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2026年2月 4日 (水)

鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展 2人が特別賞!

2学期末から3学期はじめにかけて、図工の時間に本校で取り組んだ鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展の作品審査が昨日、鹿児島市の黎明館で行われました。

鹿児島県児童生徒図画作品展は、鹿児島県の児童・生徒を対象にした絵画作品のコンクールですが、この鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展は、同じ鹿児島県内の児童・生徒を対象にした立体作品のコンクールになり、今年で40回目の伝統ある展覧会になります。

本校でも毎年出品していて、昨年度は3年生の男の子(当時2年生)が県知事賞の次の賞、鹿児島県美育協会賞を受賞していました。

今年も、よい作品ができるといいなあと思いながら、子供たちと進めましたが、昨年度の結果が刺激になったのか、どの子供も自分の思いを伝えるために、それぞれが表現を工夫しながら一言もしゃべらないくらい集中して取り組んで、すばらしい作品を完成させていました。

ですから、私も子供たちの頑張りが、昨年度のように結果に表れるとよいのだけれども…と思っていました。

審査当日の昨日の夕方には、事務局の方から特別賞のみ、結果のFAXが届き、今朝にはすべての児童の結果も分かりました。

昨日はおそるおそるFAXを見たのですが、何と今年は3年の女の子と6年の女の子の2人が特別賞に入賞していましたので、驚いたところでした。

3年の女の子は、鹿児島県教育委員会賞という3番目の賞(県知事賞、県美育協会賞の次です)で、小学3年生では一番よい賞でした。

6年生の女の子は、南日本放送賞という7番目の賞でしたが、それでも小学6年生では2番目の賞で、しかも鹿児島県内の児童生徒の中での賞ですので、すごいことです。

特別賞に2人も入賞していたのは、本校と池田学園池田中学校の2校だけでした。

また、他の子供たちもそれぞれ特選や入選に入り、頑張ったことが成果に結び付いたことを実感し、よかったなあと胸をなで下ろすことでした。

なお、子供たちの作品は、今日(2/4水)から今度の日曜日(2/8日)まで、鹿児島市にあります黎明館第1特別展示室で展示されています。
 鹿児島県下の児童・生徒の立体作品が一堂に会する展覧会は全国でもめずらしく,見応えのある作品展ですので、週末は、時間をつくられて子どもさんと一緒にご鑑賞ください。
 ※ なお、水~土曜日は9:00~18:00(入館は17:30)日曜日は15:00までになります。

下の写真は、今回特別賞に入賞した作品です。(左が3年生の女の子の「お母さんとフラダンス」右が6年生の女の子の「6年生のわたし」です。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。