6年生の絵,文集かごしまの表紙絵に
鹿児島県下の児童生徒のほとんどが応募する作文のコンクールに鹿児島県児童・生徒作文コンクールがあります。
夏休みまでに書いた作文で,よい作品を各学校で審査し,各校1~2点に絞った作品をさらに霧島市で審査し,その中で選ばれて,県の審査に上がり,そこでさらに選ばれた作品が「文集かごしま」に掲載されます。県の図画作品コンクールと同じ流れですので,ある意味,作文の県図画作品コンクールのような位置付けになります。
その文集かごしまの表紙絵に,今年度,県の図画作品コンクールで県知事賞を受賞した本校6年生の絵が選ばれて,本日,学校に届きました。
この文集を手に取る鹿児島県下の子どもたちが,必ずこの絵を見てくれることになります。1枚のすばらしい作品を仕上げたことで,たくさんのいいことがありましたね。
この文集もまた,6年生の女の子にとってのよい思い出になることでしょう。


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