きずな・ふれあい集合学習の朝
今日は、牧園地区の小規模校5校(高千穂小は6年生のみ)が牧園小に集まって交流学習を行う「きずな・ふれあい集合学習」の日でした。
朝の登校時間、いつも早い6年生の女の子、3年生の男の子、4年生の女の子の3人に、1年生の女の子が入っていました。どうして今日は早かったのか聞いてみると「起きるのも早かったし、ご飯を食べ終わるのも早かったからです。」と答えました。きっと交流学習が楽しみだったからだろうなと思いました。
いつもはそのまますぐに坂を上って校舎に入るのですが、今日はその場で集まって話をしていたので、「上がらないの?」と6年生に聞くと、「今日は体力づくりがないから、ここでみんなを待ちます。」と言いました。
そこから4人で20分ほど楽しい会話を続けていたら、4年生と2年生の男の子が登校しました。またちょうどのタイミングで1・2年担任の先生も来られました。
子供たちは並んで朝の挨拶をしました。先生が「どうしたの?朝、学校に着いたら着替えなければいけないんじゃなかった?」と子供たちに話されました。
子供たちは、着替えてからきずな・ふれあい学習に行くことをすっかり忘れていたようで、慌てて6人で校舎に向かいました。それからほどなく3年生の女の子が登校してきました。
みんな揃ってよかったです。今日は、いろいろな友達と交流を深めて楽しい一日が過ごせるといいですね。そういえば、本校にはブランコがないので、昨年、本校の子供たちは休み時間は真っ先にブランコに乗っていたそうです。今回もそうなのでしょうか。





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