3年生はタブレットでお話づくり
今日も2校時に授業参観に行きました。
どの学級も落ち着いた授業が進んでいました。
3年生は、国語の「たからじまのぼうけん」という単元の中で、それぞれが宝島という架空の島に行ったら…と仮定して想像を膨らませながら物語を作っていました。
私が担任の頃、子供たちは作文用紙やノートを使って、書いては消し、消しては書きを繰り返していましたが、3年生の2人はタブレットでつくっていました。
タブレットだと消す手間も省けるので、実際に頭を使って考える時間が必然的に多くなります。
もちろん実際に筆記用具を使って書くことも大切ですので、時と場合を見極めながら使い分けをしていく必要はあります。
さて、授業の様子に戻ります。3年生の女の子のタブレットをのぞくと、画面いっぱいに文章が書かれていました。「これ、自分で打ったの?」と聞くと「はい。」と答えました。
小学3年生で、ここまでタブレットに文字が打てることに驚きました。3年生の男の子は終わっていて別のことをしていましたので、打ち終わった文章を見せてもらいましたが、やはり女の子と同様で、たくさんの文字で物語をつくっていました。
子供の新しいことを吸収する力は、大人はとても太刀打ちできないなと思うことでした。それはさておき、お話もいろいろと想像力を働かせて書いていて、面白そうでした。完成したら読ませてくれると嬉しいです。




最近のコメント