南日本ジュニア美術展表彰式
先週の土曜日,南日本新聞社で南日本ジュニア美術展の表彰式がありました。
特別賞に入賞した3年児童が出席しました。
座って待っている姿を見かけましたが,やや緊張していました。
名前を呼ばれて壇上に行き,賞状と記念品を受け取りました。
終わってから,「どうだった?」と尋ねると,「緊張しました。」とのこと。
そうですよね。でも立派な態度でしたよ。お母さんにとってもいい記念になったことでしょう。
連れて行ってくださったおばあちゃんにもちゃんとお礼が言えているといいなあ。




先週の土曜日,南日本新聞社で南日本ジュニア美術展の表彰式がありました。
特別賞に入賞した3年児童が出席しました。
座って待っている姿を見かけましたが,やや緊張していました。
名前を呼ばれて壇上に行き,賞状と記念品を受け取りました。
終わってから,「どうだった?」と尋ねると,「緊張しました。」とのこと。
そうですよね。でも立派な態度でしたよ。お母さんにとってもいい記念になったことでしょう。
連れて行ってくださったおばあちゃんにもちゃんとお礼が言えているといいなあ。




本日付の南日本新聞に南日本ジュニア美術展の特選以上の作品が掲載されていました。
もちろん本校3年生の男の子の絵も,14面の上から2段目真ん中に載っていました。
明日が表彰式です。楽しみですね!

6月の半ば,学校の裏にある梅の木で梅ちぎりをしました。
今年は表年だったのか,昨年に比べてかなり実りがよく,たくさん取れましたので1・2年担任が梅ジュースをつくり,6月の水泳の後などに子どもたちに振る舞われました。
その際,梅干しもつくってくださっていたようで,今日の4校時は,子どもたちにできた梅干しを10個ずつ選ばせて,各家庭に持ち帰らせるようにしていました。
見ると,赤色によく染まってとてもおいしそうです。しその葉も入れてくださっていました。
給食のご飯の量を調べるときに使う料理用のはかりも登場し,できた持ち帰り用梅干しの重さを量って比べている子どももいました。みんな同じ10個なのですが,梅干しの大きさが違ったのか,しそを多く入れたのか分かりませんが,大体180g~220gくらいで,40gほど差がありました。
少しかじってみた子どももいたらしいのですが,あまりのすっぱさに涙を見せていたそうです。
子どもによっては,カリカリ梅とか蜂蜜入りの甘い梅干ししか食べたことがないのかもしれません。
「校長先生にもあるかな~。」と言っていましたら,後で1年生が「私が選んだ梅干しです。」と言って,職員室に持ってきてくれました。とっても嬉しいです!白ご飯によく合いそうですね。早速,今日の晩ご飯にいただきます。





おとといのブログの記事で,図工の研修の様子と先生方が着色した絵を掲載していました。
子どもたちもブログを見ているようで,2校時後の休み時間に,6年生の女の子が「答え合わせをお願いします。」と言ってきました。すると,興味を持った3年生の女の子と4年生の女の子もやってきました。
そこで,研修の後,理科室にそのままにしていた5枚の絵を前にして,「どの先生が着色したか,当ててごらん。」と言ってみました。
子どもたちは,うきうきしながら,「この着色は…。この細かさは…。」と言って考えていきました。
まず,正解したのは3・4年担任の絵でした。どうして分かったのか聞くと,先に3・4年担任が「チョンチョンアートだよ。」とヒントを伝えていたからだそうです。なるほど。
ここで,2校時休み時間が終了し,続きは昼休みに考えることになりました。すると,男の子たちもやってきました。
次は,教頭先生の絵を当てることにしました。少し迷っていて意見が分かれていましたので,教頭先生の娘さん(4年生の女の子)に,「お父さんの絵はどれかあなたが選んでみて。」と言ってみたところ,さすがでした。見事正解。理由は,お父さんは几帳面だからだそうです。
3番目に保健の先生の絵に挑戦しました。3年生の男の子「保健の先生は,バイ菌に敏感だから,衛生的に青色系のこの絵じゃないかな。」4年生の男の子「ぼくに借りた絵の具セットがこの絵の上にあるからこれだと思います。」推理のようになってきましたが,これまた正解です。
後は,どちらかが1・2年担任の絵か6年担任の絵かになります。どちらも校舎まで着色されていますが,決定的な違いは,校舎が一方は黄色っぽく,もう一方はうすだいだいっぽく着色されています。これは意見が分かれました。3年生の男の子が,「これが○○先生っぽいよ。」と一方の絵を指さして1・2年担任の絵であると主張しました。「じゃあ,多数決を取ってみようか。」と6年生の女の子が言い,多数決の結果で選び,見事全問正解しました。一方の絵は,3年生の男の子が1・2年生時の担任で,2年間一緒だったことから,何となく感じるところがあったのでしょう。
絵は,その人となりが表れる(例え着色だけであっても)ということを,子どもたちも楽しみながら学んでくれたかもしれません。
ちなみに9/22のブログ写真で正解を伝えますと
左上:教頭先生 右上:保健の先生 左中:1・2年担任 右中:6年担任 下:3・4年担任 でした。


今朝は休み明けでしたが,午前7時20分前には5人が登校していました。
いつもこの時刻は6年生の女の子と中学生にお姉ちゃんがいる3年生の男の子,そして4年生の女の子の3人なのですが,(その3人は中学生が乗っていくバスにいつも手を振っています。)今日はそこに3年生と1年生の女の子が加わっていました。
休みに十分休養を取ったのでしょうか。それとも学校を楽しみにしてくれているからなのでしょうか。どちらにしても嬉しいことです。
そして,今日は5人揃って校門までの坂道を登ってきて,校門前で一礼しました。
その後,登校してきた2年と4年の男の子も私とあいさつした後,気持ちのよい校門礼をしていました。
昨年度の6年生が中心となって,児童会で話し合い,学校に対しての感謝の気持ちを行き帰りに校門礼をすることで表そうと決めてくれましたが,今年度の子どもたちもみんなが実践してくれています。
素敵な子どもたちです。きっと学校も喜んでくれていることでしょう。



本校では児童数が少ないことから,全児童で一緒に給食の準備をしています。
いわば,毎日が給食当番です。
時間になり,子どもたちは今日も2列に並んでやってきました。「ご飯お願いします。」「温食お願いします。」と言って食缶等を受け取ります。1年生が通院で早退しましたので,1年生担当の牛乳は,1・2年担任が持っていってくださいました。
配膳も1・2年教室で,みんなで行います。本校には「ご飯の量のめやす」という表があり,その表を基にして,ご飯をつぐ度にキッチンはかりにのせて,その学年に合った量を食べるようにしています。今日は1年生がいませんでしたので,少し調整が必要でした。
もう以前からこの方法をとっているようで,最初は驚きましたが,子どもたちもつぐことで大体の量が分かるようになり,大人になっても役立ちそうです。






昼休み,子どもたちは何をしているのか,久し振りに様子を見に行きました。
1・2年教室には1年生。給食を食べ終わるのが遅かったようで,食事が終わって片付けをしているところでした。
後の子どもたちは…6人とも3・4年教室にいました。
後ろの方では2年生の男の子と3年生の女の子,4年生の女の子の3人で遊んでいました。前では,3年生の男の子が絵をかいていて,それを4年生の男の子と6年生の女の子が囲むようにして見ていました。
そこに図書の先生がいらっしゃって,3年生の男の子に「図書室の貸し出し当番があるんじゃない?」と聞かれました。男の子は,「この絵は,明後日が○○○○○の○○○○○○だから,○○○○○の好きな○○を書いてプレゼントするためにかかなきゃいけないんだ。」と言いました。
それを聞いた図書の先生は「そうなんだね。では借りに行く人がいたらやってあげてね。」とやさしく言われました。
そのやり取りを聞いていた4年生の男の子と6年生の女の子は,おもむろにそこにあった色鉛筆を取って,手伝いはじめました。その姿を見て,「県図画作品展県知事賞の~さんと市長会会長賞の~くんが,南日本ジュニア展で昴賞・優秀賞受賞の~くんの絵を手伝うというものすごい場面だねー。」と思わず言ってしまいました。
それはさておき,3年生の男の子もやさしければ,図書の先生の配慮もすばらしい。そして,それを聞いて手伝いはじめた4年生の男の子と6年生の女の子もまたやさしい。
素敵な場面にでくわしたなあと思いました。○○○○の部分も伝えたいのですが,3年生の男の子に,「言っちゃだめだよ。」と言われているので,残念ながらここでは書けません。あー伝えたいなあ。でも我慢我慢。喜んでもらえるといいですね。


今日も1校時は運動会練習でした。
雨天でしたので,体育館で行っていました。行くと,ダンスをしているような感じでしたので,6年担任に「ダンスの練習ですか?」と聞くと,「エクシードで体をほぐしています。」と教えてくれました。
そう教えられても,私は「エクシードって何?」と思いました。調べてみると,エクシードとは鹿屋体育大学とKKB鹿児島放送が共同研究として推進している取組で,子どもの頃から楽しく運動に親しむことで,それが大人になっても習慣化されることをねらいとしている,いわば子どものための運動プログラムでした。短い時間に,音楽にのって行えるので,準備運動にはもってこいです。
また,言葉自体は,運動を表す『Exercise(エクササイズ)』と種を意味する『Seed(シード)』を組み合わせた造語のようです。
見ていると,子どもたちも活き活きと取り組んでいる姿がありました。
6年担任が,夏季休業中に鹿屋体育大学まで行って研修を積んで学んできたということで,子どもたちのためによりよいものをと,休みの日まで使って研修を積んでいる姿勢は頭が下がります。新しい知識を吸収し,学ぶことで,子どもたちに還元することができるのが教員です。
そんな先生に学ぶことができる子どもたちは幸せですね。


今朝の新聞に,南日本ジュニア美術展の特選以上の入賞者が掲載されていました。
南日本ジュニア美術展は,南日本新聞が主催している平面と立体のコンクールで,鹿児島県内の園児から小中高校生までを対象としています。鹿児島県図画作品展は学校に関わる方が主な審査員ですが,南日本ジュニア展は,画家の方が審査員という違いがあります。
その美術展に,なんと3年生の男の子の名前がありました。
今回,この美術展には4356点の応募があったそうですが,その中で,最高賞の南日本新聞社賞は,幼稚園,小学校,中学校,高校の各1点ずつの計4点。そしてその次の賞が,今回男の子が選ばれた昴・優秀賞になります。小学生の南日本新聞社賞は,小学4年生になりますので,小学3年生の作品では,本校の男の子の作品が一番よかったということになります。
また,1年生の女の子の作品も入選していましたので,本校から2点が入賞しました。
入選入賞作品は,今週の金曜日(19日)から28日まで,鹿児島市立美術館で展示されますので,ぜひ見に行っていただければと思います。(※高校生以下は無料ですが,大人は千円の入場料が必要です。また,9/22(月)は休館日となっていますので,お気を付けください。)
次に,霧島市教育委員会が行っている社会科作品展がありますが,こちらは,同じ3年生の女の子が,特選に入りました。本校から社会科作品展で入賞するのは久し振りです。
夏休みに取り組んだ作品ですので,保護者と一緒に丁寧に調べて,一生懸命作成したことが手に取るように伝わります。
こちらは,9月11日(木)から10月2日(木),国分シビックセンター1階ギャラリーに展示されています。近くですので,子どもさんと一緒に見に行くと,やり方や方法なども分かり,来年度の社会科作品づくりに役立つことと思います。
持松の子どもたちの頑張りが結果に結び付いて嬉しい1日でした。


体育館から,エール交換の大きな声が聞こえました。
1校時は全児童での運動会練習でした。
今年の運動会の団長は,赤組は6年生がいますのでよいのですが,白組は,4年生男子1人と3年生男女1人ずつ,そして1年生女子の4名なので,必然的に4年生になってしまいます。
しかし,4年生の男の子は,4月から特認で本校に来ています。本校の運動会もこれまで外部児童として参加したことはありますが,特に応援団は初めてのようなものです。
本人もやるかどうか迷っていたようなところがありましたが,2学期はじめ「やります。」と言ってくれました。
応援団練習は,すでに何回か体育館で練習していたようですが,私は初めて見ました。
すると,紅組の団長に負けないくらい大きな声が出ていました。
周りの先生方から「よく声がでるようになったね。」「紅組の団長に負けていないよ。」という声がかけられていました。
どちらかと言うとおとなしく優等生のイメージがありますが,そんな男の子が,気持ちを込め,大きな声で「赤組の~ 健闘を祈って~ エールを送る~。」と言っているのをみると,それまでの過程を知っているだけに,また一つ,成長を目にすることができて,とても嬉しく思いました。
昼休みにも,体育館から練習する声が聞こえていました。
スローガン「最後まであきらめない みんなの気持ちを一つに!」どおりの素晴らしい運動会にできるように,あと20日余りの練習を,力を合わせて頑張っていきましょう。







霧島市立持松小学校
持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。 また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。
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