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2026年2月 5日 (木)

3年生はタブレットでお話づくり

今日も2校時に授業参観に行きました。

どの学級も落ち着いた授業が進んでいました。

3年生は、国語の「たからじまのぼうけん」という単元の中で、それぞれが宝島という架空の島に行ったら…と仮定して想像を膨らませながら物語を作っていました。

私が担任の頃、子供たちは作文用紙やノートを使って、書いては消し、消しては書きを繰り返していましたが、3年生の2人はタブレットでつくっていました。

タブレットだと消す手間も省けるので、実際に頭を使って考える時間が必然的に多くなります。

もちろん実際に筆記用具を使って書くことも大切ですので、時と場合を見極めながら使い分けをしていく必要はあります。

さて、授業の様子に戻ります。3年生の女の子のタブレットをのぞくと、画面いっぱいに文章が書かれていました。「これ、自分で打ったの?」と聞くと「はい。」と答えました。

小学3年生で、ここまでタブレットに文字が打てることに驚きました。3年生の男の子は終わっていて別のことをしていましたので、打ち終わった文章を見せてもらいましたが、やはり女の子と同様で、たくさんの文字で物語をつくっていました。

子供の新しいことを吸収する力は、大人はとても太刀打ちできないなと思うことでした。それはさておき、お話もいろいろと想像力を働かせて書いていて、面白そうでした。完成したら読ませてくれると嬉しいです。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。