2026年2月 9日 (月)

今朝は今季一番の寒さ

今朝は今季一番の寒さでした。

車に乗ったときに外気温を確認すると-6℃でした。私よりも一足早くお孫さんを送ってこられた方と話をすると「私の車では-7℃と表示されていました。」とおっしゃっていました。

今日は雲一つないくらいの快晴ですので、これから気温は上がっていくと思いますが、昨日は雪が降って、一面真っ白でした。子供たちも家で雪だるまをつくって楽しんだそうです。

昨日はちょうど黎明館で開催されている鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展が最終日でしたので、朝から行こうと思っていたのですが、凍結が心配で午後から出発しました。それでも鹿児島市でも雪が舞っていました。学校登校日が雪でなくてよかったなあと思うことでした。

さて、話を元に戻します。早く登校した3年生の男の子、6年生の女の子の2人が学校玄関横の池に行ってみると、これまでより厚く氷が張ってました。3年生の男の子が、足先でツンツンしましたが、割れませんでした。そこで、体重を少し氷の方にのせた途端、ピシッと音がして、足を置いたところを中心にして蜘蛛の巣状に割れました。男の子は驚いたように「おー。危なかったー。」と言って足を引っ込めました。

何でも5、6年前には、乗っても割れないくらい厚い氷が張ったことがあったそうです。今日以上に寒い日があったのだと思うことでした。

明日から明後日にかけて、また天気は崩れるようですが、明日は最低気温が1℃、最高気温が11℃で、寒さは今日がピークの予報です。

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2026年2月 6日 (金)

日曜日から月曜日の寒波にお気を付けください

明後日の日曜日に、今年度一番の寒波が訪れます。

私の調べた予報では、

8日(日)  最低気温:-2℃ 最高気温:4℃

9日(月)  最低気温:-4℃ 最高気温:10℃

10日(火)  最低気温:-1℃ 最高気温:12℃

火曜日から寒さも緩んできて、その後はそれほど低くなることはないようです。

特に月曜日の登校時は、かなりの冷え込みで、道路の凍結等も考えられます。

下から来られる方は、ご無理されないようにして、何かありましたら学校までご連絡ください。

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校舎に入ってすぐの生け花

季節の花が差し込まれた生け花が、玄関口から校舎に入って正面に飾られるようになりました。

3学期に入ってから幾日も経っていない頃からこれまでずっと続いています。

いつか紹介したいと思っていましたが、子供のトピックがあったり、紹介しようと思っていたときに限って花が下を向いていたりして、今になってしまいました。

花が下を向いているな…と思った時でも、気付いたらまた元気になっていますので、人知れず生け花を飾り、人知れずお世話をしている方がいらっしゃるのでしょう。

おそらく生け花も趣味の一つだとおっしゃっていた6年担任の先生なのでは…と私も密かに目星を付けています。

素敵な環境を子供たちに…という気持ちが、人知れずやってくださっている行動から伝わります。

ありがたいですね。

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無言でできた緑化活動

今朝は、昨日までの冷え込みがありませんでした。早朝は軽く小雨も降っていたようですが、子供たちが登校する頃は止んでいました。

とはいえ日は照らず、終日曇り空でしたので、肌寒さはありました。

朝の活動は緑化活動でしたので、各学級での朝の会が終わった後、児童・職員総出で玄関周りの草を取りました。

私も体育館入り口で草を取っていました。その間、鳥のさえずりと草の根がちぎれる音しか聞こえませんでした。

15分経ち、緑化活動が終わりました。草取りでさえしっかりと真剣に取り組み子供たちに「すごいねえ。誰も話をせずにしっかりとできましたね。ありがとう。」と伝えました。

すると、それを聞いていた1・2年担任の先生が、「本当ですね。いつもは誰かが話をするのに。今日はどうしたのでしょう。」と首をかしげられ、他の先生方も同意していました。

いつもこんな感じではなかったかな?と思っていた私は、まだまだ子供の見方が甘かったようです。それでも一生懸命頑張って、きれいな学校にしてくれた子供たち、そして先生方に感謝することでした。

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2026年2月 5日 (木)

3年生はタブレットでお話づくり

今日も2校時に授業参観に行きました。

どの学級も落ち着いた授業が進んでいました。

3年生は、国語の「たからじまのぼうけん」という単元の中で、それぞれが宝島という架空の島に行ったら…と仮定して想像を膨らませながら物語を作っていました。

私が担任の頃、子供たちは作文用紙やノートを使って、書いては消し、消しては書きを繰り返していましたが、3年生の2人はタブレットでつくっていました。

タブレットだと消す手間も省けるので、実際に頭を使って考える時間が必然的に多くなります。

もちろん実際に筆記用具を使って書くことも大切ですので、時と場合を見極めながら使い分けをしていく必要はあります。

さて、授業の様子に戻ります。3年生の女の子のタブレットをのぞくと、画面いっぱいに文章が書かれていました。「これ、自分で打ったの?」と聞くと「はい。」と答えました。

小学3年生で、ここまでタブレットに文字が打てることに驚きました。3年生の男の子は終わっていて別のことをしていましたので、打ち終わった文章を見せてもらいましたが、やはり女の子と同様で、たくさんの文字で物語をつくっていました。

子供の新しいことを吸収する力は、大人はとても太刀打ちできないなと思うことでした。それはさておき、お話もいろいろと想像力を働かせて書いていて、面白そうでした。完成したら読ませてくれると嬉しいです。

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2026年2月 4日 (水)

心の中の鬼を追い出すぞ -節分の豆まき-

3校時は全児童で節分の豆まきを行いました。

本当は、昨日が節分でしたが、きずな・ふれあい集合学習でできませんでしたので、今日に延期したのでした。

多目的室に全児童が集まりました。事前に自分の心の中から追い出したい鬼をかいていたようで、それを黒板に貼りました。その後、6年担任の先生と一緒に振り付けをしながら「鬼のパンツ」を歌いました。

それから、一人ずつ自分のかいた鬼の絵のそばまで出てきて、追い出したい鬼とそのわけを話しました。子供たちの発表が終わった後、会を進めていた1・2年担任の先生が、「それでは次に、先生たちにも追い出したい鬼を聞いてみましょうか。」と無茶ぶりしてきました。

私も校長として、ここは一番目に発表して子供たちに見本をと思い、元気よく手を挙げて発表することでした。その後、その場にいらっしゃった先生方全員(今日訪問日のAEAの先生も)も発表しました。

それでも豆まきにはまだ時間があったことから、1・2年担任の先生が、事前に用意してくださっていた「ふくはうち おにもうち」という絵本を読んでくださいました。

そうしている内にほどよい時刻になり、いよいよ豆まきタイムです。投げるポーズで写真撮影をした後、自分の鬼の絵に向かって投げ始めました。

豆まきが終わり、投げた落花生を片付けた後、自分の年の数だけ豆を食べました。1・2年の先生は、子供から「先生はたくさん食べないといけないね。」と言われたようで、「校長先生と同じくらいだよ。」と返事をしていました。(本当はほんのちょこっとだけ違います…)

他の小学校から来ている子供に「豆まきって学校でやっているの?」と聞いてみると、「やっていません。初めてでした。」「やる学年とやらない学年がありました。」とのことでした。

本校では、全児童集まって毎年恒例で実施していますので、これもまたよさの1つだと思うことでした。

さて、最後に保護者の皆さんにクイズです。子供さんは、自分のどんな鬼を退治したいと思っていたのでしょうか?また、職員はどんな鬼だったのでしょうか?帰ってからの話題の1つにしていただければ幸いです。(全部正解された方は、かなりの持松小通です。正解は子供さんに聞いてください。)

<子供たちの退治したい鬼> ※正解が分からないように平仮名表記にしています

・いわれてからこうどうするおに  ・わすれんぼのおに  ・はやねはやおきができないおに

・わすれんぼおに         ・じしんがないおに  ・じをきれいにかけないおに

・はやねはやおきができないおに

<職員の退治したい鬼> ※ 校長、1・2年担任、3・4年担任、6年担任、AEAの先生参加

・運動しない鬼  ・置いた場所が分からなくなる鬼  ・ダイエットが続かない鬼

・怒りんぼ鬼   ・食べ過ぎ鬼

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鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展 2人が特別賞!

2学期末から3学期はじめにかけて、図工の時間に本校で取り組んだ鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展の作品審査が昨日、鹿児島市の黎明館で行われました。

鹿児島県児童生徒図画作品展は、鹿児島県の児童・生徒を対象にした絵画作品のコンクールですが、この鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展は、同じ鹿児島県内の児童・生徒を対象にした立体作品のコンクールになり、今年で40回目の伝統ある展覧会になります。

本校でも毎年出品していて、昨年度は3年生の男の子(当時2年生)が県知事賞の次の賞、鹿児島県美育協会賞を受賞していました。

今年も、よい作品ができるといいなあと思いながら、子供たちと進めましたが、昨年度の結果が刺激になったのか、どの子供も自分の思いを伝えるために、それぞれが表現を工夫しながら一言もしゃべらないくらい集中して取り組んで、すばらしい作品を完成させていました。

ですから、私も子供たちの頑張りが、昨年度のように結果に表れるとよいのだけれども…と思っていました。

審査当日の昨日の夕方には、事務局の方から特別賞のみ、結果のFAXが届き、今朝にはすべての児童の結果も分かりました。

昨日はおそるおそるFAXを見たのですが、何と今年は3年の女の子と6年の女の子の2人が特別賞に入賞していましたので、驚いたところでした。

3年の女の子は、鹿児島県教育委員会賞という3番目の賞(県知事賞、県美育協会賞の次です)で、小学3年生では一番よい賞でした。

6年生の女の子は、南日本放送賞という7番目の賞でしたが、それでも小学6年生では2番目の賞で、しかも鹿児島県内の児童生徒の中での賞ですので、すごいことです。

特別賞に2人も入賞していたのは、本校と池田学園池田中学校の2校だけでした。

また、他の子供たちもそれぞれ特選や入選に入り、頑張ったことが成果に結び付いたことを実感し、よかったなあと胸をなで下ろすことでした。

なお、子供たちの作品は、今日(2/4水)から今度の日曜日(2/8日)まで、鹿児島市にあります黎明館第1特別展示室で展示されています。
 鹿児島県下の児童・生徒の立体作品が一堂に会する展覧会は全国でもめずらしく,見応えのある作品展ですので、週末は、時間をつくられて子どもさんと一緒にご鑑賞ください。
 ※ なお、水~土曜日は9:00~18:00(入館は17:30)日曜日は15:00までになります。

下の写真は、今回特別賞に入賞した作品です。(左が3年生の女の子の「お母さんとフラダンス」右が6年生の女の子の「6年生のわたし」です。

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2026年2月 3日 (火)

きずな・ふれあい集合学習の様子

子供たちの様子が気になりましたので、牧園地区の小学校5校(高千穂小は6年生のみ)の児童が牧園小に集まって一緒に学習するきずな・ふれあい集合学習に、子供たちから少し遅れて行ってみました。

まだ早い時間でしたので、全児童が体育館に集まってオリエンテーションをしていました。

他の小学校の児童も含めて、みんな落ち着いて聞いていました。

その後、学年ごとに分かれて学習が進められました。2校時からの始まりでしたので、少し時間があったことから、多くの学年で自己紹介をしていました。

本校の子供たちの表情を見ると、どの子供もやや緊張している様子がうかがわれましたが、しっかりと自己紹介する姿がありました。また、各学校の担当の先生方が、子供たちの緊張をほぐすためにいろいろと工夫してくださっていることも伝わりました。

6年生は、宿泊学習や修学旅行を一緒に過ごしているので、他の学年よりは落ち着いた雰囲気でした。(6年生は高千穂小学校の児童も来ていたため、他の学年と比べると人数が倍近く増えていて、通常の大規模校の学級のようでした)

しばらく授業参観した後、帰校しました。6年生以外の子供たちは、この後、3・4校時・昼食(お弁当楽しみですね)・昼休み・5校時まで牧園小で過ごし、15時過ぎに帰校します。6年生は、昼休み以降は牧園中学校での入学説明会となります。

「楽しかった~。」という感想が聞けるといいです。

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きずな・ふれあい集合学習の朝

今日は、牧園地区の小規模校5校(高千穂小は6年生のみ)が牧園小に集まって交流学習を行う「きずな・ふれあい集合学習」の日でした。

朝の登校時間、いつも早い6年生の女の子、3年生の男の子、4年生の女の子の3人に、1年生の女の子が入っていました。どうして今日は早かったのか聞いてみると「起きるのも早かったし、ご飯を食べ終わるのも早かったからです。」と答えました。きっと交流学習が楽しみだったからだろうなと思いました。

いつもはそのまますぐに坂を上って校舎に入るのですが、今日はその場で集まって話をしていたので、「上がらないの?」と6年生に聞くと、「今日は体力づくりがないから、ここでみんなを待ちます。」と言いました。

そこから4人で20分ほど楽しい会話を続けていたら、4年生と2年生の男の子が登校しました。またちょうどのタイミングで1・2年担任の先生も来られました。

子供たちは並んで朝の挨拶をしました。先生が「どうしたの?朝、学校に着いたら着替えなければいけないんじゃなかった?」と子供たちに話されました。

子供たちは、着替えてからきずな・ふれあい学習に行くことをすっかり忘れていたようで、慌てて6人で校舎に向かいました。それからほどなく3年生の女の子が登校してきました。

みんな揃ってよかったです。今日は、いろいろな友達と交流を深めて楽しい一日が過ごせるといいですね。そういえば、本校にはブランコがないので、昨年、本校の子供たちは休み時間は真っ先にブランコに乗っていたそうです。今回もそうなのでしょうか。

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2026年2月 2日 (月)

フッ化物洗口前の出来事

週に一度、月曜日の掃除後に、理科室でフッ化物洗口を行っています。

掃除の後に行いますので、子供たちが集まるのに若干の差が出ます。

そのため、昨年度までは早く来た子供が、他の子供が座る椅子を出してあげていました。また、出してもらった子供は、椅子を出してくれた子供にお礼を言うようにもしていました。(自分のために人がしてくれたことには、どんな小さなことでも感謝の気持ちを持ち、それを伝えることが大人になっても大切なことだと思うからです。)

それが近頃はフッ化物の準備をした後、時間を無駄にしないためなのか、教頭先生が椅子を出してくださることが常になってきていました。またそのことに対して、子供たちからも「誰が椅子を出してくれたのですか?」と聞き、「教頭先生ですよ。」と伝えるとしっかり「教頭先生、ありがとうございます。」とお礼が言えていました。

しかし、今日は掃除を終えた3名の児童が最初に理科室に入ってきましたが、誰も椅子を並べてあることに触れずに座りました。

(あれあれ。めずらしくお礼が言えなかったな。)と、私は見ていて思いました。

すると、何と言うことでしょう。次に遅れて入ってきた1年生の女の子が、みんなに向かって「誰が椅子を並べてくれましたか。」と呼びかけました。私が「教頭先生ですよ。」と伝えると、大きな声で「教頭先生、ありがとうございます。」と、真っ先にお礼を言ってくれました。

それにつられて、最初に来ていた3名の児童が、「教頭先生、ありがとうございます。」とお礼を言いました。

1年生素敵です!うんとほめて、1・2年担任の先生にも伝えることでした。

写真は片付けの様子です。片付けはみんなで協力して進んでできました。

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プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。