2時間目の様子
2校時,各学級の授業の様子を見に行きました。
すると…どこの学級もテストや1学期の振り返りをしていました。もうすぐ1学期も終了だということを実感します。
2年生は,「字が上手になったね。」と担任の先生からほめられていました。
さあ,後2週間で夏休みに入ります。1学期終了前の最後のひと踏ん張りです。しっかりとまとめをしたり,テストで間違えたことの復習をしたりして,気持ちよく1学期を終えられるようにできるといいですね。





2校時,各学級の授業の様子を見に行きました。
すると…どこの学級もテストや1学期の振り返りをしていました。もうすぐ1学期も終了だということを実感します。
2年生は,「字が上手になったね。」と担任の先生からほめられていました。
さあ,後2週間で夏休みに入ります。1学期終了前の最後のひと踏ん張りです。しっかりとまとめをしたり,テストで間違えたことの復習をしたりして,気持ちよく1学期を終えられるようにできるといいですね。





図工指導と3・4年担任の午後からの年休があったことから,今日は給食時間まで3・4年教室で過ごしました。絵の方は,4人とも2枚目の着色に入り,あと一頑張りで終わりそうです。
子どもたちと一緒に給食を取る中で,本当は黙食なのですが少し話をしました。「みんな黙食を守って感心だね。前いた学校ではどうだったのかな。」と聞きました。すると,3年の女の子は「みんなしゃべってました。」4年の男の子「食べ始めの10分はしゃべってもいいけど,その後は黙食でした。」4年の女の子「食べ始めの5分はしゃべっていいけど,その後は黙食でした。」とのことでした。
コロナ禍では黙食が基本でしたが,それから2年以上経ち,学校の対応も変わってきているのを感じました。ただ,話に夢中になり過ぎて,残さないようにという配慮で時間を区切って黙食をしているところもありました。なるほど。
ほぼ食べ終わり,片付けをする段になって,3年の女の子が「マシュマロがいないよ。」と言い出しました。マシュマロがいない?何のこと?と思って聞くと,飼っているコクワガタのことでした。
なぜマシュマロ??他に飼っているコクワガタの雌はクリーム。ノコギリクワガタはチョコなのだそうです。3年の男の子が名付け親らしく,ノコギリクワガタも最初はチェーンソー(ノコギリクワガタのあごはチェーンソーみたいになっているので,これは意味が分かります。)だったようですが,他の2匹が食べ物なのに…という話が出て,チョコになったようです。
大人はそこに意味付けを求めますが,子どもの発想は奇想天外で,大人には考えつきもしないなあと思ったところでした。放課後,名付け親の3年の男の子に「なぜマシュマロなの?」と聞くと「ふっくらしていたから。」との返事でした。
久し振りに子どもと長く教室で過ごせて,楽しい時間でした。


「○○さん(3年女子の名前)来て!」
朝,立哨を終え,生け垣の剪定をしていると,一輪車練習を終えて教室に戻ろうとしている3年の男の子の元気な声が聞こえました。
何事かと耳をそばだてて聞いていると,「ホウセンカの花が咲いているよ。」と言っていました。3年の女の子も,すぐに駆け寄って一緒に花を見ていました。
3年生は,理科の学習のために玄関先でホウセンカを鉢に植えていました。週末には咲きそうで咲かなかったので気になっていたのか,それとも毎日水かけをしているので,それで気付いたのか分かりませんが,とても喜んでいる様子でした。
ホウセンカも,花が咲いたことをこんなに喜んでくれるとは思ってもいなかったことでしょう。今朝も子どものやさしい気持ちにほっこりする朝でした。
3校時の理科の時間には,さっそく教頭先生と教材園に植え替えをしてあげた3年生でした。


昼休みも終わりの頃,3年の女の子と4年の女の子が,校庭で虫を入れるケースに20匹以上のバッタをつかまえて玄関に帰ってきました。
中をのぞくとショウリョウバッタの幼虫が多かったです。バッタの幼虫は,チョウの幼虫と違って,成虫と同じ形をしていることを教えると,ふーん。そうなんだあという顔をしていました。
その後,どうするのだろうと思っていたのですが,そのことをすっかり忘れていました。
6校時,6年生の補教(担任の先生が出張等で不在の際に,代わりに教えること)に入るために2階の教室に行くと,5校時の水泳が終わった後で,校庭に虫のケースを持ってきて,楽しそうに逃がしている2人の姿がありました。
2人とも持松に来て3ヶ月。最初はあまり興味がなさそうだったのですが,いつの間にかすっかり虫と仲良しになったね。と,微笑ましい気持ちになったところでした。



持松っ子の朝は早いです。午前7時17分頃,中学生を迎えるバスが学校前停留所に来ますが,その時にはもう3人来て,中学生の見送りをしてから校門をくぐります。
他の児童も遅くても7時40分までには登校して着替えを済ませ,朝の体力づくりが始まります。今は雨の時期ですので,体育館を10周走り,体育館の縦を立ち幅跳びで跳んでいきます。これは,4月に行った体力・運動能力調査で本校児童が比較的低かったことから,体育担当の先生が朝の体力づくりのルーティーンとして今年度から取り入れています。
そして一輪車練習が始まります。月,水,金は,3・4年担任,火,木は教頭先生が指導や見守りをすることにしています。
これを学校のある日は毎日続けますので,4月はほとんど乗れなかった特認児童も今ではすいすいと乗れるようになりました。(1年生はもう少し練習の必要があるようです。)子どもの成長はすごいです!
昨日,今日と,様子を見ていると,6年生が下級生に教えたり指示したりしながら,10月の運動会に備えて大車輪やスラロームを使ってのジグザク走行などの練習をしていました。昨日は一輪車なしで形を覚え,今日は一輪車に乗って試していました。
過去2年から想定して,夏休み明けから技や構成に入るくらいかなと思っていましたが,今日は交互に入れ替わるスラロームが初めて転ばずにできたようでしたので,驚くとともに賞賛し,ハイタッチすることでした。頑張り屋の子どもたちが,毎日こつこつと努力しているからこその上達ぶりだと思います。
一輪車初心者が多いため,当初,心配していた今年度の運動会の一輪車演技も,乗りにくい校庭の,しかも芝生の上で行うことから,例年ほどはうまくできないかもしれませんが,始めて1年足らずの児童が見せるとは思えない演技が披露できるのではないかと期待しています。




先週の月曜日以来,1週間ぶりに3・4・6年の図工に入りました。
前回,どの子どもも少しだけ着色に入っていましたので,今日は最初から着色でした。
5人とも1色1色考え,工夫して色をつくり,しかも丁寧に作業をするので,ずっと黙々と頑張っているのですが,時間がかかります。
決まった時間に終わらずに,昼休みまで取り組んだ人もいました。
そのかいあって,4人ともだいたい完成させることができました。
出来上がった絵は担任の先生が,おそらくそれぞれの学年の週報に掲載させてくださると思いますので,ここではアップしないでおきます。どれも力作なので,楽しみにしておいてください。






今朝,1年生の女の子が,箱を持って登校してきました。
何が入っているのかなと思っていると,小さいノコギリクワガタがひっくり返ってバタバタしていました。
聞くと,家に入ってきたとのこと。すごい。さすが持松です。
3・4年教室に,子どもたちが,この前捕まえたコクワガタの住み家をつくっていた(プラケースに土や枯葉,枝,昆虫ゼリーを入れています。)ので,そこに新たに仲間入りさせていました。
楽しみが増えた子どもたちですが,この先,何匹まで増えていくのでしょうか。

2校時,授業の様子を見て回りました。
3・4年生は算数の授業でした。先日の研究授業に沿って,子どもたちが主となって進めていました。
4年生はちょうどそれぞれの考えを発表するところ,3年生は考えをまとめるところでした。4年生は黒板の前に立って,自分の考えを説明していました。2人ともしっかりと自分の意見を伝えていました。3年生は,「これ,どう書くんだっけ。」「こうだったよ。」と話をしながらまとめようとしていて,微笑ましかったです。
計算の仕方等の習熟はよくできていますので,これをどうやってそれぞれの深い学びにしていくかが大切になります。


朝から6月中旬とは思えない暑さになりました。
養護教諭が昼休み前に暑さ指数(WBGT)を確認しましたところ,32.6℃でした。暑さ指数(WBGT)とは、気温,湿度,幅射熱の3つの要素を取り入れた熱中症の危険度を判断するための指標です。
本校では,WBGT25~28℃が警戒,28~31℃が厳重警戒,31℃~危険として,昼休み等の外遊びなどは中止し,室内で静かに過ごすということで共通理解していますので,今日の昼休みの外遊びは中止ということにしました。
そういうことがあっての5校時の水泳学習でしたので,子どもたちはとても嬉しそうに駆けていきました。大事を取って,教室で水分と塩分を補給してからプールに行かせました。
1・2年生と3・4・6年に分かれて,個々の目標が達成できるように練習しました。1年生は,プール開きの時は小プールを使っていましたが,その日のうちに慣れていましたので今日は最初から大プールで,浮けることを目標に取り組みました。
2年生は,ビート板を使ってラッコ浮きをしていましたが,それを見ていた1年生が,ラッコ浮きに挑戦したところ,2,3秒ですが,担任が手を離しても浮けるようになりました。そのことでやる気スイッチがオンになったのか,プール開きの時には水に少し顔をつけるくらいしかできなかったのが,頭までザブンと入れるようになり,拍手喝采でした。(決定的瞬間が撮れました。この後の写真4枚目をご覧ください。)
3年生以上は,4人でクロールの練習をしました。6年担任に動きで気を付けるところを随時教えてもらいながら,プールの縦25mを泳ぎました。それぞれに得意な種目があるようで,平泳ぎは泳げるけれどクロールが苦手だったり,反対にクロールは泳げるけれど平泳ぎが苦手だったりしていました。
休憩後にプールに入った子どもが「温泉みたい。」「温かいね。」と話していたので,手を入れてみると確かに温かく,水温を確認すると何と31℃でした。
いよいよ夏本番が近付いてきていることを実感することでした。これから約1ヶ月ほどの水泳学習になりますが,事故なく楽しく,そしてそれぞれの目標が達成できる水泳学習になるといいです。




昨日(18日木)の5校時,3・4年が今年度の本校1回目の研究授業を行いました。
3・4年ともに算数で,3年生は「たし算とひき算」,4年生は「2けたでわるわり算」の単元でした。
3・4年生は,3年生2名,4年生2名の複式学級ですが,そのうちの3名は今年度から本校に転入しましたので,複式の授業形態は今年度からになりますが,この3ヶ月弱の間に学びの基本を身に付けて,自分たちでめあてをたてたり意見交換したりして授業を進める様子が見られました。
また,授業連動型家庭学習(次の日に学習することを家庭で学習してきて,授業の中でそれを活かす)を進めていますので,その日に学ぶことをスムーズに理解することもできていて,落ち着いた中で学習が展開されていきました。
今後の課題としては,4人とも力のある子どもということもあり,その時間に習得することはすでに4人とも理解していたので,それをどのように深めていくかといった点や個別最適な学びにしていくにはどうしていくかということが授業研究の際の焦点として出されました。
また,極小規模校では難しい,多様な意見や考えを聞く,自分の考えを多くの友達に聞いてもらっう,といった場の設定につきましても,リモートによる他校との学びの交流等を積極的に推進していく必要があると思うことでした。
それでも,一人一人の子どもたちが,しっかりと学びに向き合ったり同学年同士で協力し合ったりして頑張っている様子が見られた研究授業でした。






霧島市立持松小学校
持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。 また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。
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