲示されています
昨日,用があって市役所に行きましたら,1階に霧島市内の小・中学校の人権に関する掲示物が展示されていました。
本校はどこにあるかなと探していたら,ちょうど一番中心に掲示されていました。たまたまなのか,それとも作品がよかったのか…それでも嬉しい気持ちになりました。
また,2階には健康・福祉祭りのポスターが飾られていました。入選だった本校4年の女の子の作品も掲示されていました。
市役所に行かれる機会がありましたら,ご覧ください。


昨日,用があって市役所に行きましたら,1階に霧島市内の小・中学校の人権に関する掲示物が展示されていました。
本校はどこにあるかなと探していたら,ちょうど一番中心に掲示されていました。たまたまなのか,それとも作品がよかったのか…それでも嬉しい気持ちになりました。
また,2階には健康・福祉祭りのポスターが飾られていました。入選だった本校4年の女の子の作品も掲示されていました。
市役所に行かれる機会がありましたら,ご覧ください。


今年度最後のお誕生日給食を行いました。
今日は,1月に誕生日があった1年と4年の女の子2人の誕生日をまとめて祝いました。
3年生の女の子と6年生の女の子が進めてくれました。
まず最初に誕生日の児童の紹介があり,牛乳で乾杯しました。それからいただきますをして給食を食べました。おおよそみんなが食べ終わった頃合いで,お誕生日の2人へ手作りのプレゼントとメダルを渡しました。
受け渡しの瞬間は,数秒そのままの態勢を保つ,持松小恒例のポーズをとって写真を撮ってもらいました。
受け渡しが終わると,それぞれが次の1年間で頑張りたいことを発表しました。4年生の女の子は,「二重跳び40回と一輪車の後ろ乗りができるようになりたい」で1年生の女の子が,「一輪車のアイドリングができるようになりたい」とのことでした。
2人とも一輪車の技というところが持松らしいなあと思うことでした。
1年生にとっては,新1年生が入学してきますので,4月からは2年生として学校のことをいろいろと教えてあげることになります。4年生は,4月から6年生が卒業した後の最上級生になります。どちらも新たな役割が待っている1年間になりそうです。それぞれが新たな役割をしっかりと果たして,成長していける1年になるといいですね。




今朝は,昨日よりいくらか寒さが和らぎました。
いつも私が学校に到着する時には,6年生の女の子と3年生の男の子,4年生の女の子の3人が登校していて,中学生の乗るバスの見送りをしていますが,今日は6年生の女の子が1人だけでした。
「あら,今日は1人なんだね。」と話をしている間に,3年生の男の子が「寝坊した~。」と言ってやってきました。その後,4年生の女の子も来て,いつものように3人で学校までの坂を上がっていきました。
それから25分くらいして,全員登校しました。もう葉もあまり落ちていないので,ほうきで軽く葉を取った後,体育館で行っているなわとびの自主練習の様子を見に行きました。
1年生は,後ろ跳び10回に挑戦中。7回くらいまでは跳べるのですがあと少しです。女の子が跳んでいる側から「1,2。」と数えました。その間2度ほど最後の10回目でひっかかりました。「惜しい~。」それでも繰り返し跳び続け,ついに14回跳べました。「やったねー。跳べたねー。」と言うと,とても嬉しそうでした。
6年生の女の子と4年生の女の子は,7段の後ろ片足二重跳びに挑戦していました。「どうしたら跳べるようになりますか。」と尋ねてきましたので,脚力が必要なので簡単にはいかないこと,縄を持たずに跳ぶ練習をしてタイミングをつかむこと,ひざをクッションにして跳ぶことを伝えました。
3年生の女の子は,5段のつばめ(交差二重跳び)を練習していました。5,6回は跳べていましたので,「そこまで跳べるようになっていれば,もうすぐできるようになりますよ。」と伝えました。二重跳びから交差二重跳びに移行する跳び方でしたので,「交差跳びから交差二重跳びにするやり方もありますよ。」と教えました。
3年生の男の子は二重跳びに挑戦していました。もう15回ほどは跳べていましたので,なわとび進級表3段の20回まであと少しです。私が見ていないときに跳べたようで「跳べました-。」と言ってきましたので,「じゃあ,やって見せて。」と伝え,挑戦したら17回。惜しい~。でも成功はもう目の前です。
2年生の男の子と4年生の男の子は少し遅れて来たので,しっかりと見ることはできませんでしたが,4年生の男の子は2段の後ろ交差跳び20回+後ろあや跳び20回の連続技,2年生の男の子は,後ろ跳び10回にそれぞれ挑戦していました。2年生の男の子は,縄跳びが少し苦手のようでしたが,1校時の休み時間に1・2年教室に行って話をしてみたら,自分から縄跳びを持って練習に行きましたのでやる気があります。私もついて行って教えてみました。後ろ回し跳びのコツがつかめていないようでしたので,今日の休み時間に特訓してみようと思います。今日中にできるようになるといいですね。



今朝,家を出てくる時は-4℃と,この冬一番?の寒さでした。
子どもたちも,登校時は寒そうにしていましたが,すぐに体育服に着替えて,体育館で体力づくりをしていました。教室は暖房にストーブをつけている学級もあり,暖かい中で学習できますが,体育はそういうわけにもいきません。
3校時は体育でしたので様子を見に行きましたら,体育館の日が当たる場所で手押し相撲をしていました。7人なので,一人たりませんでしたが,3・4年担任が子どもたちの中に入ってくれていました。その後,ジェンカの曲を流し,ジャンケン列車に進みました。6年担任が全体指導をしていて,とても楽しそうでした。ジェンカの曲が意外と長いので,子どもたちも終わった後は息を切らしていました。
次に4人グループをつくり,フラフープの輪っかを使って,手を離さずに輪っかをくぐり抜ける競争をしていました。寒さで堅くなった体を柔らかくするにはよい方法だなと思いました。
私が体育館に行く前はおしくらまんじゅうをしていたそうです。寒い冬に暖かい場所でゆっくりするのもよいですが,体を動かして,体の中から温まるのは身体にとってとてもよさそうでした。
真冬でも,みんなと学べば身体も心もぽっかぽかですね。






寒い日が続きます。今朝,家を出るときには-3℃でした。
さて,今日は2校時に授業参観をしました。
1年生は国語でした。教材は「くらべて読もう どうぶつのあかちゃん」でした。(ライオンとしまうまの赤ちゃんが大きくなっていくようすをくらべながらよもう)というめあてが立てられていました。1年の女の子は,板書されためあてをノートにうつしていました。これから教科書を読んで,くらべられる文章を探していくところでした。
2年生も国語で,教材は「ロボット」でした。(4の場面で,どんなロボットがどんなときに何をしてたすけてくれるのかまとめてみよう)というめあてが立てられていました。
文章の着目の仕方が分からないようでしたので,「どんなロボットのことが書いてあるのかな。」と1つ1つ順を追うことで,男の子の口から答えが出ましたので,「おお。じゃあかけるね。」と伝えると書き出しました。
3・4年生は算数でした。2けたをかけるかけ算で,かけ算のきまりを使って,工夫すると暗算で解けるという内容でした。最初の2問は解けていましたが,75×4で詰まっていました。このような問題では,25,50,75という数字に着目することが大切であることは,昨年度,全校朝会で教えていましたので,昨年度から本校に在籍している3年生の男の子に「25が2つで何になるんだっけ?」と聞いてみました。「50です。」「25が3つでは?」「75です。」「25が4つでは?」「100です。」「では,この問題に75があるけれど75ということは25がいくつあるの?」「3つです。」「そうしたら25×3に置き換えられるね。ではこの問題は25×3×4に置き換えられるね。かけ算では,どこから先にかけても答えは同じになるんだよね。25×3,25×4,3×4のどれから先にかければすぐに答えがでるかな?」「あっ。分かった!」理解したようでした。その後,男の子から女の子にも説明できるところまでいけるとよいです。
4年生は,小数のわり算でした。割り切れないときはどうすればよいかを考えていましたが,それぞれが考えて書いた小黒板を見ると,2人ともしっかりと理解できていました。
6年生は,算数で見つけた見方・考え方の単元(もうまとめですね。)をしていました。自分なりに解いて,答え合わせに入りました。最初の問題で,担任の先生が「平行の線が1組あるものを探すのだけれど,平行ってどういうこと?」と聞かれました。教科書では,2本の直線がある時,その直線がどこまで伸ばしても交わらないことを平行というのですが,口で言うのは難しそうでした。理屈が分かっていれば,2本の直線の間が等間隔になっていることという表現でもよいのかなとも思ったところでした。教科書通りの言葉を覚えさせるよりも,理屈や意味をしっかりと身に付けさせていくことが大切だと感じたところでした。






4校時は全児童参加のもちまつサミットでした。
もちまつサミットとは,通常の学校でいうところの代表委員会や児童総会にあたる児童会活動です。
本来は3年生から参加する(大規模校では5年生から)ことが多いのですが,本校は極小規模校ですので全児童参加です。
今回は,3月6日(金)に,1日遠足の中で行われる6年生を送る会の内容について話し合いました。
いつもは6年生がいろいろと仕切って進めてくれますが,今回は6年生を送る会について話し合いますので,6年生を頼りにするわけにはいきません。
これまでの6年生を送る会を知っている唯一の3年生の男の子が,いろいろと説明するとともに,担任の先生方が助言してくださって,会が進んでいきました。
本校での6年生を送る会について6名中5名が初めてなので,意見を言うのも難しい面があったと思いますが,それでも楽しい会になるように,意見を言ったり話し合ったりする姿がありました。
最上級生として,これまで1人で持松小のことを教えてくれたりお世話をしてくれたりした6年生のため,楽しい心に残る会になるように,6人で役割分担しながら進めていけるといいですね。




昼休みになりました…が,前回のブログでお伝えしたとおり,3・4年生は図工の作品づくりが終わりませんでしたので,4人とも教室に残って続きをすることになりました。
そうなると,1・2年と6年3人は,3・4年の4人がいなくて,今日の昼休みは退屈だろうなと思っていました。
すると,校庭で2年生の男の子と6年生の女の子がじゃれ合って(?)いました。2人ともニコニコしていて,意外と楽しそうです。そうしていると,1年生も入ってきました。1年生は,最近鉄棒がお気に入りで,昼休みにやっている姿をよく見かけます。
するとそこにさっきまでじゃれ合っていた2年生の男の子と6年生の女の子も来て,一緒に鉄棒をし出しました。そして3人で鬼ごっこをしていました。
昼休みもそろそろ終わる頃,2年生が校庭から帰ってきました。「3人でも楽しそうだったね。」と聞くと,「はい。楽しかったです。」と答えました。
6年生にも「最初にじゃれ合っていたのは何だったの?」と聞くと,「おすもうをとっていたんです。」とのことでした。
2年生の男の子にとっては,6年生とゆっくり遊べたから楽しい時間だったのかもしれませんね。
さて,その間も教室で黙々と作品作りに精を出した3・4年生でした。明日の昼休みまで使ったら終わりそう。完成まであと少しです。頑張れ~!





昨日に引き続き,今日も3・4年の図工に入りました。
4人とも基本的な形は昨日で出来上がっていましたので,今日は細かいところや工夫できるところについて取り組んでいきました。
担任の先生からは,1・2校時の2時間で依頼されていたのですが,4人とも一言もしゃべらず集中して取り組んでいるにも関わらず,終わらなかったので3校時まで取り組ませてもらうことになりました。(とにかく4人ともすごい集中力でした。3・4年の担任の先生とも,「大人でも90分くらいが集中の限界だと言われるのに,持松の子どもたちはすごいですよね。」と感心することです。)
3年生の女の子は,主に体の部分をしっかりとつくり,その上から洋服をつくるところを進めました。4年生の女の子も,土台はできていましたので,指先や顔,帽子,ズボンなどをつくり,それらしくなるように取り組んでいました。4年生の男の子は,基本の本体の他に,必要な部分があり,それを模索しながらつくっていました。3年生の男の子は一番早く進んでいたのですが,できていなかった手のところを何度も作り直していました。納得のいくまで挑戦するところがすばらしいです。
結局,それでもあと一歩のところが終わらず,この後,昼休みに自主的に頑張ることになりました。作品搬入は1月末になります。
今年度最後の図工のコンクールになります。よりよい作品に仕上げられるとよいです。




朝から寒い日で,昼間になっても気温がそこまで上がらない中,昼休みに校庭に出てくる子どもが1人,そしてまた1人…見ている間に全員そろいました。
サッカーゴールが出されていましたので,ここ最近の定番になっているサッカーが始まるのかなと思っていましたら,ゴールはそっちのけで鬼ごっこが始まりました。
3・4年担任も入ってくれていたので,子どもたちがとても楽しそうでした。
そうこうしている内に,みんながグラウンドの真ん中に集まりました。そこにAEAの先生も加わって,3・4年担任と手の平で裏表を出し合っていました。どうやらチーム分けををしているよう…。同じ裏表が10回くらい繰り返されて,ようやくチームが決まり,サッカーが始まりました。
見ていると,ジュニア時代にサッカーチームに入っていたというAEAの先生やスポーツ大好き3・4年担任は,どちらもドリブルや足技を見せていましたが,狭い校庭で,子どもたちもすぐにボールに集まるので,完全突破は難しいようでした。
子どもたちは,いつにも増して楽しそうでした。職員室でデスクワークをしていた教頭先生に,「教頭先生も日頃の運動不足の解消に,子どもたちと一緒にサッカーをしてみたら。」と話しかけてみましたが,「こんな寒い日にサッカーをしたら体に悪いですよ。」との返事でした。
その後,5分くらい席を外して帰ってきたら,「サッカーしましたよ。」との言葉とともに,顔を赤くした教頭先生に会いました。どうやら私が見ていない隙に,子どもたちの中に入ってサッカーをされたようです。(私から言われてサッカーをするのが嫌だったのでは?)
その後,AEAの先生に教頭先生がどうだったか話を聞くと,「ゴール前にいて,軍手をしていたのでゴールキーパーみたいでした。遠くまでボールをけっていましたよ。」とのこと。教頭先生曰く「これでも元サッカー部ですよ。」とやや自慢げな感じです。
同じチームだった3年生の女の子からは「教頭先生が最初から入ってくれていたら3点は取れていたのにな。」,4年生の女の子からも「教頭先生はサッカー部だったと言ってたけど,初めて一緒にやってくれた。」と評価も上々でした。
肝心の試合結果は1対1の引き分けだったとのこと。次からは,「教頭先生,一緒にサッカーしましょう。」と呼びかけてみると喜んで入ってくださり,5分と言わずにやってくださることでしょう。


1・2年教室で,子どもたちが給食の準備をしている時に,用事があって3・4年教室に入りました。
用事を済ませて教室を出ようとした時に,ふと毎日,子どもたちがめあてを書く小黒板に目が止まりました。
今日はAEA,ALT2人の先生方がいらっしゃっての外国語活動の日でしたので,今日の3・4年生のめあては「英語を楽しもう」でしたが,その下にサブタイトルのようにABFRI(ABフライ)とあり,ご丁寧にABFRIの上に小さくエビフライと読み仮名まで書いてありました。さらにこれでもかとエビフライの絵も添えてありました。(FryをFriとしたのは,英語でエビフライはDeep Fried Shrimpなので,Friとしたのでしょう。)
でも,「英語を楽しもう AB」までと,その後の「FRI」と字面及びエビフライの絵の感じとが明らかに違っていましたので,誰かが意図的に書き換えたようです。
めあてにギャグを持ち込むような子どもがこの学校にいたっけ?と興味が湧きました。
給食を食べている時に,3・4年教室に行って聞いてみると,4年生の女の子が手を挙げました。
本当は「英語を楽しもう ABC」と4年生の男の子が書いていたのを,楽しそうだなと思い,4年生の男の子に断りを入れてから,Cの文字を消して変えてみたとのこと。
普段はそういうことを全くしそうにない女の子なので,驚くとともにそういうお茶目なところもあるんだなと思い,新たな一面を発見した気分でした。



霧島市立持松小学校
持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。 また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。
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