学校行事 Feed

2026年2月 4日 (水)

心の中の鬼を追い出すぞ -節分の豆まき-

3校時は全児童で節分の豆まきを行いました。

本当は、昨日が節分でしたが、きずな・ふれあい集合学習でできませんでしたので、今日に延期したのでした。

多目的室に全児童が集まりました。事前に自分の心の中から追い出したい鬼をかいていたようで、それを黒板に貼りました。その後、6年担任の先生と一緒に振り付けをしながら「鬼のパンツ」を歌いました。

それから、一人ずつ自分のかいた鬼の絵のそばまで出てきて、追い出したい鬼とそのわけを話しました。子供たちの発表が終わった後、会を進めていた1・2年担任の先生が、「それでは次に、先生たちにも追い出したい鬼を聞いてみましょうか。」と無茶ぶりしてきました。

私も校長として、ここは一番目に発表して子供たちに見本をと思い、元気よく手を挙げて発表することでした。その後、その場にいらっしゃった先生方全員(今日訪問日のAEAの先生も)も発表しました。

それでも豆まきにはまだ時間があったことから、1・2年担任の先生が、事前に用意してくださっていた「ふくはうち おにもうち」という絵本を読んでくださいました。

そうしている内にほどよい時刻になり、いよいよ豆まきタイムです。投げるポーズで写真撮影をした後、自分の鬼の絵に向かって投げ始めました。

豆まきが終わり、投げた落花生を片付けた後、自分の年の数だけ豆を食べました。1・2年の先生は、子供から「先生はたくさん食べないといけないね。」と言われたようで、「校長先生と同じくらいだよ。」と返事をしていました。(本当はほんのちょこっとだけ違います…)

他の小学校から来ている子供に「豆まきって学校でやっているの?」と聞いてみると、「やっていません。初めてでした。」「やる学年とやらない学年がありました。」とのことでした。

本校では、全児童集まって毎年恒例で実施していますので、これもまたよさの1つだと思うことでした。

さて、最後に保護者の皆さんにクイズです。子供さんは、自分のどんな鬼を退治したいと思っていたのでしょうか?また、職員はどんな鬼だったのでしょうか?帰ってからの話題の1つにしていただければ幸いです。(全部正解された方は、かなりの持松小通です。正解は子供さんに聞いてください。)

<子供たちの退治したい鬼> ※正解が分からないように平仮名表記にしています

・いわれてからこうどうするおに  ・わすれんぼのおに  ・はやねはやおきができないおに

・わすれんぼおに         ・じしんがないおに  ・じをきれいにかけないおに

・はやねはやおきができないおに

<職員の退治したい鬼> ※ 校長、1・2年担任、3・4年担任、6年担任、AEAの先生参加

・運動しない鬼  ・置いた場所が分からなくなる鬼  ・ダイエットが続かない鬼

・怒りんぼ鬼   ・食べ過ぎ鬼

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2026年2月 3日 (火)

きずな・ふれあい集合学習の朝

今日は、牧園地区の小規模校5校(高千穂小は6年生のみ)が牧園小に集まって交流学習を行う「きずな・ふれあい集合学習」の日でした。

朝の登校時間、いつも早い6年生の女の子、3年生の男の子、4年生の女の子の3人に、1年生の女の子が入っていました。どうして今日は早かったのか聞いてみると「起きるのも早かったし、ご飯を食べ終わるのも早かったからです。」と答えました。きっと交流学習が楽しみだったからだろうなと思いました。

いつもはそのまますぐに坂を上って校舎に入るのですが、今日はその場で集まって話をしていたので、「上がらないの?」と6年生に聞くと、「今日は体力づくりがないから、ここでみんなを待ちます。」と言いました。

そこから4人で20分ほど楽しい会話を続けていたら、4年生と2年生の男の子が登校しました。またちょうどのタイミングで1・2年担任の先生も来られました。

子供たちは並んで朝の挨拶をしました。先生が「どうしたの?朝、学校に着いたら着替えなければいけないんじゃなかった?」と子供たちに話されました。

子供たちは、着替えてからきずな・ふれあい学習に行くことをすっかり忘れていたようで、慌てて6人で校舎に向かいました。それからほどなく3年生の女の子が登校してきました。

みんな揃ってよかったです。今日は、いろいろな友達と交流を深めて楽しい一日が過ごせるといいですね。そういえば、本校にはブランコがないので、昨年、本校の子供たちは休み時間は真っ先にブランコに乗っていたそうです。今回もそうなのでしょうか。

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2026年1月30日 (金)

2つの顔で迎えた「新1年生体験入学」

 暦の上では春が近づいていますが、まだ少し風の冷たい今日、ここ霧島市立持松小学校では、来年度の新1年生を迎える体験入学と入学説明会が行われました。

 毎年、この時期になると学校全体がそわそわと、そしてワクワクとした空気に包まれます。「どんな子が来るのかな。」「仲良くなれるかな。」子どもたちのそんな期待の声が聞こえてくるこの行事ですが、今年の私は、いつもとは少し違う緊張感と高揚感を抱いていました。実は、今回やってくる新1年生は、私(教頭)の娘なのです。教頭として迎えるのか、父親として見守るのか。「2つの顔」を行き来しながら待ちました。

 午後2時前に、保護者(妻)と娘が来校し、まずは校長室へ通されました。感染症対策のためマスク姿の妻の横で、娘はマスクを外し、少し緊張しながらも素顔でちょこんと座っています。しかし、校長先生、私(教頭)、妻、そして娘の4人で少し話をしたり、主事の先生が出してくださった温かいお茶を一口飲んでいるうちに、娘のやや強張っていた肩の力が少し抜け、少しずつ笑顔も見られるようになってきました。普段は職員として打ち合わせや話し合い等をするこの部屋に自分の家族がいる光景は、なんだか新鮮でこそばゆいものでした。

 その後、妻はそのまま校長室に残り、学校生活や準備物についての「入学説明会」。娘は、在校生たちが待つ教室へと向かい「体験入学」へ参加しました。「行ってらっしゃい、楽しんでおいで。」と背中を見送りました。説明会が終わり教室を覗くと、そこにはさっきまでの緊張が嘘のように楽しむ娘の姿がありました。黒板には、子供たちが描いた色とりどりの「ようこそ もちまつしょうがっこうへ」の文字と可愛らしい絵が迎えてくれていました。

 レクリエーションの時間、先生方も入って「フルーツバスケット」を行っていました。新1年生の娘を中心に円になり、大盛り上がり!「フルーツバスケット!」の掛け声とともに、キャーキャーと歓声を上げながら空いている席を目指して走っています。必死になって椅子を取り合っている中で、娘の表情から完全に硬さが消えていました。教室中に響き渡る笑い声。先生も子どもも一緒になって本気で遊ぶ。この一体感こそが、持松小の最大の魅力だと改めて感じた瞬間でした。

 会の最後には、素敵なサプライズが待っていました。在校生から娘へ、手作りの可愛らしい「花冠(頭飾り)」のプレゼント。そして驚いたのが、体験入学が始まってすぐに撮影したばかりの集合写真が、もう印刷され、可愛らしいピンクの台紙に貼られて手渡されたことです。「にゅうがくおめでとう」と書かれたそのポスターには、折り紙の飾り付けまで施されていました。さっき撮ったばかりの写真が、もうこんな素敵なプレゼントに。先生方と子どもたちの連携プレー、そして「喜ばせたい」という一直線な思いに、教頭という立場を忘れて、一人の親として心の底からうれしくなりました。花冠をかぶり、ポスターを誇らしげに掲げる娘の表情は、今日一番の輝きを見せていました。

 全ての日程を終え、帰り際に妻が安堵したように校長先生に感想を伝えていました。「いつもはもっと人見知りしてモジモジしているのに持松の皆さんの温かい雰囲気のおかげで、すぐにリラックスして楽しい時間を過ごせていました。本当に良かったです。」

 その言葉を聞いて、多くの先生方や在校生たちも大変喜んでくださいました。私も確信しました。この学校なら大丈夫。勉強ももちろん大切ですが、それ以上に「人に温かく接してもらえる安心感」「自分を受け入れてもらえる喜び」を、持松小学校は肌で感じさせてくれます。

 4月、桜が咲く頃。真新しいランドセルを背負って、この校門をくぐる娘の姿を見るのが、今から楽しみでなりません。持松小学校は新入生の入学を心から待っています。優しいお兄さん、お姉さん、そして先生たちと一緒に、楽しい学校生活を始めましょう。春は、もうすぐそこまで来ています。

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2026年1月14日 (水)

6校時は噴火対応避難訓練

6校時は,噴火対応避難訓練を行いました。

教頭先生の放送を聞いて机の下にもぐりました。それからさっと帰る準備をして,避難場所の1・2年教室に行きました。

全員揃ったことを確認した後,担任がそれぞれのご家庭に連絡し,迎えに来ていただきました。迎えに来る間,子どもたちはNHKforSchool「もしものときのがんこちゃん ~火山がふんかしたら~」を視聴して,火山が噴火したときはどのようなことに気を付ければよいのかを学びました。

また,3・4年担任が,自作で3択クイズをつくってくださっていたので,それを使って学びを深めました。

3択クイズの中で,火山灰は微細なガラスが含まれていることから喘息がおこりやすく,粉塵マスクをした方がよいということの補足がありました。

もしものために粉塵マスクを買って学校に置いていましたので,取ってきて見せると,初めて見たマスク(円錐形をしています)だったようで興味津々の様子でした。「いる人。」と聞いてみたら4年生の男の子,3年生の男の子,3年生の女の子の3人が手を挙げましたので,何かの参考になるかなと思い,1個ずつあげました。

新燃岳が近くにある本校です。災害はないに越したことはありませんが,災害に見舞われた時の動き方一つで命が助かる場合があります。いざというときのために,しっかりと考えて行動できるようになってほしいと思います。

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2026年1月 8日 (木)

3学期始業式

いよいよ今日から3学期が始まりました。

いつも早くに登校する3年生の男の子,4年生の女の子,6年生の女の子の3人の他に,今日は1年生の女の子が加わっていました。「3学期がんばるぞ!」という気持ちが伝わってきた朝でした。

始業式では,6年生が児童代表の話をしました。冬休みのことと3学期に頑張ることの2つが話の中心でした。

冬休みは,運動をたくさん頑張れたこと,そして決められたメディア時間をきちんと守ることができたことが話されました。よい冬休みを過ごしていたたようで,さすがは持松小の誇る6年生だと思いました。

3学期に頑張ることも2つありました。1つ目は縄跳び,2つ目は勉強でした。中学生になったら勉強のレベルが上がるので…と,先を見通しているところもさすがでした。

私の話では,いつも似たような話ばかりしている気がしていましたので,子どもたち一人ひとりに割り箸でつくった手作りの○×札を持たせて,冬休みの生活と3学期について質問をしてみました。結果は以下の通りです。

1、冬休みは楽しかったですか …全員○(一人ひとりに聞いてみると,みんないろいろと楽しいことがあったようで,よかったです) 

2、病気や怪我はしませんでしたか …1人×(一輪車練習で転んだそうですがもう大丈夫とのこと)

3、規則正しい生活ができましたか …3人×(早寝早起きができなかったとのこと。年末年始は多少仕方ないかもですね) 

4、宿題は全部終わりましたか …1人×(この後,学級活動がありますが,大丈夫だったかな)

5、お手伝いはしましたか …全員○(3年生の男の子はたくさん頑張ったと誇らしげでした)

6、3学期は何日あるか知っていますか …全員×(でも私もうろ覚えでした。正解は53日(6年生のみ52日)です。短くてあっという間かもですね)

7、3学期はどんな行事があるか知っていますか …3人だけ○(1/30:新1年生体験入学 2/3:きずな・ふれあい集合学習 3/5:お別れ遠足・6年生を送る会 3/24:卒業式 3/25:修了式 です。他にもカルタ大会や3・4年生のみ私との図工学習,なわとび進級表によるなわとび練習などあります)

8、3学期に頑張りたいことはありますか …全員○(これは内容を聞きませんでした。きっと各学級で,3学期の目標として書いてくれていることでしょう)  

という結果で,それぞれ素敵な冬休みを過ごし,また,3学期に対しては,やる気を持って取り組んでいこうという気持ちが伝わった始業式でした。

この7人で学ぶのも,この学期で最後になります。持松小で精一杯学び,遊び,ふれ合う中で,たくさんの素敵な思い出もつくってほしいと思う始業式でした。

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2025年12月24日 (水)

2学期 終業式

2学期も無事に今日で終了です。

1校時は終業式でした。

最初に表彰式を行いました。地区図画作品審査会,防火ポスター,人権作文コンクール,霧島市視聴覚コンクール,たくさんの表彰がありました。4年生の男の子は,そのすべてで表彰することでした。

表彰式の後,終業式を行いました。代表児童で1年生の女の子が,2学期は一輪車をがんばり,運動会で上手にのれて嬉しかったこと,冬休みはなわとび運動を頑張りたいということを発表してくれました。

私の話では,2学期の行事を振り返り,みんながよく頑張ったということ,冬休みはお手伝いに取り組んでほしいこと,そして何より命を大切にしてほしいということを伝えました。

生徒指導担当の1・2年の先生からは,冬休みは4つの車(消防車,パトカー,救急車,不審者の車)には決して乗ることがないようにというお話をされました。

保健担当の養護教諭の先生は,夏休みと同様にスライドを使って,ふゆやすみをかけて,「ふ」=ふしんしゃに気を付けよう 「ゆ」=ゆうわくにまけない 「や」=やりすぎない ネットやゲーム 「す」=すいみんじかんはたっぷりとろう 「み」=みださない せいかつリズム というお話をされました。

私も含めて,それぞれの先生方が,休み前に子どもたちに大切なことをしっかりと伝えたいという気持ちが強すぎて,予定の時刻を過ぎて話をしてしまいました。(反省です)

頑張った2学期も終わり,いよいよ冬休みです。それぞれの家庭で,温かく楽しい年末年始を過ごしてほしいと思います。そして,年が明けた1月8日には,7人揃っての元気な顔を見せてくれることを楽しみにしています。

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2025年12月23日 (火)

本とクリスマスと、やさしい時間

6年教室を会場に、2学期最後の読み聞かせを行いました。この日は、3年生の男の子と4年生の男の子が読み手となり、絵本『100にんのサンタクロース』を紹介してくれました。

物語の舞台は、クリスマスを前にしたサンタクロースの世界。そこには、題名どおり100人ものサンタクロースが登場します。見た目も性格も少しずつ違うサンタたちが、それぞれの役割を担いながら、クリスマスの準備を進めていきます。

物語の中心にあるのは、「サンタクロースは一人じゃない。」「たくさんの人の力が合わさって、ひとつの仕事が成り立っている。」という気付きです。プレゼントを作るサンタ、運ぶサンタ、準備を整えるサンタ。表に見える主役だけでなく、支える存在がいてこそあらゆることは成り立つことが、絵を追うだけで自然と伝わってきます。

文章はとてもシンプルで、低学年の子どもでも理解しやすく、絵の中をじっくり見ることで発見が増えていく構成です。学校での読み聞かせや、働く人への感謝を考える導入にも、相性のよい一冊です。子どもの頃に読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。

今回は、ロイロ・ノートを使って電子黒板いっぱいに絵本の画面を映し出す工夫があり、後ろの席からでもよく見える、やさしい配慮が感じられる読み聞かせでした。ページが切り替わるたびに、子どもたちの表情が少しずつ動いていくのが印象的でした。

最後の感想発表では、

「サンタは大変だと思った。」(2年生・男の子)

「寝坊しているサンタがいて面白かった。」(3年生・女の子)

「電子黒板を使ってくれたので分かりやすかった。」(6年生・女の子)

「サンタさんに会いたいと思った。」(1年生・女の子)

など、素直であたたかな感想が聞かれました。

校舎内を見渡すと、トイレ前や教室の壁、廊下など、学校の至る所にクリスマスの飾りが並び、自然と季節を感じられる空気に包まれています。6年教室には今月の歌の掲示や入口のトナカイの飾りも整えられ、学びと行事が静かにつながっているように感じました。

大がかりなことでなくても、本を読む時間、話を聞く時間、飾りを眺める時間が重なって、学校に流れる空気が少しやわらぐ。そんなひとときだったように思います。2学期の終わりに、子どもたちとこのような時間を共有できたことを、うれしく感じています。

もうすぐクリスマス。親子で素敵な時間を過ごせるといいですね。

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2025年11月26日 (水)

今日は給食試食会,持久走大会,PTA

今日はタイトルにあります通り,午後から3つの行事がありました。

まずは,給食試食会でした。4校時終了後,子どもたちが給食準備をしているところから,保護者に見ていただきました。準備が終わると,1・2年教室,3・4年教室の2教室に分かれ,保護者にも入ってもらって,子どもと一緒に給食を取っていただきました。

給食のメニューは,けいはんとりんごタルト,牛乳でした。子どもたちには大好評のメニューで,しかも保護者と一緒に食べる給食でしたので,どの子どもも満足そうでした。

試食会後は,子どもたちは昼休み,保護者は,栄養教諭の先生による食育の家庭教育学級に出席していただきました。本日のメニューの紹介から始まり,牧園給食センターの概要やメニューづくりで苦心されていること,食で大切にしなければならないことなど教えていただきました。

それが終わると,今度は持久走大会でした。体験入学に来ている2名の児童も参加してくれましたので,本校の子どもたちにもよい刺激になり,これまでにないデッドヒートが繰り広げられたようです。(6年女子VS4年男子は1秒もないくらいの差,4年女子VS3年男子VS体験入学の3年女子は,5秒以内に3人,2年男子VS体験入学の1年男子)私は折り返し地点にいましたので,ゴールの瞬間を見ることはできませんでしたが,互いの勝つという気持ちのぶつかり合いがあって,素晴らしい激戦だったそうです。1年生も,走っている途中にまつ毛が目に入ったことで,とても走りにくかったと思いますが,最後まで走り切ったとのことで,立派でした。また,何より9人全員が完走できたことがすばらしかったです。

保護者が応援に来てくださったことが,子どもたちにとっては一番の力の源だなと改めて感じ,講評でもそのことを伝えることでした。

昨日はやや雨模様でしたが,今日はきれいに晴れて,よい持久走大会になりました。

PTAでは,2学期を振り返ってということで,今学期の取組について説明させていただきました。学校評価の保護者評価が幾分下がっていました(特に家庭での児童の生活習慣)ので,今後啓発に努めて参ります。PTAの中でもお伝えいたしましたが,気になる点や学校・学級に改善してほしいこと等ありましたら,お気軽にお話しください。

ご多用の折,長時間の参観,出席等ありがとうございました。

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2025年11月11日 (火)

楽しかったよ 中津川小との社会科見学

午後2時40分。予定より少し早い時間に,子どもたちが社会科見学から帰ってきました。

少し疲れた表情を見せるのかなと思っていましたが,いつもより元気なくらいでした。

校長室に帰りの挨拶とじゃんけんをしに来てくれるのが恒例なのですが,その際,2年生の男の子が,帰りに私の名前を数字に変え,1字1字を手を使いながら挨拶してくれます。

それを多くの子どもたちが真似してやってくれるほどの明るさでした。

「楽しかった?」「何が楽しかったの?」と一人一人に聞いていくと,アクセサリーづくりやアスレチック,中津川小の友達と行動できたことが挙がりました。

6年生は,「縄文時代の家に入ったけど,真っ暗でした。絵では見たけど,昔はこんな家に住んでいたのが,実際に家に入ることで分かったのでよかったです。」という最上級生らしい感想を言ってくれました。私は学校居残り組でしたので,ここでは詳しく書けません。先生方が撮ってきてくださった写真をアップしておきますので,写真を基に,それぞれのご家庭でおみやげ話が弾むといいです。

普段,リモートでつながっている中津川小学校の友達と会えて,一緒に学べたことも社会科見学の大きな意義だったと思います。

一番の心配は,天気でしたが,ぱらっとしたくらいだったそうなのでよかったです。よい学びになりました。

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中津川小の子どもたちと楽しい社会科見学に出発

今日は,中津川小学校との合同社会科見学の日でした。

子どもたちは,リュックサックを背負い,嬉しそうに登校して来ました。

中津川小学校とは,リモートで一緒に学習したり校外行事の時は今日のように一緒に出かけたりしますので,子どもたち同士も互いに相手のことがよく分かっています。

行き先は,スーパーマーケット,上野原縄文の森です。

スーパーマーケットでは,買い物学習としてお菓子も買う予定ですので,子どもたちにとっては,それも楽しみなのかなと思いますが,一番の楽しみは,お母さんがつくってくださったお弁当でしょうね。

出発するときは,雨が少しぱらっとしてきていましたが,何とか曇りのままで,予定していた活動が楽しくできることを願っています。

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霧島市立持松小学校

 持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。  また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。