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2026年2月17日 (火)

卒業式の練習が始まりました

朝の会や仲良し音楽、音楽の授業では、早くから卒業式に歌う歌の練習をしていましたが、5校時、6年生だけは、単独で卒業式の練習を始めていました。

今日は、卒業証書授与の練習でした。壇上に立ち、一礼して一歩前へ。左手右手の順に手を出して…と、簡単そうに見えるのですが、意外と覚えることが多いです。

今年度は1人の卒業式になりますので分担するわけにもいかず、やることもたくさんあります。今のうちからしっかりと練習しておくと自信を持って本番が迎えられるはず。

担任の先生にマンツーマンで教えてもらいながら、分からないところはしっかりと尋ねる姿がありました。

これから後1ヶ月で、心に残る最高の卒業式を創り上げていきましょうね。

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2026年2月14日 (土)

土曜の朝の仲良し体育は、なわ跳び進級ラッシュ!

今日は土曜授業日でした。

土曜授業日の朝の活動は、仲良し体育として組まれています。2学期末までは一輪車練習やチャレンジかごしまへの挑戦となっていましたが、3学期からはなわ跳び運動を進めています。

朝の気温は0℃。氷点下にまではいかなかったのですが、肌寒さを感じます。それでも子供たちは早朝から体育服に着替えて、仲良し体育前も駆け足やなわ跳びを行っていますので、寒さに負けず、元気に取り組んでいました。

私が体育館に行った時には、子供1~2人に先生1人が付いて声かけしたりアドバイスしたりしていましたので、いつにも増して繰り返し繰り返し一生懸命練習している子供たちの姿が見られました。

すると、進級ラッシュが幕を開けました。まず最初は1年生の女の子と4年生の男の子でした。2人とも2週間ずっと進級できなかった種目が、今日初めて跳べたのです。4年生の男の子は、今朝の時間に何と2種目もクリアしていました。(1年生の女の子は後ろ回し跳び10回、4年生の男の子は後ろ交差跳び10回+後ろあや跳び10回、あや跳び30回+交差跳び30回の連続技)みんなから「すごいね。」と声が上がり、拍手をもらう姿に発奮したのか、その後、他の子供たちもできなかった技が次々とできるようになり、進級ラッシュが始まりました。

次にできたのは3年生の女の子。1月14日にはやぶさ跳び10回が跳べてから、1ヶ月間練習してきた交差二重跳び10回が今日初めて跳べました。「担任の先生が見てくれていたのがよかったのかもねえ。」と伝えると、くすっと笑いながらも嬉しそうでした。その後、3年生の男の子が、1月28日に二重跳び20回を跳んでから練習していたはやぶさ跳び10回が始めて跳べました。「見てましたか?跳べましたよ。」と、これまたとても嬉しそうでした。

子供たちに配っている進級表では、難しくなると2種目クリアしないと段位が上がらないところがあるのですが、6年生の女の子は7段の後ろ二重跳び10回と後ろ片足二重跳び10回の内の、後ろ二重跳び10回が、これも今日初めてできました。

2年生の男の子は、今、あや跳びを練習しているのですが、3年生の男の子がはやぶさ跳びの練習をしているので、どうしてもそれにつられて交差のタイミングがずれてしまっているようですが、今後の練習次第でこつをつかんでくれるといいです。

また、今日は4年生の女の子は、少し咳が出ているということで仲良し体育はお休みしました。が、なわ跳びがすごく上手ですので、今日のみんなの進級ラッシュに「私も。」と、見学しながら闘志を燃やしていたことだと思います。

本校のキャッチフレーズは、「努力貯金で3つの花を咲かせよう」ですが、今日はわずか20分ほどの間に、たくさんのたくましさの花が咲いた瞬間を見ることができて、とても嬉しい気持ちでした。

最後に長なわの八の字をして終わりました。1・2年生がまだ慣れていませんので、3分間で59回でしたが、きっとこれも練習を繰り返す度に記録が伸びていくことだと思います。

土曜授業及び仲良し体育は3月14日にあと1回計画されています。素敵な7名の子供たちですので、これから1ヶ月できっとさらに個々の力を伸ばしてくれることでしょう。

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2026年2月10日 (火)

明日はふるさと霧島カルタ選手権

明日は第10回ふるさと霧島カルタ選手権です。

本校は、一昨年度が団体戦準優勝、そして昨年度は団体戦優勝でしたので、今年はディフェンディングチャンピオンとしての出場となります。

一昨年度と昨年度は、高学年の児童が多かったのですが、今年度は6年生が1人で、後は中学年以下ですので優勝は難しいかもしれません。ただ、このカルタ選手権は、子ども会で参加することになっていますので、他校に通っていても校区に住んでいて持松子ども会に入っている子どもも、持松子ども会として出場できますので、どうやら援軍も期待できそうです。

明日(2月11日水)の13時30分から国分ハウジングシビックホールでの開催です。

結果はさておき、それぞれが持てる力を発揮できるといいです。(写真は昼休みにみんな揃って練習している様子です。)

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今日の放送当番は1年生

朝、校内放送が流れました。

いつもの子どもたちとは違う女の子の声でした。

「みなさんおはようございます。2月9日、10日、火曜日、今日もみんなでなかよくたのしく過ごしましょう。」

放送室に行ってみると、6年生がついていろいろと教えてくれている中、1年生が放送をしていました。

通常の児童数の学校では、『けっしてありえないこと』です。すごいです。

思わず「やっぱり1年生が放送していたんだね。すごいねえ。」と伝えました。

が、その後、いたずら心が首をもたげて「ところで、今日は9日と10日とどっちなの?」と、笑いながら余計な一言を添えてしまいました。

それでも1年生はにこっと笑い、6年生は放送機器を操作しながら、ぴしっと「10日です。」と私に返事をすることでした。

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2026年2月 6日 (金)

無言でできた緑化活動

今朝は、昨日までの冷え込みがありませんでした。早朝は軽く小雨も降っていたようですが、子供たちが登校する頃は止んでいました。

とはいえ日は照らず、終日曇り空でしたので、肌寒さはありました。

朝の活動は緑化活動でしたので、各学級での朝の会が終わった後、児童・職員総出で玄関周りの草を取りました。

私も体育館入り口で草を取っていました。その間、鳥のさえずりと草の根がちぎれる音しか聞こえませんでした。

15分経ち、緑化活動が終わりました。草取りでさえしっかりと真剣に取り組み子供たちに「すごいねえ。誰も話をせずにしっかりとできましたね。ありがとう。」と伝えました。

すると、それを聞いていた1・2年担任の先生が、「本当ですね。いつもは誰かが話をするのに。今日はどうしたのでしょう。」と首をかしげられ、他の先生方も同意していました。

いつもこんな感じではなかったかな?と思っていた私は、まだまだ子供の見方が甘かったようです。それでも一生懸命頑張って、きれいな学校にしてくれた子供たち、そして先生方に感謝することでした。

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2026年2月 4日 (水)

心の中の鬼を追い出すぞ -節分の豆まき-

3校時は全児童で節分の豆まきを行いました。

本当は、昨日が節分でしたが、きずな・ふれあい集合学習でできませんでしたので、今日に延期したのでした。

多目的室に全児童が集まりました。事前に自分の心の中から追い出したい鬼をかいていたようで、それを黒板に貼りました。その後、6年担任の先生と一緒に振り付けをしながら「鬼のパンツ」を歌いました。

それから、一人ずつ自分のかいた鬼の絵のそばまで出てきて、追い出したい鬼とそのわけを話しました。子供たちの発表が終わった後、会を進めていた1・2年担任の先生が、「それでは次に、先生たちにも追い出したい鬼を聞いてみましょうか。」と無茶ぶりしてきました。

私も校長として、ここは一番目に発表して子供たちに見本をと思い、元気よく手を挙げて発表することでした。その後、その場にいらっしゃった先生方全員(今日訪問日のAEAの先生も)も発表しました。

それでも豆まきにはまだ時間があったことから、1・2年担任の先生が、事前に用意してくださっていた「ふくはうち おにもうち」という絵本を読んでくださいました。

そうしている内にほどよい時刻になり、いよいよ豆まきタイムです。投げるポーズで写真撮影をした後、自分の鬼の絵に向かって投げ始めました。

豆まきが終わり、投げた落花生を片付けた後、自分の年の数だけ豆を食べました。1・2年の先生は、子供から「先生はたくさん食べないといけないね。」と言われたようで、「校長先生と同じくらいだよ。」と返事をしていました。(本当はほんのちょこっとだけ違います…)

他の小学校から来ている子供に「豆まきって学校でやっているの?」と聞いてみると、「やっていません。初めてでした。」「やる学年とやらない学年がありました。」とのことでした。

本校では、全児童集まって毎年恒例で実施していますので、これもまたよさの1つだと思うことでした。

さて、最後に保護者の皆さんにクイズです。子供さんは、自分のどんな鬼を退治したいと思っていたのでしょうか?また、職員はどんな鬼だったのでしょうか?帰ってからの話題の1つにしていただければ幸いです。(全部正解された方は、かなりの持松小通です。正解は子供さんに聞いてください。)

<子供たちの退治したい鬼> ※正解が分からないように平仮名表記にしています

・いわれてからこうどうするおに  ・わすれんぼのおに  ・はやねはやおきができないおに

・わすれんぼおに         ・じしんがないおに  ・じをきれいにかけないおに

・はやねはやおきができないおに

<職員の退治したい鬼> ※ 校長、1・2年担任、3・4年担任、6年担任、AEAの先生参加

・運動しない鬼  ・置いた場所が分からなくなる鬼  ・ダイエットが続かない鬼

・怒りんぼ鬼   ・食べ過ぎ鬼

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鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展 2人が特別賞!

2学期末から3学期はじめにかけて、図工の時間に本校で取り組んだ鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展の作品審査が昨日、鹿児島市の黎明館で行われました。

鹿児島県児童生徒図画作品展は、鹿児島県の児童・生徒を対象にした絵画作品のコンクールですが、この鹿児島県児童生徒ゆめ 立体・彫刻展は、同じ鹿児島県内の児童・生徒を対象にした立体作品のコンクールになり、今年で40回目の伝統ある展覧会になります。

本校でも毎年出品していて、昨年度は3年生の男の子(当時2年生)が県知事賞の次の賞、鹿児島県美育協会賞を受賞していました。

今年も、よい作品ができるといいなあと思いながら、子供たちと進めましたが、昨年度の結果が刺激になったのか、どの子供も自分の思いを伝えるために、それぞれが表現を工夫しながら一言もしゃべらないくらい集中して取り組んで、すばらしい作品を完成させていました。

ですから、私も子供たちの頑張りが、昨年度のように結果に表れるとよいのだけれども…と思っていました。

審査当日の昨日の夕方には、事務局の方から特別賞のみ、結果のFAXが届き、今朝にはすべての児童の結果も分かりました。

昨日はおそるおそるFAXを見たのですが、何と今年は3年の女の子と6年の女の子の2人が特別賞に入賞していましたので、驚いたところでした。

3年の女の子は、鹿児島県教育委員会賞という3番目の賞(県知事賞、県美育協会賞の次です)で、小学3年生では一番よい賞でした。

6年生の女の子は、南日本放送賞という7番目の賞でしたが、それでも小学6年生では2番目の賞で、しかも鹿児島県内の児童生徒の中での賞ですので、すごいことです。

特別賞に2人も入賞していたのは、本校と池田学園池田中学校の2校だけでした。

また、他の子供たちもそれぞれ特選や入選に入り、頑張ったことが成果に結び付いたことを実感し、よかったなあと胸をなで下ろすことでした。

なお、子供たちの作品は、今日(2/4水)から今度の日曜日(2/8日)まで、鹿児島市にあります黎明館第1特別展示室で展示されています。
 鹿児島県下の児童・生徒の立体作品が一堂に会する展覧会は全国でもめずらしく,見応えのある作品展ですので、週末は、時間をつくられて子どもさんと一緒にご鑑賞ください。
 ※ なお、水~土曜日は9:00~18:00(入館は17:30)日曜日は15:00までになります。

下の写真は、今回特別賞に入賞した作品です。(左が3年生の女の子の「お母さんとフラダンス」右が6年生の女の子の「6年生のわたし」です。

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2026年2月 3日 (火)

きずな・ふれあい集合学習の様子

子供たちの様子が気になりましたので、牧園地区の小学校5校(高千穂小は6年生のみ)の児童が牧園小に集まって一緒に学習するきずな・ふれあい集合学習に、子供たちから少し遅れて行ってみました。

まだ早い時間でしたので、全児童が体育館に集まってオリエンテーションをしていました。

他の小学校の児童も含めて、みんな落ち着いて聞いていました。

その後、学年ごとに分かれて学習が進められました。2校時からの始まりでしたので、少し時間があったことから、多くの学年で自己紹介をしていました。

本校の子供たちの表情を見ると、どの子供もやや緊張している様子がうかがわれましたが、しっかりと自己紹介する姿がありました。また、各学校の担当の先生方が、子供たちの緊張をほぐすためにいろいろと工夫してくださっていることも伝わりました。

6年生は、宿泊学習や修学旅行を一緒に過ごしているので、他の学年よりは落ち着いた雰囲気でした。(6年生は高千穂小学校の児童も来ていたため、他の学年と比べると人数が倍近く増えていて、通常の大規模校の学級のようでした)

しばらく授業参観した後、帰校しました。6年生以外の子供たちは、この後、3・4校時・昼食(お弁当楽しみですね)・昼休み・5校時まで牧園小で過ごし、15時過ぎに帰校します。6年生は、昼休み以降は牧園中学校での入学説明会となります。

「楽しかった~。」という感想が聞けるといいです。

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きずな・ふれあい集合学習の朝

今日は、牧園地区の小規模校5校(高千穂小は6年生のみ)が牧園小に集まって交流学習を行う「きずな・ふれあい集合学習」の日でした。

朝の登校時間、いつも早い6年生の女の子、3年生の男の子、4年生の女の子の3人に、1年生の女の子が入っていました。どうして今日は早かったのか聞いてみると「起きるのも早かったし、ご飯を食べ終わるのも早かったからです。」と答えました。きっと交流学習が楽しみだったからだろうなと思いました。

いつもはそのまますぐに坂を上って校舎に入るのですが、今日はその場で集まって話をしていたので、「上がらないの?」と6年生に聞くと、「今日は体力づくりがないから、ここでみんなを待ちます。」と言いました。

そこから4人で20分ほど楽しい会話を続けていたら、4年生と2年生の男の子が登校しました。またちょうどのタイミングで1・2年担任の先生も来られました。

子供たちは並んで朝の挨拶をしました。先生が「どうしたの?朝、学校に着いたら着替えなければいけないんじゃなかった?」と子供たちに話されました。

子供たちは、着替えてからきずな・ふれあい学習に行くことをすっかり忘れていたようで、慌てて6人で校舎に向かいました。それからほどなく3年生の女の子が登校してきました。

みんな揃ってよかったです。今日は、いろいろな友達と交流を深めて楽しい一日が過ごせるといいですね。そういえば、本校にはブランコがないので、昨年、本校の子供たちは休み時間は真っ先にブランコに乗っていたそうです。今回もそうなのでしょうか。

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2026年2月 2日 (月)

7人そろって霧島カルタの練習

水曜日から休んでいた3年生の女の子が、久しぶりに登校しました。

明日から登校だとばかり思っていましたので、登校の出迎えができませんでした。

また、その後もなかなか会えず、昼休みに3・4年教室で、2月11日(水)に行われる霧島カルタ選手権の練習をしている時にようやく話ができました。

「学校に来ることができたんだね。よかったね。」と話しかけると、少しはにかみながら「はい。」と返事をしてくれました。それから久しぶりのグータッチをすることでした。

7人そろったなあと思って改めて見ていましたら、1年生の女の子がいませんでした。1・2年教室をのぞくと、歯磨きを終えた1年生が、急いでコップを片付けるところでした。

1・2年生の担任の先生が「今日"も”食べ終わったんですよ。」と私に話しかけました。頑張っているのですね。

その後、7人そろってのカルタの練習が始まりました。みんなが揃うとやっぱり活気が違います。

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プロフィール

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。