1・2年 Feed

2025年10月28日 (火)

日なたぼっこ あったかい~

朝活動は,仲良し音楽でした。

いつもは音楽室で行いますが,学習発表会の練習も兼ねていましたので,体育館で発声練習から月の歌など歌っていました。

ふと見ると,体育館の時計が4,5分合っていないことに気付きましたので,裏に回って教頭先生と調整していたら,仲良し音楽が終わっていました。

子どもたちを見ると,2年生の男の子と3年生の男の子が,光が差し込んで日なたになっているところを見つけ,「あったかい~。」と言って,2人寝転んで楽しんでいて,女子はそれをそばでニコニコしながらお姉さん的な感じで見ていました。

「今朝は確かに寒かったからなあ。」(校長住宅の台所は,朝12℃でした。)と思いながら,子どもらしい2人の姿を写真に撮ることでした。

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チャレンジかごしま ランキング入り目指して

運動会が終わりましたが,登校後の体力づくりは続いています。

一輪車「演技」の練習は終わりましたが,これから同じ一輪車を使っての「一輪車でGO!」に挑戦します(しています)。

「一輪車でGO!」は,鹿児島県教育委員会が児童の運動習慣や体力向上を図ることを目的に推奨している7種目の中の1つで,いわゆる一輪車リレーです。

低・中学年は20m,高学年は30m先のコーンを一輪車で回って折り返し,次の走者にタッチして,リレーを繋いでいきます。

本校は長年,この体力づくりの中心に一輪車を据えていますので,チャレンジかごしまが始まってからずっとこの「一輪車でGO!」にも取り組んでいます。一昨年度は6年,それから4・5年合同チームがが県で1位,2年が5位で,昨年度も5・6年合同で1位,1・2・3年が2位と,近年においてもすばらしい結果をあげています。

今年度も,運動会での一輪車演技が成功していますので,初めて挑戦する子どもたちも多いのですが,すっかり一輪車に慣れましたので,やる気十分です。

写真は,今朝の練習の様子です。1年生もご覧の通り,通常の地面でもすいすい,カーブも転ばずに回れるようになりました。

今年も教え合い,励まし合いながらみんなで力をあわせてよい結果にできるといいですね。

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2025年10月24日 (金)

5校時はオペレッタの練習

5校時は,全児童が体育館に集まって,市音楽のつどいと学習発表会で発表するオペレッタの練習をしました。

前に詳しくお伝えいたしました持松小伝統の「臼崎のトッコ石」です。

配役も決まったようで,この時間はその配役に沿って練習をしていました。

登場人物と担当する児童を紹介します。神様(6年女子),神の使い(3年男子),村人(4年女子),霧島山(4年男子,1年女子),桜島山(3年女子,2年男子)です。

この配役を見ると,1人で行うところに経験している児童が入っているようです。

2人のところはグループを組んで,そこに経験している児童が入って教えていました。

まだ練習時間はそこまでないはずですが,子どもたちもある程度覚えている様子が見て取れました。

本番は11月7日(金)です。これから2週間の練習で,台詞や振り付けをしっかりと覚えてくると,よりオペレッタらしくなってくるかと思います。楽しみにしていてください。

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2025年10月23日 (木)

もちまつサミットでよい姿勢の確認

3校時,もちまつサミットでした。

もちまつサミットとは,児童会での話し合い活動の時間です。

全児童7人ですので,1年生から参加します。今日の司会・記録は4年生2人,黒板書記は3年生の男の子が担当しました。

今日の議題は「読書週間に取り組むこと」でした。

出された4つの取組は,①読書パズルをつくる ②本の中から紙が出たら,しおりかおまけ券がもらえる ③おすすめの読書の木をつくる ④本を何冊か読んだら折り紙作品がもらえる

でした。その後,それぞれの取組がよい理由を伝えたり賛成意見を発表したりしました。

多数決の結果,決まったのは②と③でした。

担当の先生から「決まったことに対して誰が何をしていくのか,いつまでにするのかなど,その後の役割まで決められるとよかったですね。」との話がありました。

子どもたちは,最初の頃に比べるとだいぶ進んで発表したり意見を伝えたりできるようになってきていました。

もちまつサミット中に,子どもたちの姿勢も見てみましたが,6年生を見習って,背もたれに背中を付けない姿勢が4人もできるようになっていました。正しい姿勢が通常からできている証拠です。

「座っている様子の写真を撮ったから,帰ってからブログを見て,自分はよい姿勢ができているかできていないか確認してね。」と子どもたちに伝えることでした。

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2025年10月21日 (火)

ふるさと霧島カルタの練習でのちょっとした出来事

朝活動は児童集会でした。

音楽室に全児童が集まって,一斉にカルタ取りをしました。

本校は,昨年度,1月に行われたふるさと霧島カルタ選手権の団体の部で,何と優勝しているのです。

昨年は6年生が4人いましたが,今年は上から6年1人,4年2人,3年2人,2年1人,1年1人という学年構成です。初めて挑戦する児童が多いことから,連覇は難しい…と思っていましたが,見ていると,どの子も取るのが速い!

特に3・4年生がやる気もみなぎり,素早く取る姿がありました。

今回は,6年生が読み手になっていましたが,何と読み札も見ずに,並んでいる絵だけを見て読んでいたので,驚くことでした。さすがです。

取る絵札も少なくなっていく中で,1年生が1枚も取れずにいたところ,様子を見ていた養護の先生が,最後の1枚になった時,さっと1年生の目の前に絵札を置かれました。「さっと取るんだよ。」の先生の声かけに,1年生も反応して手を出しましたが,残念ながら取られてしまいました。

すると,養護の先生がその絵札を1年生に渡してあげていました。取られた子どもも,特に何かをいうわけでもありませんでした。このようなちょっとした日常の出来事から,相手に対してのやさしさを学んでいく本校の子どもたちです。

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2025年10月20日 (月)

次は学習発表会,市音楽のつどい

4校時,職員室で検食を取っていると,天井から「ドンドン。」と,足を踏みならす音が聞こえました。今年も始まったようです。早速,音楽室に行ってみると,「臼崎のトッコ石」の練習が始まっていました。

「臼崎のトッコ石」は,2009年(平成21年)から本校に脈々と続いている創作オペレッタです。演じるようになったきっかけは,本校で開かれたソプラノ歌手のミニコンサートだったそうです。

コンサートを聴いて「あんな風に歌いたい。」と願う子どもたちの希望を叶えたいと,学校側が,みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)に相談したところ,当時,ホールに勤めていた鹿児島オペラ協会員の瀬戸口浩さんが,持松に伝わる民話を活かして歌劇を創作してくださったと,当時の新聞に書いてありました。

持松に伝わる民話とは,持松地区の臼崎にある大きなトッコ石(トッコというのはふくろうという意味があり,石がふくろうのような形をしているのでトッコ石と名付けられたようです。)にまつわる話です。霧島山と桜島が,どちらが力持ちかでけんかをし,大きな石を投げ合って村人に迷惑をかけた。その投げ合った石の一つがトッコ石だったというものです。

本ブログの最初にある「ドンドン。」という足を踏みならす音は,霧島山と桜島がけんかをしている時の様子を子どもたちが表現する中で出てきます。

運動会では,全児童7名の内5名が初めての一輪車演技でしたが,このオペレッタも本校の学習発表会で16年間披露し続けている中,5名が初めての挑戦になり,また,今年は3年に1回の霧島市音楽のつどいにもこのオペレッタで出場します。

初めてのことが多いですが,一輪車演技も見事にやり遂げた子どもたちですので,今回もしっかり頑張ってくれるものと期待しています。なお,学習発表会は,11月7日(金)午後2時5分~午後3時5分 本校体育館で実施します。

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2025年10月16日 (木)

わあ-大きい!

陸上記録会で本校児童が出場する種目が,他の学校より早く終わりました(6年児童1人の出場でした)ので,少し早めに帰校しましたら,1年生の下校に間に合いました。

すると…手にかなり大きいぬいぐるみ?と箱を積み重ねた動物?の2つの造形物を手にしていました。

特にぬいぐるみ?の方は,1年生と比べると,顔よりも大きいです。

どうしたのか担任に聞いてみると,図工の題材「くしゃくしゃ ぎゅっ」でつくったとのこと。

型紙等で使うハトロン紙という特別な紙があるのですが,それを準備して袋にし,子どもたちに使わせたところ,袋の中に顔を突っ込んだり中に入ったりして目を輝かせてつくっていったそうです。これだけ大きい袋を使うのは,子どもたちも初めてだったことでしょう。

楽しい制作過程の様子が目に浮かびます。

造形活動の授業がうまくいくかどうかは,いかに子どもが興味をひく材料が準備できるかが大きなウエイトを占めるように感じます。それが分かっているからこそのかなり大きいハトロン紙の担任の準備に「さすが。」と思うことでした。

もう一つの箱を重ねた動物?は,算数科「かたち」の学習で,つくらせたそうです。(いろいろな大きさの箱を使って高く積み上げるという学習からの発展)操作活動を通して実際に体験したことは,子どもの頭と心にしっかりと残ります。このような体験を思い切りさせられるのも,少人数学級だからできることですね。

さて,下校時の話に戻ります。帰りの荷物が大変そうな1年生に,「校長先生が持とうか。」と言ったところ,「いいです。」と言って離しませんでした。「では,上履きを持とうか。」と言ってみると,素直に肩から上履き入れをおろし,そちらの方は渡してくれました。

自分のつくった作品に愛着がある証拠です。2つともしっかりと自分で持って帰った1年生でした。(家に帰ってからの置き場に,保護者の方が苦労しなければいいけどなあ…とも思いながら,見送る私でした。)

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2025年9月30日 (火)

1年生と3年生が進めたお誕生日給食

本校では,児童の誕生日に合わせて,大体1~2ヶ月に1回,お誕生日給食をします。

お誕生日給食では,誕生日がきた児童を中心に,みんなで給食をとりながらお祝いします。

今日は,8月~9月の誕生児童を祝いました。

準備や運営は,保健・給食委員会で行います…が,今回のお誕生日給食では,6年生の女の子と2年生の男の子のお祝いでしたので,困った問題が起きていました。

それは,保健・給食委員会の児童構成が,6年の女の子,3年の女の子,1年の女の子となっていますので,3年の女の子と1年の女の子の2人で進めなければならないということです。

2人とも中心になって進行するのは初めてになりますので,大丈夫かなと少し心配していましたが,3年の女の子が落ち着いて進め,1年の女の子もしっかりと自分の役割をこなしていました。

児童の数が少ないと,こんなところで大変な思いをするのですが,よい捉え方をすると低・中学年の内から,このように「みんなの前に立って会を進める」という経験ができます。

それが,今日はとてもよく実践されていました。

「朝の委員会活動の時,一生懸命練習していましたよ。」と教頭先生が教えてくださいました。

練習した甲斐がありましたね。手作りのメダルやプレゼントも,喜んでもらえましたね。

みんなが頼りにしている6年生も,半年後には卒業です。それまでには,いろいろな進め方やよいところを,今日のようにしっかりと学んで,そして自分のものにしていきましょう。

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1校時はダンス練習

1校時は,運動会練習でした。

少し涼しくなり,昨日までの雨で葉っぱもかなり落ちていましたので,立哨から続けてブロワーで枯葉を集めていました。

ブロワーをかけると音が大きいので,途中からダンスの曲が流れていることに気付き,あわてて校庭に行って,写真を撮ることでした。

リズミカルな曲ですので,子どもたちも楽しそうに踊っていました。

だいぶ完成に近付いているようです。3枚目の写真は,最後の決めポーズです。

女の子たちの笑顔がとてもいいですね。

「練習は本番のように。本番は練習のように」という言葉もあります。

本番でも7人の力を合わせて,会場をニコニコ笑顔にできるように元気いっぱい踊れるといいです。

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2025年9月26日 (金)

運動会へGO!GO!GO!

朝から元気のよい歌声が聞こえてきます。曲目はゴーゴーゴーです。

運動会まで約2週間になりました。

本校の運動会には,霧島市の他の小学校から希望児童が参加します。今年度は22名と一緒に運動会を楽しみます。

歌でも一緒に盛り上がるように,まずは持松っ子から元気に歌えるようになっておかないと。

ということで,1・2年教室をのぞいてみると…担任の先生が一番気合いが入っているようでした。

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プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。