朝の時間は保護者の読み聞かせ
朝の時間は,保護者の読み聞かせでした。
今日は3年生の男の子の保護者が,2冊の絵本を読んでくださいました。
1冊目は「ラーメン対うどん」という絵本でした。うどんとラーメン,どちらがおいしいかを決める対決の様子がかかれている本でした。
絵本も,子どもたちが興味を引くだろう内容でとても面白いのですが,読んでくださっている3年生の男の子の保護者が,声の起伏や声色を変えながらリズミカルに読まれるので,7人の子どもたち全員が,瞬く間に話の中に引き込まれていて,まるでプロの読み聞かせの方のようでした。
大の読書好きの4年生の女の子が,特に目を輝かせて聞いている姿が目に映りました。
2冊目は「持松小学校の7不思議とやさしいピアノ」という創作絵本でした。事前に子どもたちに,絵本に登場させるキャラクターをかいてもらっていたようで,そのキャラクターをコンピュータでスキャンし,「これらのキャラクターを使って小学生に合う話を作る。」といった形でAIに指示してできた話(らしい)とのことでした。いわばAIによる絵本の創作です。
自分たちがかいたキャラクターが,絵本の中でいきいきとえがかれている姿は,子どもたちはもちろん,職員もびっくりでした。また,話の筋もしっかりとして楽しく,ここまでAIが進んでいるとは…と驚くほどでした。
読み聞かせを楽しんでいる子どもたちを見ていると,自分のキャラクターが出てくると,どの子どももとても嬉しそうな顔をしていました。
素敵な絵本に素敵なアイデア,素敵な声に包まれて,とても楽しい時間となりました。






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