校長室で音読発表
今朝,1・2年担任の先生が,「2年生が校長室で音読発表したいのですが…。」
と言ってきてくださいました。
1校時,さっそく来室し,国語の時間に学習した「ふきのとう」を読んでくれました。
読み始めると,職員室にいらっしゃった先生方も,聞きに来てくださいました。
突然増えた先生方に,少し緊張が増したようでしたが,しっかりとした声で読むこ
とができました。家でも練習しているとのこと。読みは,すべての学習の基盤にな
ります。声に出して読む習慣,大切ですね。

今朝,1・2年担任の先生が,「2年生が校長室で音読発表したいのですが…。」
と言ってきてくださいました。
1校時,さっそく来室し,国語の時間に学習した「ふきのとう」を読んでくれました。
読み始めると,職員室にいらっしゃった先生方も,聞きに来てくださいました。
突然増えた先生方に,少し緊張が増したようでしたが,しっかりとした声で読むこ
とができました。家でも練習しているとのこと。読みは,すべての学習の基盤にな
ります。声に出して読む習慣,大切ですね。

6年生は,1校時から3校時まで,全国学力・学習状況調査でした。
朝,職員室黒板を見ると,教頭先生の6年生に対する一言が添えてありました。
担任の先生に尋ねると,「よく書けていましたよ。」とのこと。
一人でもよく頑張りました。


3年生は2名は昨日の5時間目に理科の授業を行いました。
「春の生き物をさがしてみよう」をテーマに,校庭に行ってみんなで春探しをしました。
池の中にはおたまじゃくしや生まれたばかりのメダカもたくさんいました。タブレットで写真や
動画を撮影していました。また,他にもいろいろな草花を楽しそうに虫眼鏡で観察する姿も見られ
ました。
教室に帰ってきてからは,観察カードに調べたことをまとめることができました。まだ少し寒い
日もありますが,持松もすっかり春ですね。


今朝,6年教室に行くと,入口にきれいな花が飾ってありました。
担任に聞くと,入学式で使った花を分けてもらって飾ったとのこと。
ちょっとした心遣いですが,素敵だなあと思うことでした。


横にある掲示板には,作文が貼られていました
が,その左隅には桜の花を模した台紙にメッセージ。児童の作文に対しての担任の感想が書かれていました。
メッセージはよく見かけますが,普通は作文に直接書くことが多いです。
台紙も工夫されていることに,担任の愛情や心配りが見て取れます。
作文を書いた児童も,きっとそのことを感じていることでしょう。
2校時,国語の時間でした。
複式の授業に慣れているのは1人しかいませんが,4人とも集中して頑張っていました。
昨年,同級生がいなかった3年生の男の子は,同級生の存在がとても嬉しいようで,もう一人の同級生がどんなことを書いたのか気になり,「ノート貸して。」と言って見ていました。
そこで,気付いたのが,4人とも字がとても上手だということです。
去年は字をあまり丁寧に書けていたなかった3年生の男の子も,

見るときれいに書けています。
子どもにとって,環境の大切さ,そして友達の大切さを感じることでした。




3時間目は,全児童合同の体育でしたので,一輪車の練習を体育館で行いました。
すると…。前の学校ではほんの少ししか乗ることができなかった4年生の女の子が
すいすいと漕いで,体育館の端から端までいけていました。
何でも土日に学校に来て,卒業した中学生と練習したとのこと。
その前の始業式後の1週間も,繰り返し繰り返し何度も転びながら人一倍練習していた子どもでした。
家に一輪車があり,漕ぐことはできていた3年生の女の子は,次の段階のスラロームに
挑戦していました。
新年度が始まって,まだ1週間なのにすごいです。子どもたちのやる気と上達は目を見張ります。
2人だけではありません。みんな一生懸命取り組んでいます。
今年度も,素敵な子どもたちのできる喜びがたくさん見られそうです。


2時間目,2~6年生は,学力テストでした。みんな黙々と,そして一生懸命に問題と向き合っていました。お兄ちゃん,お姉ちゃんが,頑張っているその裏で…1年生も,教頭先生がつきっきりでひらがなのお勉強です。タブレットに出てくるひらがなを,1字1字指でなぞり,書き方の練習をしました。学びも時代とともに変わってきています。


5時間目,教室を除くと,一生懸命取り組んでいる1・2年生2名の姿。
何をしているのか聞いてみると,1年生はなぞり書きで鉛筆になれる練習,2年生は漢字の練習をしているとのことでした。
正しい握り方で正しく書けるように,2人とも補助具をつけて書いていました。
私たちは当たり前のようにペンや鉛筆を使って文字を書いていますが,こうやって少しずつ慣れていって今があるのですね。
黙々と頑張る2人の姿に,「最初が肝心だからね。頑張って!」と心の中で応援することでした。


本校の放送当番は,基本的に3年生以上が行います。
今日は,早速3年生が昼の放送を行いました。
1回目ということで,6年生と担当の先生が横で見守りながら放送しましたが,落ち着いてしっかりとアナウンスできました。
大規模校では大勢の中の一人なので,このような役割も委員会に入らないとなかなかできませんが,この学校では,全員が学校の大事な仕事を請け負います。
このような学びを経ることで,これからも1つ1つできることを増やしたり自信をもって行動したりしてくれることと思います。

4名の内,特認児童2名,転入児童1名と,3名が持松小に慣れていない3・4年生。
担任の先生の発案で,3時間目はレクリエーションを行うようにし,子どもたち同士の親睦を図りました。
卓球やドッジボール(2人対2人ですが…)をしました。ドッジボールはやり方が分かっていますが,卓球は慣れていない子どもたち。それでも,相手のコートにうまく球を入れられると,嬉しそうに飛び跳ねる姿がありました。
まだ2日目ということもあり,遠慮したりぎこちなさがあったりしますが,一緒に学校生活を過ごす中で,仲良くなってくれることと思います。



霧島市立持松小学校
持松小学校は、全校児童7名の複式学級です。特認校制度を利用しており、外部からの通学児童を募集しています。 また、9月の運動会では、他校から応援参加児童を募集したり、鹿児島国際大学生のボランティア参加をいただいたりして、小規模校の運動会を盛り上げてもらっています。
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