2026年1月29日 (木)

自分のペースで実験できますね 6年生

3・4年生に用があって教室に行くと、6年生が理科の学習をしていました。3・4年との交換授業で、6年生は3・4年の担任の先生が教えてくださっていました。

「塩酸に溶けた金属はどうなったのだろうか」というめあてが立てられていて、実際に塩酸を使った実験をしていました。

すりばちの中で、金属を塩酸で溶かした後、ガスコンロを使って水分を蒸発させると、茶色い物質が残っていました。

これが溶けていた金属ではないかということで進めていました。

実験も、先生が付いていてくださる中、じっくりと自分のペースでできていて、こういうところが極小規模校のよさだなと、授業を見て思うことでした。

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早く元気になってね!

昨日から3年生の女の子が欠席しています。

今朝、同じ3年生の男の子に、「今日も欠席だよ。」と伝えると、「えー。どうしよう。算数で分からないとき、誰に聞けばいいの~。」と言っていました。

お母さんと昨日の夕方に電話で話しましたところ、「これまで1日も休みなく学校に行っていましたので、すごく残念がっていました。」とおっしゃっていました。

帰りに3・4年生に、「今日は3・4年教室はどうでしたか。」と聞いてみると、「いつもより静かだったので寂しかった。」と口々に言っていました。

3年生の男の子に「今日の算数どうだった?」と聞くと「がんばりました。」と言っていましたので、自力で?頑張ったようです。

もう少しお休みしなければならないようですが、早く元気になって登校できるようになってくれるといいです。それまでは、しっかりと体を休めてくださいね。

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持松中学校(持松幼稚園)跡地の状況

今朝も昨日と同じくらいの寒さでした。

学校に入る前のロータリーの土も霜柱で覆われていました。

私が霜柱のサクサク感を楽しもうと、1、2歩踏み込んだら、3年生の男の子と6年生の女の子から、「今日は踏んじゃだめですよ。」と注意されました。

何でも1・2年生の生活科で観察?体験?をさせるようです。その後、登校してきた2年生と4年生の男の子も、踏まないように注意して車から降りていました。

さて、子供たちの朝の登校に少し時間差があったので、久しぶりに以前地域の方が整備してくださった持松中学校(持松幼稚園)跡地の様子を見に行きました。

真冬なので、そこまで草も生えていないだろうと思っていましたが、予想通り整備された時とほぼ同じ状況でしたので安心したところでした。

冬は寒くて、あまり好きではありません(特に霧島は寒が厳しいですので)が、草が生えないことに関しては草刈りから解放されますのでほっとします。

せっかくきれいにしていただいた跡地なので、校区活性化に向けての活用ができればいいなあと思うことです。よいアイデアがありましたら、学校または地域に教えていただけるとありがたいです。

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2026年1月28日 (水)

丹精込めて育てています

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今日も-3℃と寒い朝になりました。

それでも,学校園に目をやると,11月の緑化活動で,保護者や地域の方々と一緒に耕したところに植えた花々がちらほらと咲きだしています。植物は強いですね。

温室に行くと,今日も学校主事さんが時間をかけて花の世話をされていました。

「卒業式や修了式にはきれいな花々で会場を華やかにしてお祝いしたい。」という気持ちが,毎日,生育状況を見られては,いろいろと工夫してくださっていることにつながっています。

先日は,「花にとって少しでもよい環境で育てられるので,理科室の窓の側に置いてもいいですか。」と言ってこられました。

今は温室の他に,下の写真にありますように,今は使われていない飼育舎や肥料置き場などに置かれています。どこに置いたら,どうしたら,何を工夫すれば…と考えられて作業されていることがよく伝わってきます。

少しの間も座っている時間がないくらい,いつも動かれていてすばらしいなあ,ありがたいなあと感謝しています。

心を込めたことは,人であっても植物であっても必ず伝わります。

あと2ヶ月後の卒業式,修了式では,きっときれいなそしてたくさんの花々が,卒業生をはじめ多くの子どもたちや職員の門出を祝ってくれることでしょう。

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2026年1月27日 (火)

市役所に掲示されています

昨日,用があって市役所に行きましたら,1階に霧島市内の小・中学校の人権に関する掲示物が展示されていました。

本校はどこにあるかなと探していたら,ちょうど一番中心に掲示されていました。たまたまなのか,それとも作品がよかったのか…それでも嬉しい気持ちになりました。

また,2階には健康・福祉祭りのポスターが飾られていました。入選だった本校4年の女の子の作品も掲示されていました。

市役所に行かれる機会がありましたら,ご覧ください。

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今年度最後のお誕生日給食

今年度最後のお誕生日給食を行いました。

今日は,1月に誕生日があった1年と4年の女の子2人の誕生日をまとめて祝いました。

3年生の女の子と6年生の女の子が進めてくれました。

まず最初に誕生日の児童の紹介があり,牛乳で乾杯しました。それからいただきますをして給食を食べました。おおよそみんなが食べ終わった頃合いで,お誕生日の2人へ手作りのプレゼントとメダルを渡しました。

受け渡しの瞬間は,数秒そのままの態勢を保つ,持松小恒例のポーズをとって写真を撮ってもらいました。

受け渡しが終わると,それぞれが次の1年間で頑張りたいことを発表しました。4年生の女の子は,「二重跳び40回と一輪車の後ろ乗りができるようになりたい」で1年生の女の子が,「一輪車のアイドリングができるようになりたい」とのことでした。

2人とも一輪車の技というところが持松らしいなあと思うことでした。

1年生にとっては,新1年生が入学してきますので,4月からは2年生として学校のことをいろいろと教えてあげることになります。4年生は,4月から6年生が卒業した後の最上級生になります。どちらも新たな役割が待っている1年間になりそうです。それぞれが新たな役割をしっかりと果たして,成長していける1年になるといいですね。

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朝のなわとび練習の様子

今朝は,昨日よりいくらか寒さが和らぎました。

いつも私が学校に到着する時には,6年生の女の子と3年生の男の子,4年生の女の子の3人が登校していて,中学生の乗るバスの見送りをしていますが,今日は6年生の女の子が1人だけでした。

「あら,今日は1人なんだね。」と話をしている間に,3年生の男の子が「寝坊した~。」と言ってやってきました。その後,4年生の女の子も来て,いつものように3人で学校までの坂を上がっていきました。

それから25分くらいして,全員登校しました。もう葉もあまり落ちていないので,ほうきで軽く葉を取った後,体育館で行っているなわとびの自主練習の様子を見に行きました。

1年生は,後ろ跳び10回に挑戦中。7回くらいまでは跳べるのですがあと少しです。女の子が跳んでいる側から「1,2。」と数えました。その間2度ほど最後の10回目でひっかかりました。「惜しい~。」それでも繰り返し跳び続け,ついに14回跳べました。「やったねー。跳べたねー。」と言うと,とても嬉しそうでした。

6年生の女の子と4年生の女の子は,7段の後ろ片足二重跳びに挑戦していました。「どうしたら跳べるようになりますか。」と尋ねてきましたので,脚力が必要なので簡単にはいかないこと,縄を持たずに跳ぶ練習をしてタイミングをつかむこと,ひざをクッションにして跳ぶことを伝えました。

3年生の女の子は,5段のつばめ(交差二重跳び)を練習していました。5,6回は跳べていましたので,「そこまで跳べるようになっていれば,もうすぐできるようになりますよ。」と伝えました。二重跳びから交差二重跳びに移行する跳び方でしたので,「交差跳びから交差二重跳びにするやり方もありますよ。」と教えました。

3年生の男の子は二重跳びに挑戦していました。もう15回ほどは跳べていましたので,なわとび進級表3段の20回まであと少しです。私が見ていないときに跳べたようで「跳べました-。」と言ってきましたので,「じゃあ,やって見せて。」と伝え,挑戦したら17回。惜しい~。でも成功はもう目の前です。

2年生の男の子と4年生の男の子は少し遅れて来たので,しっかりと見ることはできませんでしたが,4年生の男の子は2段の後ろ交差跳び20回+後ろあや跳び20回の連続技,2年生の男の子は,後ろ跳び10回にそれぞれ挑戦していました。2年生の男の子は,縄跳びが少し苦手のようでしたが,1校時の休み時間に1・2年教室に行って話をしてみたら,自分から縄跳びを持って練習に行きましたのでやる気があります。私もついて行って教えてみました。後ろ回し跳びのコツがつかめていないようでしたので,今日の休み時間に特訓してみようと思います。今日中にできるようになるといいですね。

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2026年1月26日 (月)

真冬でも体育で身体と心がぽっかぽか

今朝,家を出てくる時は-4℃と,この冬一番?の寒さでした。

子どもたちも,登校時は寒そうにしていましたが,すぐに体育服に着替えて,体育館で体力づくりをしていました。教室は暖房にストーブをつけている学級もあり,暖かい中で学習できますが,体育はそういうわけにもいきません。

3校時は体育でしたので様子を見に行きましたら,体育館の日が当たる場所で手押し相撲をしていました。7人なので,一人たりませんでしたが,3・4年担任が子どもたちの中に入ってくれていました。その後,ジェンカの曲を流し,ジャンケン列車に進みました。6年担任が全体指導をしていて,とても楽しそうでした。ジェンカの曲が意外と長いので,子どもたちも終わった後は息を切らしていました。

次に4人グループをつくり,フラフープの輪っかを使って,手を離さずに輪っかをくぐり抜ける競争をしていました。寒さで堅くなった体を柔らかくするにはよい方法だなと思いました。

私が体育館に行く前はおしくらまんじゅうをしていたそうです。寒い冬に暖かい場所でゆっくりするのもよいですが,体を動かして,体の中から温まるのは身体にとってとてもよさそうでした。

真冬でも,みんなと学べば身体も心もぽっかぽかですね。

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2026年1月23日 (金)

2時間目の学習の様子

寒い日が続きます。今朝,家を出るときには-3℃でした。

さて,今日は2校時に授業参観をしました。

1年生は国語でした。教材は「くらべて読もう どうぶつのあかちゃん」でした。(ライオンとしまうまの赤ちゃんが大きくなっていくようすをくらべながらよもう)というめあてが立てられていました。1年の女の子は,板書されためあてをノートにうつしていました。これから教科書を読んで,くらべられる文章を探していくところでした。

2年生も国語で,教材は「ロボット」でした。(4の場面で,どんなロボットがどんなときに何をしてたすけてくれるのかまとめてみよう)というめあてが立てられていました。

文章の着目の仕方が分からないようでしたので,「どんなロボットのことが書いてあるのかな。」と1つ1つ順を追うことで,男の子の口から答えが出ましたので,「おお。じゃあかけるね。」と伝えると書き出しました。

3・4年生は算数でした。2けたをかけるかけ算で,かけ算のきまりを使って,工夫すると暗算で解けるという内容でした。最初の2問は解けていましたが,75×4で詰まっていました。このような問題では,25,50,75という数字に着目することが大切であることは,昨年度,全校朝会で教えていましたので,昨年度から本校に在籍している3年生の男の子に「25が2つで何になるんだっけ?」と聞いてみました。「50です。」「25が3つでは?」「75です。」「25が4つでは?」「100です。」「では,この問題に75があるけれど75ということは25がいくつあるの?」「3つです。」「そうしたら25×3に置き換えられるね。ではこの問題は25×3×4に置き換えられるね。かけ算では,どこから先にかけても答えは同じになるんだよね。25×3,25×4,3×4のどれから先にかければすぐに答えがでるかな?」「あっ。分かった!」理解したようでした。その後,男の子から女の子にも説明できるところまでいけるとよいです。

4年生は,小数のわり算でした。割り切れないときはどうすればよいかを考えていましたが,それぞれが考えて書いた小黒板を見ると,2人ともしっかりと理解できていました。

6年生は,算数で見つけた見方・考え方の単元(もうまとめですね。)をしていました。自分なりに解いて,答え合わせに入りました。最初の問題で,担任の先生が「平行の線が1組あるものを探すのだけれど,平行ってどういうこと?」と聞かれました。教科書では,2本の直線がある時,その直線がどこまで伸ばしても交わらないことを平行というのですが,口で言うのは難しそうでした。理屈が分かっていれば,2本の直線の間が等間隔になっていることという表現でもよいのかなとも思ったところでした。教科書通りの言葉を覚えさせるよりも,理屈や意味をしっかりと身に付けさせていくことが大切だと感じたところでした。

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2026年1月22日 (木)

もちまつサミット

4校時は全児童参加のもちまつサミットでした。

もちまつサミットとは,通常の学校でいうところの代表委員会や児童総会にあたる児童会活動です。

本来は3年生から参加する(大規模校では5年生から)ことが多いのですが,本校は極小規模校ですので全児童参加です。

今回は,3月6日(金)に,1日遠足の中で行われる6年生を送る会の内容について話し合いました。

いつもは6年生がいろいろと仕切って進めてくれますが,今回は6年生を送る会について話し合いますので,6年生を頼りにするわけにはいきません。

これまでの6年生を送る会を知っている唯一の3年生の男の子が,いろいろと説明するとともに,担任の先生方が助言してくださって,会が進んでいきました。

本校での6年生を送る会について6名中5名が初めてなので,意見を言うのも難しい面があったと思いますが,それでも楽しい会になるように,意見を言ったり話し合ったりする姿がありました。

最上級生として,これまで1人で持松小のことを教えてくれたりお世話をしてくれたりした6年生のため,楽しい心に残る会になるように,6人で役割分担しながら進めていけるといいですね。

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プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。