心の中の鬼を追い出すぞ -節分の豆まき-
3校時は全児童で節分の豆まきを行いました。
本当は、昨日が節分でしたが、きずな・ふれあい集合学習でできませんでしたので、今日に延期したのでした。
多目的室に全児童が集まりました。事前に自分の心の中から追い出したい鬼をかいていたようで、それを黒板に貼りました。その後、6年担任の先生と一緒に振り付けをしながら「鬼のパンツ」を歌いました。
それから、一人ずつ自分のかいた鬼の絵のそばまで出てきて、追い出したい鬼とそのわけを話しました。子供たちの発表が終わった後、会を進めていた1・2年担任の先生が、「それでは次に、先生たちにも追い出したい鬼を聞いてみましょうか。」と無茶ぶりしてきました。
私も校長として、ここは一番目に発表して子供たちに見本をと思い、元気よく手を挙げて発表することでした。その後、その場にいらっしゃった先生方全員(今日訪問日のAEAの先生も)も発表しました。
それでも豆まきにはまだ時間があったことから、1・2年担任の先生が、事前に用意してくださっていた「ふくはうち おにもうち」という絵本を読んでくださいました。
そうしている内にほどよい時刻になり、いよいよ豆まきタイムです。投げるポーズで写真撮影をした後、自分の鬼の絵に向かって投げ始めました。
豆まきが終わり、投げた落花生を片付けた後、自分の年の数だけ豆を食べました。1・2年の先生は、子供から「先生はたくさん食べないといけないね。」と言われたようで、「校長先生と同じくらいだよ。」と返事をしていました。(本当はほんのちょこっとだけ違います…)
他の小学校から来ている子供に「豆まきって学校でやっているの?」と聞いてみると、「やっていません。初めてでした。」「やる学年とやらない学年がありました。」とのことでした。
本校では、全児童集まって毎年恒例で実施していますので、これもまたよさの1つだと思うことでした。
さて、最後に保護者の皆さんにクイズです。子供さんは、自分のどんな鬼を退治したいと思っていたのでしょうか?また、職員はどんな鬼だったのでしょうか?帰ってからの話題の1つにしていただければ幸いです。(全部正解された方は、かなりの持松小通です。正解は子供さんに聞いてください。)
<子供たちの退治したい鬼> ※正解が分からないように平仮名表記にしています
・いわれてからこうどうするおに ・わすれんぼのおに ・はやねはやおきができないおに
・わすれんぼおに ・じしんがないおに ・じをきれいにかけないおに
・はやねはやおきができないおに
<職員の退治したい鬼> ※ 校長、1・2年担任、3・4年担任、6年担任、AEAの先生参加
・運動しない鬼 ・置いた場所が分からなくなる鬼 ・ダイエットが続かない鬼
・怒りんぼ鬼 ・食べ過ぎ鬼











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